|
久米島からの訪問者Yさん、6月2日はお互い時間がなくてゆっくりお話することが出来なかったのですが、
なんと翌日、急遽彼女が我が家に宿泊することに。。。
あまりに突然の出来事でしたが、Yさんが我が家に来てくれて本当に嬉しかった私です^^
さて、タイトルの「もあい」のことですが、イースター島のモアイ像ではないですよ…。
沖縄では同級生との絆がとても強く、
離島に住んでいる人たちにとっては、(本島に住んでいるひとたちよりも)更にその絆が強いそうです。
月に一度その仲間と飲み会をするそうで、その集まりを「もあい」と呼ぶそうです。
ただ飲むだけではなくて毎月1万円を積み立てるかたちでお金を出し合い、
メンバーの一人がその集めたお金の全額受け取ることが出来るとのこと。
借りるわけではなくて出す分だけ受け取ることが出来きるようなシステムなんだそうです。
要するにメンバーが10人いたら、毎月10万円のお金が集まり、
10ヶ月間のうち必ず一度は自分も受け取ることが出来るといった感じですね。
同級生メンバーがほとんどだそうですが、
それ以外でも職場仲間、スポーツチームなどのサークルなどでもやったりするそうです。
何かのお祝い事、まとまったお金が必要な人等々さまざまな理由で受け取り手が決まるんでしょうね。
お互い信頼関係があるからこそ出来る集まりだなと思いました。
(このお話を以前夫から教えてもらったのですが、)
今回は沖縄の離島在住のYさんから直接お話を聞くことができ、その内容をうまく理解することができました。
Yさん曰く、ほとんどの人たちが島を離れて遠くに就職してしまい、同世代の仲間が少ないとのこと。
Yさんが、初対面の私に「お友達になりたい!」と話しかけてくれたとき、正直とてもビックリしました。
そのときはちょっと変わった人だなぁ〜なんて思っていたんですね。
でもそのあとに夫から「離島に住んでいるから同世代のお友達が少ないんだよ」って聞かされたときは、
きっと彼女も同世代のお友達が島から離れてしまって寂しい思いをしているんだろうなと…。
変わった人だなんて思ってしまってゴメンナサイ。。。
夫が足を負傷したために行くことにになった久米島、ひょんなことからお友達になったYさんと私。
すべては偶然なのか?それとも必然だったのか?
これも何かのご縁、Yさんとの出会いを大切にしていきたいと思います♪
|