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今週末は、日本全国寒気に包まれそうです。
こちら九州北部も雪マークになっています。
・・・だからと言う訳じゃないが「ある、夏の日の思い出」を書いてみようと思います。
今もだが・・・f(^_^; ポリポリ
勉強は得意じゃなかった。が、部活は休まず頑張っていた。
中学から始めた陸上は、高校まで続けた。
記録は誇れる程のものじゃないが、中学・高校とキャプテンも務めた。
そんな17才。「夏の出来心」じゃない・・・「ある、夏の日の出来事」だった!(≧ω≦)♪♪
出来る事なら・・・
叶うものなら・・・
そっと、大切にしていたかった。(笑)
第一章 告白 ← うぉ〜 いきなり本題かい! (≧ω≦)♪♪
始まり・・・始まり・・・
夏休みだった。
部活を終え帰ると、家は留守だった。
冷蔵庫から取り出した冷たい飲み物でノドを潤し、閉切った窓を開放した。
↑(カルピスだったように思う・・・(≧ω≦)♪♪)
蒸す部屋に風が通った。
夏場。家では陸上用のランニング&短パンで過ごす事が多かった。
本を読んでる内に、いつの間にか深い眠りについてしまったみたいだ。
・・・・
夢の向こうで誰かが呼んでいる・・・
「夢かぁ〜!?・・・」
ウトウトと、眠い目をこすると、そこに○子が立っていた。
びっくりした!
「やぁ〜久しぶり、どうしたん・・・!?」と訪ねるが、返事がない。
赤らめた顔から突然・・・
「私、epaの事が好き!」
・・・そして疾風の如き去って行った。
「・・・・」
「今の?何なんだ・・・」整理がつかないまま、ズボンにシャツと着替え、後を追った。
彼女の姿はどこにも、見当たらなかった。
神隠しか・・・???
素早い・・・
第ニ章 なれそめ
彼女との出会いは小学生まで遡る。
そう同級生なのだ。
中学に進学する頃、彼女とは別々の学校に通い、高校の通学途中で時折、見かける程度だった。
すれ違っても「やぁ〜」と挨拶する程度の間柄である。
そんな、彼女からの突然の告白に「びっくり!」しているのは、ぼくの方である。
内心、女子ともっと話などしたかったが、世間が許してくれなかった。
そう、硬派だ!軟派だ!って時代背景が存在したのだ。
勉強は苦手だったがヘア・スタイルには1時間もかけていた。f(^_^; ポリポリ
内面は軟派だったが、外見は硬派を通していたのだ。(^口^;)
それっきり・・・
発展することの無かった恋物語だったが、以後、誰にも言わず大切に閉まっていた。
「恋の宝石箱」なのだ。←ちょっとクサイかもだけど・・・(≧∇≦)/ ハハハ
今でも思い出すと、純情ドラマか映画のワーンシーンのようである。
↑
思い出は美化するものなのだ。(≧∇≦)/ ハハハ
第三章 真実
「宝石箱」が「パンドラの箱」に化けようとは・・・
久しぶりに同窓会が開かれた。
懐かしい顔ぶれに、お酒が進む。
その中に、○子がいた。
懐かしい思い出にハナも咲く。
横に来た、○子から「あの時の事、・・・覚えてる!?」と、切り出してきた。
忘れようにも大切に閉まってる「宝物」♪
忘れるはずもない!(=^ェ^=)v
お互い大人になり、懐かしさを話せる間柄になったのだ。
○子:「あの時、本当に好きやったんよ。」
○子:「勇気を振り絞って告白しにいったんよ。」
私は聞きながら、うん!うん!と余裕だ。
○子、曰くドアを開けたらゴハン!じゃなく←そんなCMありましたネ。(=^ェ^=)
ドアを開けたら、寝てる短パンの横からepaの大事なオ○○チンがこんにちわ。してて
「びっくり!」して、言う事だけ言って、その場を逃げたんだって・・・w( ゚o)w お〜のぉ〜!
「・・・・」
そっか〜 純情な乙女な時期だ。赤面して逃げるよなぁ〜
それにしても不覚だ!!!
これが真実だったのか。。。。
赤面してしまうょ〜!
しらふじゃなくよかったよ。ザー///o(゚o゚;)o///雨
大バケしたとはこの事だ!!!くぅ〜 (。_゜)〃ドテ!
「宝石箱」が「パンドラの箱」に替わったけど、くぅ〜〜 それでも大切にしたい、懐かしい
ぼくの青春の思い出なのさ〜
今度、また会う機会があれば、お酒のつまみにして楽しく語らいたいね♪
今回の教訓:『車も恋愛もポロッ!と、はみ出し要注意!』(≧ω≦)♪♪
17才。青春の一ページより。
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