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当日、
福岡・天神2丁目付近にいたので「ソラリアプラザ内」にある、
「珈琲舎のだ」を訪ねてみた。
福岡市内で6店舗を運営する。
「珈琲舎のだ」の前身は1966年に創業。
「喫茶アイドル」がスタートとなる。
1970年代には社名も変更し博多駅前「福岡朝日ビル2F」にオープンし、その後
サンプラザ店・ミーナ天神店・シャンポール大名店・ソラリアプラザ店にケーキの店
レジャンと拡張。
訪ねたソラリアプラザ店は、B1F階には「ドトールコーヒー」6Fには「星乃珈琲」。
その他の飲食店舗がしのぎを削る。
訪ねたのが昨年末の午後3時頃。
満席の為、予約を入れ店先で待たされたのは初めてだった。('◇')ゞ
40坪ほどある店内はカウンターを含め、50名ほど収容出来そうで大半が女性客。と、
いうより、ほぼ女性客で埋め尽くされていた。
珈琲を淹れてる男性(バリスタ)は忙しそうにしてたが板についた感じで手際が良い。
運ばれたカップに口をつけたが、香りよくコクありほのかな甘みに雑味のない後味。
男性に聞くと、私の好むコロンビアをベースにしたブレンドだった。
あっという間に飲み干してしまった。
追加で今度は深煎りのブレンドを注文した。
「博多の華○○」だったような・・・(^^;
深煎りなんだけど、まとわりつくような感じが無くバランスが保たれ美味しく感じました♪
*豆は商社から仕入、自家焙煎とのこと。
*タツノオトシゴがロゴマークになっています。
(オーナーのお母さん・奥さん・長女が辰年とのこと。ちなみにオーナーは辰年ではないそうです)
*「コーヒーは、瞬間の美学」
*「澄んだコーヒーの完璧な味わい」珈琲舎のださんの目指す方向とのこと。
h26 12/24(水)
おまけ
福岡では伝説のお店。「LIVE&喫茶 照和」
1971年2月にオープンし、井上陽水・チューリップ・海援隊・甲斐バンド・長渕剛らを輩出。
(1978年閉館。1991年4月復活。現在に至る。)
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