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この前、映画「ラスベガスをぶっつぶせ(原題:21)」を見てきました。日記のタイトルはこの映画のキャッチコピーです。 MITの学生達がケヴィン・スペイシー演じる教授の指導の下にチームを組み、戦略的ブラック・ジャックでラスベガスのカジノで大儲けをたくらむが・・・という内容。 私はケヴィン・スペイシーのファンなのでこの映画を見たわけですが、この方、相変わらずえもいえぬ色気がありますね〜。ほんとに好きだなあ。 主演の男の子も、オアシスのメンバーにいそうな顔で、純粋なエリート君を味のある演技で見せてくれました。 内容もテンポがよく最後まで飽きさせない。 そして、オチは・・・。 エンディング曲に使われているRolling Stonesの「You can't always get what you want」が全てをあらわしていると思います。この選曲は実にナイスだ。 You can't always get what you want. But if you try sometimes, you might find you get what you need. 映画『ラスベガスをぶっつぶせ』予告編 The rolling stones - you can't always get what you want
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りゅうどうです。
カッコいいーですねー、StonesのPV。
この時期のStonesは人生の何たるかの何かをつかんだんじゃないかという気がしています。
Beatlesのことも入っちゃってるんですが、この曲が入っている『Let it Bleed』の記事をTBさせて下さい。
2008/6/8(日) 午前 9:25
りゅうどうさん
この作品発表当時のStonesなのでしょうね、全員若々しいです。
Let It Bleedは素晴らしい出来でしたね。
TBありがとうございました。
2008/6/8(日) 午後 6:52