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ブログ記事も放浪気味で滞っています。m(__)m
大宰府に寄った際、いつも気にはなっていました。
今回は、大宰府天満宮近くにある珈琲専門店<蘭館>からのレポートです。
ここは、テレビでも紹介され地元でも人気のお店です。
昨年末、新聞に掲載されていたコーヒーの競技会で3部門(焙煎・抽出・カッピング)で
それぞれ日本一になった福岡県の3人のうちカッピング部門で優勝した田原さんのお店です。
観光地、大宰府天満宮近くにあり、お店の歴史は30年少々。
当初は、ご両親がお店を始め、ご主人亡き後、奥様が引き継ぎ、現在は息子さんと二人で
運営しています。
ドアを開けるとコーヒーの香りがおもてなし。
入口には珈琲豆の販売コーナーがあり左奥にはロースター(熱風式・ドイツ製)が座る。
店内はレトロ調で歴史を感じる落ち着いた造りになっている。
メニューは、ブレンド・ストレート・スペシャリティ・アレンジ珈琲にサンドイッチ類のパン
メニューにケーキ・焼き菓子を置く。
面白いのは大宰府にゆかりのあるネーミングを付けていること。
道真ブレンドや合格珈琲などがある。
注文したのは中煎の道真(スペシャル)ブレンド680円。
運ばれた珈琲は、芳醇で飲み口よく絹のような柔らかさが広がる。
雑味なく本当に美味しい。
マスターは人柄もよく真摯に取り組む姿勢が珈琲に表現されているように感じた。
時間をおき次に都府楼(ロイヤル)ブレンドとミックストーストスペシャルを注文した。
都府楼ブレンドは中深煎で少し苦味があるとのことだったが、ほどよい苦味とコクを
楽しむことが出来た。
ミックストーストはお母さんであるママが作る。
一口サイズの果実が並びサンドもボリュームがある。
カウンター後ろには賞状等が並び、珈琲の更なる追求に日々精進している姿勢や
情熱を特に今回感じることが出来た。
豆は種類豊富に扱っているが、商社やメーカーに頼らず、気持ちを一つにする人達
と共同で仕入れてるとのこと。
また、マスターは亡き父を超えるべく焙煎(ロースト)にも力を注いでいる。
h27 1/9(金)am12頃
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