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スーパーに行ったら受験生合格祈願お菓子コーナーが設置されていた。 お菓子の名前の語呂合わせで縁起を担ぐというもの。 勝ちをイメージさせる赤や、サクラサクのピンクを配したパッケージのお菓子が沢山並んでいた。カラフルな色合いに、店舗の中でそこだけ華やかな感じで自然と気持ちがウキウキしてくる。(受験生じゃないけど) 私もつられて商品を見てみたが、なるほどどれもよく考えられたネーミングだ。 例をあげると、 KitKat→きっと勝っとお TOPPO→TOPPA(突破) カール→ウカール キャラメルコーン→カナエルコーン キシリトール→きっちり通る ハイレモン→入れるもん コアラのマーチ→コアラは寝てても木から落ちない 柿の種→勝ちの種 受験合格祈願お菓子の元祖と言えばKitKatじゃないだろうか。 受験シーズンまっさかり、何線だったかは忘れたが地下鉄の車両本体いっぱいに桜の絵が描かれていて、KitKatの商品名とともに「きっと、サクラサクよ。」というコピーを見たときは、その色合いの美しさとコピーの素晴らしさに涙がでそうになった。 「きっと、サクラサクよ。」なんていいコピーなんだ。 そうだよ、冬が終わればその次には必ず桜咲く春がやってくる。 受験生を応援する言葉だがそれ以外の人にも勇気と希望を与えられるいい言葉だと思う。 がんばれば、きっと、サクラサクよ!
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いろんなこと
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いろいろとあるんですねぇ。受験も商機になっちゃうんですね(^^
2008/1/21(月) 午後 4:20
rainsongさん
KitKatは昔から合格祈願のお菓子として有名でしたよね。
最近は上にあげたように増殖しています。
企業側もよく考えるなあ〜と感心してしまいます。
2008/1/21(月) 午後 8:25