全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

某掲示板情報から知ったんだけど、レッド・ツェッペリンのオフィシャルページからビデオ・ギャラリーが配信されるようになったらしい。

Led Zeppelin Official Page
http://www.ledzeppelin.com/videos

各年代をクリックするとYoutubeにリンクされており、その映像の配信元はledzeppelinとなっている。

公式映像はもとより、公式には出回っていない映像までも、Led Zeppelin本人から配信されているなんて・・!
私はかなりたまげた!!

Youtubeって簡単に映像のダウンロードとか出来ちゃうんですよ?
そんな太っ腹なことして、いいんですか〜?
と思わず確認したくなる。

現役時代はテレビ出演もなし、シングルも出さなかったグループが、ですよ。ましてやこっそりコンサートの音声や映像を盗み撮りなどしようものなら、グラントにボコボコにされていたというのに。
当時はマスメディアへの露出が極端に少なく、それがかえって神秘性を持たせて人気を増す結果になっていたのだけど、こうも惜しみなく映像を配信するとは時代は変わったものだと感慨深い。

刻々と変化するんだなあ・・・世の中は。

※初めて見る映像もあってなかなか楽しめる。

Led Zeppelin: L.A. 6/23/77 (w/ Keith Moon)


追記:盗み撮りしてグラントにボコボコにされた人って殴られ損ってことか?(笑)

イメージ 1

さっき届いた。

昨日のお昼過ぎにネット書店に注文してもう届くなんて・・・お急ぎ便で頼んだわけでもないのに、素晴らしい。

でも帯がちょっと破れてる、本の四隅にへこみがあったりする。
ついてないなあ。ここで頼んだものは最近はずれが多い。
CDのケースが壊れてたり、「セレブレーション」は表紙が薄汚れていたり。
リアル書店だったら自分の目で見て判断できるからこういうことは起こらないけど、ネット上ではそんなこと分からないんだからしっかりしてほしい。

あと、本一冊を箱で届けるのカンベンしてほしいなあ〜。ゴミが増えてしょうがない。
普通にプチプチ付きの封筒とかで十分なんでは?
箱で届いたからといって、今回の例のようにキレイな商品が届くわけでもないしさあ。

なんか朝から毒づいていますが(笑)・・・コーヒーとともにこれから少しずつ読もうと思います。

グラントというと、やはり「狂熱のライブ」でF wordを連発していたコワモテの印象が強い。
元レスラーにしてバンドのマネージャーってどんな人生なんだ。

>意外と字が小さいのね。読みごたえありそう。

Radiohead来日決定!

イメージ 1

ひゃっほ〜日本に来てくれるって!!

嬉しい〜。絶対行きます!!

Radiohead(レディオヘッド)、秋の来日公演が決定!
http://doops.jp/2008/02/radiohead_19.html

イメージ 1

イメージ 2

今更だが、ZEPの再結成ライブのDVDを見た。
私が手に入れたものはほぼステージ正面からオーディエンスによって撮られたもの。映像がいいと評判のThird Eyeのものかどうは分からないが、多分同じ?でメンバーのアップこそないものの、Youtubeにあがっている細切れの映像と比べて格段に映像と音がよい。公式盤がでるまでの繋ぎとしては十分な出来だ。

通しで見ると最初の「Good Times Bad Times」はちょっとおっかなびっくり、3曲目の「Black Dog」から徐々に調子を上げてきて、「In My Time Of Dying」からは完全に本来のZeppelinとしてのグルーブが再現されていることが分かる。
「Dazed And Confused」ではペイジの最大の見せ場、ボウイング演奏があるのだがここでのファンの盛り上がりたるや凄い。聴衆から唸りのような歓声があがりそれに応えるようにペイジが弓でギターを弾く。ここに来ている観客は「これを見ずに死ねるか!」と思っている人たちばかりなのだろう。
照明がピラミッドのようにペイジを囲む。なかなかカッコイイ演出だ。
ボウイングが終わったらポンと無造作に弓を投げるとこなんて、全盛期のまんまだ。
「Stairway To Heaven」にはちょっとハラハラさせられた。この曲は久々の解禁ということもあり、彼らの緊張感がこちらにも伝わってくる。ソロも短めで終わりこちらも少しほっとした。
そして最後の曲「Kashimir」ではもうZeppelin完全復活と言っていいくらい安定している。ペイジが以前のようにステップを踏んだり、アクションが派手になっている。
アンコールの「Whole Lotta Love」、「Rock'n Roll」はもう凄い盛り上がり。「Whole Lotta Love」でペイジがタイミングをはかってステージ裾のスタッフにテルミンを要求する時の手つきには悩殺された。
「Rock'n Roll」では、ライブ前転びませんように、なんて祈っていたのがウソみたいに動き回っている。年齢に考慮してかさすがにいつもの大ジャンプはなくキックのみに終わったがジャンプしても多分大丈夫だっただろう。

そして最後にステージうしろに電光で「Led Zeppelin」の文字が浮かび上がる。
「Led Zeppelinはここにいる-。」彼らがこう言っているように見えた。
「Led Zeppelin」という言葉はなんてカッコイイのだ、と改めて思った。きっとカッコイイものにしか使っちゃいけない言葉なんだ。この日の彼らはまさに「Led Zeppelin」だった。

しかしつくづく感じることは解散して何十年も経ってから、まさかこんな日がくるとは思いもしなかったということだ。あり得ない事だと思っていた。映像を見ながら過去のいろんなことが巡ってきてとても涙なくしては見れない。

解散から27年ぶりに帰ってきたZeppelinはたびたび観客におしりを向けていた。演奏中は3人がなにかにつけステージ後方のジェイソンのほうを振り返っていて、最年少の彼を気遣っている様子が伺えた。
Led Zeppelinの全盛期からは想像もできなかった光景だがこれもまた新たなZeppelinの一面なのだ。
人は永遠に変わらないものを求める。でもこの世に変わらないものなどありはしない。それならば、変化を恐れず、それを受け入れていったほうが楽しく生きられる、この映像を見てようやくそう思えるようになった。

ということで、ツアーやるなら行くぞ!!派になりましたってことで(笑)

やはり当初の予想通り、パークハイアットでの会見だったようです。

「レッド・ツェッペリン」ジミー・ペイジが沢尻エリカにエール!?来日会見
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080128-OHT1T00186.htm

昨日1月27日には西新宿のCD屋さんに現れ、たくさんのファンがその姿を拝んだよう。今回はあまりの盛り上がりぶりにファンに対するサインなどのサービスはなかったようですね。

あとどれくらい滞在するのか分かりませんが、今回も日本を存分に楽しんでいってほしいです!

こちら↓のBlogにはペイジが来店した時の模様が綴られています。

AIRS 店番日記
http://blog.livedoor.jp/airsvideo/

LIGHTHOUSE
http://dadgad.jp/lm/

※1月29日追記

今日も西新宿に現れて今回はサインなどしてくれたようです。それより・・・、

来日ジミー・ペイジ「別に…」通訳の機転?意訳で会場大爆笑
http://news.aol.co.jp/story/news.date=20080129071730&company=10&genre=03&sub=001&article=120080129004.html

実際の言葉は「Unfortunately, I don't know her(残念ながら彼女を知らない)」で、通訳が気を利かせて?究極の意訳を行った。

↑このニュース不愉快です。沢○に絡めて報道されていることも脱力だけど、この通訳、こういうの気を利かせてって言うんでしょうか。
ペイジに失礼にも程がある。



検索用:Led Zeppelin,Jimmy Page,来日会見,記者会見,パークハイアット,西新宿


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事