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http://e-days.cc/ledzeppelin/

アトランティック・レコードの創設者、故アーメット・アーティガンの功績を称えるトリビュート・コンサート「AHMET ERTEGUN TRIBUTE CONCERT」がいよいよ11月26日、ロンドンで開催!
e-daysでは再結成したレッド・ツェッペリンが出演するコンサートの模様を音楽ライターの保科好宏氏と一緒にリポートしてくださる特派記者(読者)を1名募集します。希望者は下記応募要項にてご応募ください。

***********************************

未だに当選メールが来ていない私。ということは抽選には外れたっぽい私。

これに応募するじょ!

みんな応募しないでね。競争率上がるから!!

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買いました。ニューアルバム、「Pull the pin」
10月10日の発売日当日に日本盤を。

どうだ、気合入ってるだろう!

と思いきや、これから始まる私とステフォの物語をご覧ください。

彼らの存在を知ったのは1999年、偶然ラジオで流れていた「Pick a part that's new」を聴いてから。
リフがZepっぽいと思った。(←結局ここかよ)。おおっ、これは!と思い、この曲が収録されている「Performance & cocktails」を即買いした。
3ピースバンドとは思えない、骨太な正統派ロックサウンドが満載だった。ヘヴィでありながらキャッチーなフレーズが散りばめられているこのアルバムはかなり売れたらしい。曲を聴いたことない人もジャケットくらいは目にしたことがあるのではないだろうか。
だが私はこの頃はヘヴィなものを求めていなかったのだろう、アルバムを買ったものの結局「Pick a part that's new」だけをピックアップして聴くのみだった。

そしてその後彼らのことはどーでもいい存在になっていたのだが(失礼)、どういうわけかここ1ヶ月くらい急にまた「Pick a part that's new」が聴きたくなり昔のCDを引っぱり出して聴いていた。そんな中でステフォの新作が出ることを発売日直前に知り、「発売日当日に日本盤を買う」という、ここ数年していなかった行為をしてみようと思い立ったのだ。きっと新鮮な驚きがあるに違いない。
・・・こんな気まぐれな動機でステフォにはかなり失礼なことこの上ないのだがアルバム聴いた感想は、、、

新鮮な驚きはあった。「いいと思うよ、これ♪」

相変わらずの正統派ロックでありながら全体的に聴きやすいサウンドに仕上がっており、ケリーのちょっとハスキーな声が耳に心地よく癒しすら感じられる。
私のお気に入りの箇所は、既にヒットしているシングル曲「It means nothing」でしっとり心地よくなったかと思ったら、次の「Bank holiday monday」でのいきなりのパンク節炸裂!!の流れ。相反するこの2曲の配置はヘヴィローテーション。どっちかっていうと「Bank holiday monday」のノリノリな感じが好きだな。
ライドン風発音でfucking zooなんて言われた日には、、、ああそんなwという感じ。

彼らの所属するV2 Recordsのアルバム宣伝ページ(下記URL)ではビッグなアーティストたちが賛辞の声を寄せていますが、その中にジミー・ペイ爺のお名前も。

stereophonics 「Pull the pin」宣伝ページ
http://v2records.co.jp/sites/stereophonics/071010/

ジミー・ペイジ
「一流のバンドは歌詞も曲も最高だ。自信も名声もなくちゃいけない。やる気も、だ。あの3人にはそれがある。パワーがある。完璧なバンドだね。正統派ロック・バンドだ」

だって。
U2のボノなんて「黒いグラサンもキマってるしね!」なんてどうでもいいことを言っている中で(笑)、ペイジの言葉が他のアーティストに比べてまともなことを言ってるような気がするがどうだろう?

結成10周年の記念すべきこのアルバムの評価が今後どうなるか、見守っていきたい。

My Spaceで数曲試聴できます。
http://www.myspace.com/stereophonics

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ZEPPELINのBlog Parts登場!

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こんなかっこいいZEPPELINのBlog PartsがWARNER MUSIC JAPANより提供されています。
再生ボタンを押すとカシミールが流れるんです。

http://wmg.jp/blogparts/zeppelin01.html#

私も記事に貼り付けようとやってみたのですがなぜかYahoo Blogでは反映されません!!(>_<)

なんで〜!?

出来る方は是非ぜひ。

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ブラー、4人揃ってランチはしたものの…
http://www.barks.jp/news/?id=1000034712

って記事がBarksに出ていました。

いつもいつもグレアムが復帰すると噂されていて、この夏にはもう復帰は確定のように言われていましたが、この記事によると4人揃ってランチはしたが「現在のところ、ブラーが音楽活動を始める予定はありません」だってさ。

も〜何なの?
なんでこうもはっきりしそうではっきりしないの?
「デーモンとコクソンが会合したというだけでも大進歩」ってさあ・・・。
グレアム脱退から5年たってランチってことは、次は5年後にディナー、そのまた5年後に4人で活動、みたいな遅い展開なのだろうか。

まあ、気長に待つしかないかな。

テルミンは何処へ

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「大人の科学」の今月号の付録はminiテルミンである。
このことは発売前から話題になっていたので知っていたが、値段が高いことから興味はあるけど買うつもりはなかった。
ところが発売と同時に爆発的な売れ行きで売り切れ店続出、あちこちで購入した人たちの書き込みを見ているうちに、私も欲しくなってきてしまった。
実はこういうの組み立てたりするの、キライじゃないのだ。

で、昨日大手書店へ行ったところ、売り場には現物のminiテルミンが飾ってあり、「完売しました」とお知らせが。テルミン、か〜かわいい!!現物を見るとますます欲しくなってきた。
すぐにカウンターに行きお取り寄せをお願いした。
だが向こうの返事は「とりあえず出版社に聞いてみますけど。。。」というあまり芳しくないものだった。なんでも12月まで入荷しないという噂もあるらしい。
状況が分かったら電話で連絡をくれるということだったが今日も何もなし。

そうか、こんな大手書店に行くからだめなんだ。みんな殺到するに決まっている。逆にイケてない書店に行ってみようと思い、うちの近くにちょうどイケてない書店があるのを思い出し会社帰りに通常降りるバス停のひとつ先で降りてその書店に行った。
売り場に行って探すが、ない。
なんと、こんなイケてない書店にもないのか!テルミン人気、恐るべし!・・・感心している場合ではない。すぐさまカウンターに行き、「あの、大人の科学なんですけど・・・」とこちらが最後まで言うのを待たず「テルミンですか。完売しました。」との返事が。そりゃ〜わかってるっつうの!子供じゃないんだから一応売り場は確認した上でカウンターに来てるに決まってんだろ人の話は最後まで聞け、なんて思ったが「それなんですけど、お取り寄せは出来ますか?」と聞くと、「うちの他の支店に在庫があるかもしれないので、ちょっと聞いてみます。」との返事が。
なんと、こんなイケてない書店に支店があったのか!とまたまた驚いた。
そして新米店員が電話で確認したところ、そちらにはまだ在庫があるとのこと。ラッキー♪

こうして私は一両日中にテルミンを手に入れることができそうだ。
でも全国には書店を何軒も廻り、探し回っている人がいると聞く。
そんな人たちへ、どうぞイケてない書店に行ってみてください。きっとまだあるはずですから。

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