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今日は、ぶらりと山口県へ高速飛ばして行ってきました。
途中、湯元温泉で足湯
観光案内に、
海に突き出す朱塗りの鳥居があったので、「元乃隅稲荷神社」へGO!
思いのほか駐車場に入るまで時間がかかりましたが、
中々の絶景です♪
鳥居をくぐり日本海を眺めながら岬まで、・・・
パワースポットっていうか落ち着いた雄大な気持ちになります。
帰りも海沿いの素敵な場所が沢山あったので、今度は計画的にドライブしたいです。
いつも突発的です。
「元乃隅稲荷神社」の説明。
昭和30年に地域の網元の枕元に白狐があらわれお告げがあったことで建てられ、
商売繁盛、大漁、海上安全、良縁、子宝、願望成就その他の大神。
奉納された鳥居は123基あるそうです。
神社敷地内にある大鳥居(6M)の上部に賽銭箱が設置され、見事賽銭できれば願いが
叶うとの事。
中々入らず、皆さん何度もチャレンジしていました♪
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D&旅&風(山口)
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白壁と金魚の町<柳井>にやってきた。
(白壁散策記vol.1、 vol.2にて掲載。)
こじんまりとした町並みだったが、のんびり散策ができ、少し癒された感じがする。
陽も傾きかけていたが・・・
このまま帰るには少し寂しいので、近くにある「柳井港」に行ってみることにした。
<柳井港>
青い空・・・
静かな海・・・
瀬戸内の島々・・・
時間が、
止まってるかのようだった。
ここに立寄ったのは、懐かしい思いがあったからだ。
学生の頃、旅行でこの港を経由し大阪・南港に行ったからだ。
フェリーの乗り降りがないと寂しいかぎりだが・・・
時間は迫るが、「周防大島」から今日の沈む夕日を撮りたくなった。
<大島大橋>
現在は橋が架かり人も車も往来が簡単だが、以前はこの大畠瀬戸は潮流が早く船の行き来が困難だったと
いう。
確かに画像でも分かるように、潮の流れが速く渦を巻いてたりする。見てると怖いくらいだった。
<周防(すおう)大島> -屋代島(本島)-
柳井市の沖2kmに浮かぶ周防大島は瀬戸内海では淡路島、小豆島に次3番目に大きい島で、
屋代島(本島)と、笠佐島、前島、浮島、情島、沖家室島などの諸島で形成されてるとのこと。
「柳井港」で夕日が見たいと訪ねると、大島に絶景ポイントがあると、係りのおじさんが教えてくれた。
夕日が沈むのは西だが、橋を渡り左に進めと言われた。
迷いながらも、ひたすら走ることにした。
左手に見える瀬戸内の景色は新鮮で絶景だ。
160kmにも及ぶ海岸線に点在するビーチは、今は静かだがシーズンには多くの人々が訪れたに
違いない。
景色もそこそこにひたすら走った。
夕日が、遠のく感じがする・・・
やむおえず、内陸に抜けることにした。
撮れたのがこれだ!・・・
雲も多かったが・・・
今一歩・・・今一歩・・・及ばなかったみたいだ!残念!(ノ)゚Д。(ヽ)Oh!NO
(あとで、右に走ればと後悔したが・・・あとのまつりだった^^!)
でも、この島には魅力がいっぱいありそうだ。
今度、機会があればゆっくり島を散策し魅力に触れたいと思った。
急ぎ足で回った「柳井」に、お別れし帰路につくことにした。
時、午後の7時。
さようなら〜柳井 (*´∇`)ノシ マタネ〜♪
高速のPAで食べた夕食。
十割そば&天重のセット
食べたあとに気づいたが「吉野家」さんだった。^^!
<関門大橋> 壇之浦PAより
この橋が見えると九州人は帰ってきた!と思うらしい・・・ かな・・・!?
九州の玄関 -門司港の夜景-
あともう一歩で九州入りです。
ありがとう!そして、お疲れ様。
完。
*周防大島町観光協会:http://www.suo-oshima-kanko.net/kanko.html
工程:八幡IC→中国自動車道=山口JCT=山陰自動車道→玖珂IC→柳井駅→柳井港→周防大島。
総距離数:約490km
平均燃費:7.20ℓ
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vol.1に続き、柳井川北側に位置する古市金屋地区を案内しましょう。 (下のマップは拡大できます。)
ここに残る町並みは、室町時代からのものらしく約200mにわたり白壁と格子窓の家並みが続く。
藩政時代には岩国藩の納戸と栄え賑わった町筋。
間口が狭く、奥行きが長い建物は「うなぎ寝床」と呼ばれる江戸時代の商家群。
当日は、人通りが少なくひっそりとした感じ・・・
夏に開催される「金魚ちょうちん祭り」では軒に吊るされる、ちょうちんが夜には幻想的な雰囲気をかもしだし
人気があると聞く。残念だ!・・・
しらかべ学習館
昔なつかしい民具・生活用品に天秤、算盤など商家らしい展示物も多数並ぶ。
古い家屋を利用したパーマやさん お土産やさん
通りにこんな標識が・・・
海が近いだけにカニさんもお通りになるのだ!
今回はいなかったので代わりに
私が横歩きをした。(≧ω≦。)プププ
朝から食事をしてなかったのでお腹が空いてきた。
地元の方に聞くと中休み(2時〜5時)があるお店が多いらしい。
観光協会で教えてもらった食事処「たなか」さん
白壁海鮮丼 般若御膳
海鮮丼がオススメ!美味しかったです。
散策と食事を終え、帰り際「オルゴールの館グリム」でオルゴールの音色を楽しみました。
- 完 -
規模はそんなにおっきくないけど、漆喰の白壁がキレイで青空によく栄える。
(雨降りには、また違った風情を感じれるはずだ。)
が・・・思いより少々寂しい感じがした。
このまま帰るには、ちとサビしいので「柳井港」、「周防大島」によって見ることにした。
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先週末、<白壁の町並み>と<金魚ちょうちん>で有名な山口県の柳井に行ってきました。
出発が遅れたので「柳井駅」に着いたのは午後の1時を過ぎていた。
<柳井市は、南東部に位置し、古くから水陸交通の
要衝として商業が栄え、明治時代以降も
瀬戸内海屈指の商都として繁栄したとのことです。>
が・・・当日は土曜の昼下がりながらも、人通り
少なく・・・どこか・・・のんびりムード。
車を駅横の駐車場に停め、<白壁の町並み>を
散策することにしました。
北口駅前の<麗都路(レトロ)通り。
左手に見えるドーム型の入口「レトロ交流プラザ」横の
駐車場に<ホワイト家族>のカイお父さんがいた。
鼻が白かったので違ったが、親戚かも知れない・・・!?^^
そういえば、地元球団-福岡ソフトバンク・ホークスが
リーグ優勝したのだ!おめでとう♪
その威勢でファイナルステージを勝ち抜き日本一に
輝いてほしいものだ。
柳井川を渡ると<国重要伝統的建造物群保存地区>となる白壁の町並みが見えてくる。
商家博物館「むろやの園」
今より300年前に創業した大油商小田屋。
約800坪の敷地面積は、国内に現存する町家の中でも最大級といわれる。
<町並み資料館、町並みふれあい館、松島詩子記念館>
周防銀行本店として建てられた明治後期の建造物。
やっと登場した<金魚ちょうちん>と、後ろには
年代ものの立派な金庫。
きしむ階段の音が好評らしい!
清潔感ある白壁とレトロな雰囲気がなんともいい。
2階は柳井出身の歌手:松島詩子記念館になっている。
暮れのN○K紅白歌合戦。第1回〜11回と出場。第2回目は会場に向かう途中、事故にあい代役を
「越路吹雪」さんが務める。第4回には「美空ひばり」さんが初出場。
ふるいなぁ〜^^!
続く・・・
(下のマップは拡大できます。)
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今回は「一日署長」ならぬ「一日探検家」となる。
称してインディepaジョーンズと呼んでくれ・・・(>。<)y-゚゚゚ゴホッゴホッ
古(いにしえ)の昔の昔、ここに高度な文明をもった大国が存在した!?
それも錦帯橋で有名な山口・岩国の山間部に存在したのだ。(=v=)ムフフ♪
地元民は、その地底大国を<美川ムーバレー>と呼び、今なお崇拝している・・・!?
なぁ〜んて^^
錦川清流線、最終駅「錦川駅」にて<とことこトレイン>を楽しんだ後、同線「根笠駅」にある<美川
ムーバレー>にやってきた。
ここは、かつての鉱山で日本一のタングステン産出量を誇ってたらしい。
現在は鉱山跡を利用した古代地底大国をモチーフにしたテーマパークとなっている。
ではそろそろ地底探検の旅にでよう!
その前にチケットを買わなくてはいけない。(=´∇`=)にゃん
門番からコンパスとビンゴカードのようなものが渡される。これで謎を解き明かしていくのだが、
epaジョーンズは苦手だ!
無視して先へ進むとしよう。。。。
入り口からは、古代の冷たい風が吹いてくる。年間を通して15℃前後、汗もスッキリだ!
進むと、古代にもあったのか・・・!?
スクリーンが登場する。
謎を解き明かす説明が映し出されるのだが・・・
イスに水滴が落ちるのか座ってる方がほとんどいない。
色んな柱のリレーフや神殿・回路が存在する。
↑太陽の怪談・・・いや階段。
霧の神殿。
謎の石球群。
謎の石柱。
神秘の湖。 -底まで澄み切ってます- 一番感動したのは、この古代の滝<地底の滝>です。
ブルーライトに照らされた滝はとても神秘的でパワーを感じる。
「Out-Of-Place-Artifacts」アウト・オフ・プレイス・アーティファクツ略してオーパーツだ。
こうして地底王国の謎が解き明かされたのだった・・・!?ヾ(・◇・)ノ
鉱山に来たら是非、砂金取りを体験して頂きたい♪
外は暑い!だから、金粉ソフトを頂いた♪
<美川ムーバレー>の地図と地底大国の案内。
こうして今回の調査は無事終了したのだった。。。。
行程:
7/30(金)夜10時、九州北部出発。
八幡IC→山陽自動車道→宇部南IC カッタの湯(宿泊)。
7/31(土)朝7時出発。
山口・宇部道路→中国自動車道→六日市IC→国道187号線。<とことこトレイン><美川ムーバレー>
玖珂IC→帰路。
走行距離:約470km |







