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これいい、すごくいいよ!

「Good Times Bad Times」から始まって「Communication Breakdown」に突き抜けていくプラントのハイトーンボイス!ペイジのエネルギッシュかつ艶のあるギター!
「Heartbreaker」でギターの音が共鳴してるとこなんか鳥肌もの。
ここにはヘロヘロで危ういジミーはいません。

初期のエネルギッシュなZEPPELINが堪能できる一枚。

こんなものが今まで倉庫で眠っていたなんて、もったいないことしきり。
これが一握りの人しか聴けないなんて金塊を眠らせておくようなもんだ。
ペイジにはこういった過去の名演の発掘作業&公式リリースを是非とも早急に行って貰いたい!!

LED ZEPPELIN Olympia Paris (France) October 10, 1969

Lineage : FM Master from Europe2 FM (Paris) on December 7, 2007
Digital FM

The story is simple
Originaly broadcasted November 2, 1969 on Europe1 (Musicorama) and NEVER rebroadcast after,the master tape was forgotten in the radio basements and rediscover few months ago .

Setlist : complete
01 - Good Times Bad Times/Communication Breakdown
02 - I Can't Quit You Baby
03 - Heartbreaker
04 - Dazed And Confused
05 - White Summer/Black Mountain Side
06 - You Shook Me
07 - How Many More Times (including: The Hunter, Boogie Chillun'...).
Moby Dick is missing ...

7 separate tracks
total time: 78'03"

Notes : mono recording ... some very annoying dj chatting over songs ...


※「O2のZeppelinはすごい」というのが定説になりつつありますが(渋谷先生の発言のおかげか(^^;)、現役時代初期はそんなもんじゃなかった!!というのを広く知ってもらいたいです〜・・・

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さあ、O2音源も出回ったことだし、そろそろ頭を冷やして演奏以外のこと、再結成コンサートでのメンバーの衣装に注目してみましょうか。

ジミー・ペイジ・・・フロックコート
今回の衣装は白ドラゴンスーツでも黒ドラでもありません。DVDや写真などでおなじみの衣装ですが今更あの衣装で出てこられてもドン引きしたことでしょう(笑)。あの時代、あの若さだからこそ似合っていたのです。
今回はフロックコート、シャツ、ベスト、ズボンという英国紳士の基本とも言うべき正装姿で登場しました。ステージ最初のほうはグラサンもかけてますね。(これは自分的にはちょっと微妙なんですが)
ステージが進むにつれ、ジャケットを脱ぎ、ベストを脱ぎ、最後には白シャツ姿になりました。
この頃の写真を見ると大汗をかいているのが分かります。
ジミー・ペイジと大汗。これは今更語ることでもないくらい有名な話ですが年取ってもやっぱり大汗かきなのは変わっていませんでした。にもかかわらず、メンバー中最も暑い格好をしていたので大汗かきの自覚がないのかな?と思いました。
でもこうした正装姿はきちんとした印象を受けるので気品が感じられ、ジミー・ペイジらしくてこれは正解だったと思います。
(結婚式に参列している花嫁の父親のようにも見えないことはないですが。)
追記:なんか卒業式に出席している校長先生のようにも見えてきました。

ロバート・プラント・・・ラフな黒シャツにグレー系?のパンツ
この衣装も往年のワイルドさが感じられ好印象です。
体型はずいぶんスリムになってますね。お腹がでていないのは素晴らしいです。

ジョン・ポール・ジョーンズ・・・黒シャツにジーンズ
シャツはよく見るとキラキラしたペイズリーのような刺繍が入っているようです。きちんと系のシャツなのでやはりこれも彼らしくて似合ってます。体型も緩んでいませんし、お顔も生存する元メンバーの中で一番若々しく見えます。

ジェイソン・・・黒のTシャツ(スパンコール入り?)に黒のパンツ
黒Tシャツの衣装は、お父さんのボンゾもよく着ていただけにこの再結成コンサートで同様の姿が見られるのは感慨深いものがあります。
「狂熱のライブ」で幼いながらも一丁前にドラムを叩いていたジェイソンももう40を過ぎているんですね。頭髪は・・・ずいぶん涼しそうになっていますが。。。

このBlack Dogの映像は3人がジェイソンを気遣っている様子が伺われ微笑ましいです。


検索用:レッドツェッペリン、Led Zeppelin,O2アリーナ

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Youtubeの音声よりは観客の歓声が入っていない分、演奏そのものがかなり鮮明に聴こえる。こうしてわりとクリアな音を聴くとYoutubeで見たものとはまた違った感想が出てくる。

最初はかたい感じだが、徐々に調子を上げてきているのが分かる。
アンコール前の最終曲Kashmirは安定していてけっこういい感じ♪

こうして冷静に聴いてみて、つくづくこのコンサートを生で体験すべきだったと思う。現場の臨場感はやはりここにはないからだ。ブートだからあたりまえだけど。

これからこの音源を聴く人は以下のペイジの発言を踏まえた上で聴いて欲しい。

Led Zeppelin reunion: 'Don't compare this show to the '70s'
http://www.nme.com/news/led-zeppelin/33057

Jimmy Page calls for calm among fans ahead of reunion show.
Led Zeppelin guitarist Jimmy Page has asked that fans attending tonight's (December 10) reunion show the O2 Arena don't compare the band's performance to those of old.

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12月10日当日まで私の心中は穏やかではなかった。ああ、ついにその日が来てしまうのか。
ジミーの指は動くのか、ロバートは声がでるのか、ジェイソンは大丈夫なのか・・・ファンというよりまるで身内を心配するのと同じ気持ちで、こんなことばかり考えて頭がおかしくなりそうだった。

過去に行われた再結成・・・ライブエイド、アトランティック40周年・・・全盛期からほんのちょっと経っただけで彼らの本来の輝きはそこにはなかった。またそんな思いをしてしまうのだろうか。

なんとかうまくいきますように!祈るような気持ちでその日を迎えた。

ところが、コンサート終了後Youtubeに続々とあがってきた映像を見て、そんなことは杞憂に終わった。
コンサート第1曲目は「Good Times Bad Times」。なんとよりによって私の一番好きな曲だ!こんなことって。
・・・なんか画像がぼやけてきた。やばい、泣けてきた。。。

次々に動画を探し、かたっぱしから見た。
「Kashmir」「Whole Lotta Love」・・・その他もろもろ。
指動いてるし!声出てるし!ドラムなかなかイケてるし!ジョーンジーは・・・この人のことだけは最初から全く心配しなかったけど、いつもどおりしっかりいい仕事してる!

今までの再結成は一体なんだったのか?まるでこの日のために出し惜しみしてたかのようじゃない?
60過ぎてから「俺達本気出したらこれくらいできるぜ!」って見せつけられるとは正直、全然思わなかった。年取ってもこのカリスマ性は本物ならではなんだと再認識した。

再結成には今までさんざん色々言ったけど、今はこれだけ言わせて。

ありがとう。よくここまで演ってくれたね。もう感動で胸いっぱいです!

Kashmir


再結成コンサートを行ったレッド・ツェッペリンを英各紙が絶賛
http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2324740/2450647

※ところで、コンサート当日から今までずっとネットに張り付きっぱなしでヘロヘロなんですけど(ワラ)
ワイドショーやニュースでアナウンサーが「レッド・ツェッペリン」という言葉を発するのを聞いて不思議な気持ちで見ています。

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NMEにレッド・ツェッペリン再結成コンサートのフル・リポートが掲載されています。

Led Zeppelin reunion : the full report
http://www.nme.com/news/led-zeppelin/33080

グリニッジ標準時間9:00PM開演。
オープニングは私の大好きな曲「Good Times Bad Times」でした!
みなさんの予想はどうでしたか?
これ、ほとんどライブでは演奏されなかったと思います。なかなか表現するのが難しい曲だと思うのですが、これを選んだのは1stアルバムの記念すべき第1曲目だからなのでしょうか・・・?
サプライズ曲は大方の予想通り、「For Your Life」でしたね。ライブ初お披露目曲です。

観客の中にはポール・マッカートニー、オアシスのノエルとリアム、デイブ・ギルモア、アークティック・モンキーやフーファイのデイブ、ロジャー・テイラー、ミック・ジャガー、ボブ・ゲルドフなどがいたようです。

セットリストは以下の通り

Good Times Bad Times
Ramble On
Black Dog
In My Time Of Dying
For Your Life
Trampled Under Foot
Nobody's Fault But Mine
No Quarter
Since I've Been Loving You
Dazed And Confused
Stairway To Heaven
The Song Remains The Same
Misty Mountain Hop
Kashmir
Whole Lotta Love
Rock'n Roll

おお〜さっそくYoutubeに動画がアップされてます〜!!思ったより弾けてるペイジ!!
現時点で全曲ご鑑賞いただけます。









Since I've Been Loving You
http://www.youtube.com/watch?v=EunajGvY8-Q








日本語の関連記事はコチラ(あんま詳しく載ってないけど・・・)
L・ツェッペリンが復活コンサート=懐かしの曲を次々披露−ロンドン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000044-jij-ent

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