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少し前のニュースで国際コンテナ戦略港湾に阪神港が選定されたというニュースがありました。
神戸港は、かつて東洋一の偉容と呼ばれ、高度経済成長期の1970年代には
コンテナ取り扱い量世界第2位を誇る港でした。
しかし、近隣諸国の急速な経済成長、港湾設備の整備により、神戸港に
集められていたコンテナはやがてコスト面で有利な近隣国の港に
奪われるようになりました。そして、1995年の阪神大震災で港湾機能は麻痺し、
コンテナ取扱量が減る傾向に拍車をかけ、2007年のコンテナ取扱量は世界44位と
、大きく落ち込むことになりました。
しかし、今回の戦略港湾選定により、神戸港は大阪港とともにコンテナの奪回を目指すこととなります。
その最前線となるのがポートアイランド二期にあるこのコンテナターミナル、PC14−18コンテナバースです。
ダイナミックな風景ですね!神戸市に住んでいる人も、ここまで来る用事はあまりないんじゃないでしょうか?
なお、下の映像は神戸市のPR映像です。僕もこのクレーンに登ってみたいですね!
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国土交通省はコンテナ貨物など国際物流の拠点となる大規模港湾に出資し、直接経営に参画する。第1号として、28日に阪神港(神戸港、大阪港)の運営会社への出資を決める。出資比率は3割超で筆頭株主となる見通しだ。港湾運営を地方自治体に任せてきた政策を転換し、国主導で大規模港湾を整備する韓国やシンガポールなどに対抗する。
28日、太田昭宏国交相が阪神港を運営する「阪神国際港湾」を港湾法に基づく運営会社とし…
2014/11/28(金) 午前 7:26 [ 万博に向け不法投棄撲滅 ]