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早速波紋が広がっているようで、結局部外者がとやかく言っているだけなんだよね。 しかしいろいろ焙り出されてきたなぁ。 民主党内からも苦言 外相「お言葉」見直し 波紋 岡田克也外相は二十三日の閣僚懇談会で、国会開会式での天皇陛下の「お言葉」が毎回同じような文面になっている慣例を見直すよう提言した。民主党内から反発の声があがり、波紋が広がった。
お言葉は国事行為ではないが、内閣が責任を持つ。宮内庁によると、文面は内閣官房で考案。閣議決定を経て、天皇陛下がそのまま読み上げている。 これまでのお言葉は「国会が国権の最高機関として国民の信託にこたえることを切に希望します」という内容。ここ二十年間では、一九九五年一月、阪神大震災直後に「速やかな救済と復興は現下の急務であります」との言葉が加えられた以外、毎回ほぼ同じ文面だ。 これに岡田氏が二十三日の閣僚懇で「もう少し陛下の思いが入ったお言葉を」と注文をつけた。 この後の記者会見で「助言と承認という責任が内閣にある以上、もう少し陛下の気持ちが伝えられる表現を工夫できないか、と申し上げている」と説明。前例踏襲主義に一石を投じる狙いがあった。 ただ、民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は記者団に「陛下の政治的中立を考えれば、お言葉のスタイルについて軽々に言うべきではない。極めて不適切」と苦言を呈した。 臨時国会開会式でのお言葉は大きく変わることはないとみられ、来年の通常国会まで論争は尾を引きそうだ。 (大杉はるか) 2009年10月24日 朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009102402000079.html 首相、岡田発言批判「コメントすべきでない」 鳩山首相は24日午後、訪問先のタイ・フアヒンで同行記者団に対し、岡田克也外相(56)が国会開会式での天皇陛下のお言葉見直しに言及したことに対しては「コメントすべきでなかった。陛下のお気持ちを推し量ることはできない」と批判した。
岡田外相は23日の閣僚懇談会で、陛下のお言葉について、同じ内容が繰り返されていると指摘して「陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を」と宮内庁に見直しを要請していた。 2009.10.25 05:02 http://www.sanspo.com/shakai/news/091025/sha0910250531002-n1.htm
鳩の本音を引き出したよ… |

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