日々悠々

今は昔、あの頃のあつい志が懐かしい(ブログ放置中)

皇室

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ご自愛くださいませ。

陛下が体調崩し週内静養=のどの痛みや腹痛

 宮内庁は2日、天皇陛下がのどの痛みや腹痛を訴え、大事を取ってお住まいの御所で今週末まで静養されると発表した。
 同庁によると、陛下は先月31日からのどの痛みといった風邪の症状があり、2日未明には腹痛を訴え急性腸炎のような状態となった。不眠に加え、脱水症状もあり、同日午前には御所で気分が悪くなり、そのまま床に就いた。症状は重くなく、入院の必要はないという。
 これに伴い、3〜7日に予定されていた葉山御用邸(神奈川県葉山町)での静養は中止になった。2日夜の閣議関連文書への署名などは予定通り御所で行う。
(2010/02/02-19:06)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010020200775

天皇陛下、体調崩される

 宮内庁は2日午後、天皇陛下が同日午前10時40分ごろ、お住まいの皇居・御所で気分が悪くなられたと発表した。症状は落ち着いているが、大事を取って週末まで御所で静養される。

 陛下は3日から、皇后さまとともに葉山御用邸(神奈川県葉山町)で静養する予定だったが、取りやめられた。

 宮内庁によると、陛下は1月31日から、のどの痛みなどの風邪の症状を訴えられていた。これに加え、2日未明に腹痛を伴う急性腸炎のような症状があり、不眠や脱水症状もみられたという。

 メキシコのカルデロン大統領夫妻と1日に会見するなど、陛下は前日まで通常通り公務を行われていた。
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メキシコのカルデロン大統領夫妻との会見に臨む天皇、皇后両陛下=1日、宮殿・竹の間

2010.2.2 18:15

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100202/imp1002021815002-n1.htm

>2日夜の閣議関連文書への署名などは予定通り御所で行う。
今日の分から休まれても責められないものを
どこまでも生真面目な姿勢に謹んでお礼を申し上げます。

m(_ _)m

後期高齢者

いつも笑顔の陛下ですが、あらためて御高齢であられることをこのような形で再認識させられるとは思いませんでした。

天皇陛下、運転免許更新で高齢者講習

 天皇陛下は、自動車運転免許の更新のため75歳以上のドライバーを対象にした高齢者講習を受けられました。

 天皇陛下は、先月23日に76歳の誕生日を迎えられましたが、運転免許の更新期限を前に、8日、皇居内で高齢者用の講習を受けました。

 警視庁が信号機や標識を持ち込んで特別に作ったコースでの運転実技講習では、陛下は、普段、乗られている乗用車で教官の指導のもと、ゆっくりと何度もコースを走りました。

 陛下は、公務の際は自らハンドルを握ることはありませんが、宮内庁関係者によりますと、皇居の中では皇后さまを乗せて御所からテニスコートまで自ら運転することを、大変、楽しみにされているということです。(08日19:06)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4327152.html

皇居内の交差点で必ず一旦停止されると聞いたことがありますが
どこまでも人としての規範を体現して示されるお姿に頭が下がります。

新年一般参賀

∩(゚∀゚)∩

「世界の平安を祈ります」 皇居で新年一般参賀

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天皇、皇后両陛下=2日午前、宮殿・長和殿

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 天皇陛下が一般国民から祝賀を受ける新年恒例の一般参賀が2日午前、皇居で始まり、天皇、皇后両陛下と皇族方が宮殿「長和(ちょうわ)殿」のベランダから手を振られた。陛下は「新しい年をともに祝うことをうれしく思います。本年がみなさんそれぞれにとり良い年となるよう祈っています。年頭にあたり、人々の幸せと世界の平安を祈ります」とお言葉を述べられた。

 午前10時10分の初回には1万7700人が集まった。ベランダには、両陛下と皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、三笠宮ご夫妻、寛仁親王殿下の長女の彬子さま、高円宮妃久子さまと長女の承子(つぐこ)さま、次女の典子さまの計14方が姿をお見せになった。

 お出ましは午後2時20分まで計5回予定されている。一般参賀での天皇陛下のお出ましは例年、7回行われていたが、平成21年は陛下のご体調を考慮して5回に減らした。今年は、「例年の一般参賀者の動向を勘案した」として宮内庁が閉門時間を1時間繰り上げるとともに、お出まし回数も5回とした。

 昨年実施された記帳は、今年は受け付けない。

2010.1.2 10:43

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100102/imp1001021047001-n1.htm

「人々の幸せと世界の平安を」=皇居で新年の一般参賀

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 新年恒例の一般参賀が2日、皇居・宮殿東庭で行われ、約7万9000人の参賀者が訪れた。宮内庁によると、参賀者数は平成に入り4番目に多かった。
 天皇陛下は、皇后さまや皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ら皇族方とともに宮殿のベランダに立ち、「本年が皆さんそれぞれにとり、良い年となるよう願っています。年頭に当たり、人々の幸せと世界の平安を祈ります」とあいさつし、笑顔で参賀者に手を振って応えられた。
(2010/01/02-15:51)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010010200018

皇居での一般参賀 09年より3500人多い7万9000人が訪れる

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新年一般参賀であいさつする天皇、皇后両陛下=2日、宮殿・長和殿〔共同〕

 新年恒例の一般参賀が2日、皇居・宮殿の東庭であり、天候にも恵まれ昨年より約3500人多い約7万9290人(皇宮警察本部調べ)が訪れた。

 陛下は「新しい年をともに祝うことをうれしく思います。本年が皆さんそれぞれにとり、良い年となるよう願っています」とあいさつ。「年頭に当たり、人々の幸せと世界の平安を祈ります」と述べ、にこやかに手を振って祝意に応えられた。

 天皇、皇后両陛下が宮殿・長和殿のベランダで祝賀を受けられたのは、天皇陛下の体調不良に伴い回数が前年より2回減らされた昨年と同じで5回。宮内庁は「行事の効率化を図った」としており、来年以降も5回で実施する考え。
(18:46)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100102AT1G0200H02012010.html

祝賀を受ける回数が減らされても
参賀者は増えたそうで…
徳の顕れでしょう。

∩(゚∀゚)∩

新年祝賀の儀

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「国民の幸せ祈る」と陛下=皇居で新年祝賀の儀

 天皇、皇后両陛下が皇族方や三権の長らから新年のお祝いを受けられる「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿で行われた。
 天皇陛下は「新しい年をともに祝うことを誠に喜ばしく思います。年頭に当たり、国の発展と国民の幸せを祈ります」とあいさつした。
 午前中は、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ら皇族方が両陛下にお祝いの言葉を述べた後、鳩山由紀夫首相や閣僚、衆参両院議長らによる祝賀が行われた。
 午後は、日本駐在の各国大使らによる祝賀がある。
(2010/01/01-11:57)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010010100104

皇居・宮殿で新年祝賀の儀

 天皇、皇后両陛下が皇族方や三権の長らから新年のあいさつを受けられる「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿で行われた。

 両陛下は「松の間」で皇太子ご夫妻をはじめとする皇族14方からあいさつを受けた後、皇族10方とともに宮殿の3つの部屋で、鳩山由紀夫首相夫妻、横路孝弘衆院議長、江田五月参院議長、各県知事らから次々とあいさつを受けられた。国会議員はこの日、計161人が出席した。

 国会議員らを対象とした松の間での儀式では、陛下が「一同の祝意に深く感謝します。新しい年をともに祝うことを誠に喜ばしく思います」とお言葉を述べられた。

 儀式が終了して両陛下が退出されようとしたところ、出席者の女性から「天皇陛下万歳」との声が上がり、図らずも出席者による万歳三唱が起きた。宮殿内の行事で万歳三唱が起きるのは異例。

 また、この日は皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまをはじめとする未成年の皇族4方も宮殿で両陛下にあいさつをされた。

2010.1.1 12:30

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100101/imp1001011232003-n1.htm

理屈は要りません
∩(゜∀゜)∩

天長節


君が代

天皇陛下 76歳に

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 天皇陛下は23日、76歳の誕生日を迎えられた。今年は4月(ご結婚50年)、11月(ご即位20年)と2度の記者会見があったため、ご負担も考慮して例年誕生日前に行われていた記者会見はなく、体調を崩された昨年と同様、ご感想が文書で公表された。

 その中で陛下はまず、この1年のご感想として、厳しい経済情勢で多くの人々が困難な状況に置かれたことを挙げ、「住む家を失った人々もあり、心の痛むことでした」と述べられた。

 今年から始まった裁判員制度にも言及、「今後の様子を期待を込めて見守りたいと思います」と記された。現在のご体調については「昨年12月の体調よりは良くなっていますので、来年も今年のように過ごし、皆に心配をかけないようにしたいと思っています」とつづり、「国民に支えられ、日々の務めを行っていくことに幸せを感じています」と結ばれた。

 宮内庁によると、陛下がこの1年で国事行為に関する書類に署名、捺印(なついん)された件数は883件にも上った。今年はご結婚50年、ご即位20年の関連式典に臨んだほか、7月には外国ご訪問(カナダ、米ハワイ)も果たされた。
2009.12.23 05:00

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/091223/imp0912230741004-n1.htm

天皇陛下、76歳に 即位20年、祝意に感謝

 天皇陛下は23日、76歳の誕生日を迎えられた。今年は11月に即位20年の記者会見があったため恒例の記者会見はされず、体調不良で負担が軽減された昨年と同様、感想文書を宮内庁を通じ公表。「昨年12月の体調よりは良くなっていますので、来年も今年のように過ごし、皆に心配をかけないようにしたい」と述べられた。

 即位20年、結婚50年に際して寄せられた多くの祝意に感謝の意を表した陛下は、「人々が高齢化の著しい社会状況に対処しつつ、助け合って良い社会をつくるよう努める姿に接する時、深い感動を覚えます。私どももこのような国民に支えられ、日々の務めを行っていくことに幸せを感じています」とつづられた。(07:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091223AT1G2202S22122009.html

国民の努力する姿「深い感動」=支えられ幸せ感じる−天皇陛下、76歳に

 天皇陛下は23日、76歳の誕生日を迎えられた。陛下は文書で感想を発表。「人々が高齢化の著しい社会状況に対処しつつ、助け合って良い社会をつくるよう努める姿に接する時、深い感動を覚えます」とし、「このような国民に支えられ、日々の務めを行っていくことに幸せを感じています」とお気持ちを示した。
 陛下は、この一年で「まず思い起こされるのは、厳しい経済情勢により、多くの人々が困難な状況に置かれたこと」とし、「住む家を失った人々もあり、心の痛むことでした」と振り返った。
 さらに、豪雨や台風で多くの犠牲者が出たことを指摘。「家族を失った人々の気持ちはいかばかりか」と気遣った。50年前の伊勢湾台風を挙げ、当時の光景などが「痛ましく思い起こされます」とつづった。
 今年始まった裁判員制度に対しては「今後の様子を期待を込めて見守りたい」との考えを示した。
 ご自身の体調については、不整脈や胃などの炎症で一部の公務を取りやめた昨年12月に比べ、「良くなっています」と説明。「皆に心配を掛けないようにしたい」とした。また、即位20年と結婚50年で多くの人々から寄せられた祝意に、深い感謝を表明した。
 二つの節目の年に当たり、天皇、皇后両陛下は4月と11月に記者会見しており、陛下の負担を考慮して誕生日の会見は見送られた。
(2009/12/23-07:20)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009122300069

おめでとうございます <m(_ _)m>


天皇陛下の感想全文

 天皇陛下が23日の誕生日に際し、宮内庁を通じて発表した感想の全文は次の通り。

 この1年を顧みて、まず思い起こされるのは、世界的な金融危機に端を発したわが国の厳しい経済情勢により、多くの人々が困難な状況に置かれたことでした。住む家を失った人々もあり、心の痛むことでした。また5月以来流行が心配されていた新型インフルエンザは秋になって患者数が増加し、来年がどのような状況になるのか案じられます。ワクチン接種などが進み、流行が抑えられることを期待しています。

 今年も豪雨や台風など自然災害により60人を超す人々が亡くなりました。家族を失った人々の気持ちはいかばかりかと察しています。5千人以上の命が失われた伊勢湾台風から今年は50年になります。当時ヘリコプターに乗って、上空から、一面水に浸った被災地の光景に接したことや、木曽川、長良川、揖斐川の木曽三川のはんらんの災害を受けた長島町の町長の話を聞いたことなど、痛ましく思い起こされます。豪雨や台風については近年予報が詳しく報ぜられるようになり、これまでの治山治水の効果と合わせ、災害による犠牲者数は減少してきましたが、いまだに年間数十人の犠牲者が生じることは非常に残念なことです。防災関係者の尽力とともに、国民の防災に対する関心がさらに高まることを期待しています。

 今年の夏から、裁判員制度が実施されるようになりました。かつて昭和初期にわが国でも短期間陪審制度が行われたことは、戦後間もないころ、当時の穂積東宮大夫、後の最高裁判所判事から聞いたことがあります。しかし、この制度は日本にはなじまなかったということでした。このたびの制度は、以前の陪審制度とは異なり、裁判官と一般の人が共に裁判に参加するという制度であり、今後の様子を期待を込めて見守りたいと思います。

 7月には総督閣下のご招待により皇后と共にカナダを訪問しました。私自身は56年前、エリザベス女王陛下の戴冠式に参列するため、英国に赴く途次、カナダを訪れましたが、これは結婚前、私がまだ19の時でした。このたびの訪問では、カナダが良好な環境を守り、この地に住むさまざまな民族を大切にしながら国を発展させている姿に接し、今日のカナダへの理解を深めることができました。私どもを温かく迎えてくださった総督閣下をはじめ、この訪問に心を寄せられたカナダの人々に心から謝意を表したく思います。

 昨年は12月初めに体調を崩し、静養期間の間に誕生日を迎えました。多くの人々が心配してくれたことを感謝しています。そのようなことから、今年は日程や行事の内容を少し軽くするようにして過ごしてきました。昨年12月の体調よりは良くなっていますので、来年も今年のように過ごし、皆に心配を掛けないようにしたいと思っています。

 本年は、私の即位から20年、私どもの結婚から50年という節目の年に当たりますが、4月の結婚50年に際して、また、11月の即位20年に際して、多くの人々から祝意を寄せられたことに深く感謝の意を表します。

 この20年間も、わが国の人々はさまざまな困難を乗り越えてきましたが、人々が高齢化の著しい社会状況に対処しつつ、助け合って良い社会をつくるよう努める姿に接する時、深い感動を覚えます。私どももこのような国民に支えられ、日々の務めを行っていくことに幸せを感じています。

2009/12/23 05:02 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122201000634.html

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