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ツェッペリンの再結成コンサートに外れてしまったあなた!
諦めることはありません。自宅にいながらにしてO2アリーナへ行けますよ。

NME【http://www.nme.com/news/led-zeppelin/32813】からのネタなのですが、
Google Mapから「Led Zeppelin Landmarks」が提供されているようです。コチラ↓をクリック。

Led Zeppelin Landmarks
http://maps.google.com/maps?q=http://bbs.keyhole.com/ubb/download.php?Number=1057029&t=k&om=1

ツェッペリンゆかりの地が詳細な説明文とともに航空写真で見られます。
O2アリーナ、MSG、ブロン・イ・アー、フィジカル・グラフィティのジャケットに使われたビル、ヘッドリーグランジ、ペイジの自宅タワーハウスなどなど。
そしてボンゾのお墓も・・・。
彼のお墓にはたくさんのドラムのスティックが置かれています。世界中から彼に憧れているドラマーたちが手を合わせに来ているのでしょうね。

ペイジの自宅タワーハウスにはタワーの後ろに大きなお庭がありますが、ペイジが石板につまづいて指を骨折したのはここのお庭かもしれませんね。

私はケンジントンには過去2回訪れていますが、そのときはペイジの自宅があるなんて知りませんでした。多分、この近辺をウロウロしてたはずなんです。。。見物できなかったのは悔やまれます。
次にロンドンに行ったら真っ先に訪れようと思います。

※Google Earthで表示させるとさらに迫力満点!!ですよ。

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CD「永遠の詩」に関する記事は多く見かけるのですが「狂熱のライヴ」に関してはあまりないようなので、今日はそれについて書いてみます。

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先週21日にCD「永遠の詩」とDVD「狂熱のライブ」が発売されました。
私はDVDは何ヶ月も前からコレクターズエディションを予約していました。

発売日当日、Amazonからそれが届きました。私はコレクターズエディションなるものを購入するのは生まれて初めてです。普段買うCDについているオビも躊躇なく捨ててしまう性格からわかるように、中身が同じであれば特典がついてようがなんだろうがあまり関係ない人なわけです。ですが今回ばかりは気合が入りました。ずいぶん前に解散したグループであるZEPが、再結成の話題で異様に盛り上がっており、周りの熱気におされてこれは何がなんでも手に入れねば!みたいな感じで購入に至りました。

黒のボックスにDVD、Tシャツ、ツアー・グッズ(といってもこれはただの写真ですね)が入っています。
私は特典の中ではTシャツを楽しみにしていたので、すぐにビニールを破って中を開けました。黒地にCD「永遠の詩」のジャケットがかすれた感じでプリントされています。サイズはM。これは男性サイズのようで、着るとやはり大きいです。ですが生地のこのペラペラさ加減からいって、何回か洗濯すれば程よく縮んでくれるだろうと思われます。と同時に色褪せも覚悟しなくてはいけませんが。。。

そして肝心の中身は。。。
音声はリマスターされているので以前のものと比べ格段によくなっています!演奏はCDと同じですね。
試しに以前のものと見比べてみたのですがその差は歴然。ふくらみのある、重厚な音になっています。この効果は「胸いっぱいの愛を」のテルミンの音にはっきりと現れていると思います。前のやつは私がおもちゃのminiテルミンを鳴らしてるようなギーギー音だったのに(笑)

映画の本編映像自体はなんら前回と変わったところはありません。最初見たときは映像も多少追加されているような気がしたのですが、これは音声が良くなっていることによる錯覚だったようです。

ZEPのDVDはメニュー画面にレアな映像を使っているのがファンとしてはツボですよね。今回も今まで見たことのないレアな映像が使われています。なかでもDisc1のチャプターリストは大変よろしい!
リストが4つに分かれていてメンバーそれぞれをフューチャーしたものとなっており、最初はジミー、ジョーンジー、ロバート、ボンゾというふうに切り替わります。
一番最初のジミーが主役のチャプターリストは「胸いっぱいの愛を」でテルミンを演奏しているものがメインの映像で、バックで流れる演奏も本編とは別のかっこいいものが使われているのがニクイ!
も〜、テルミンチョップばしばしやってるから、今まで知る人ぞ知るの存在だった「ジャケットのほころび」が思いっきり写っちゃってます(^^;)いや〜結構ハデに破れてるもんね。。。ここにきてペイジったら全て見せます!!みたいに開きなおっちゃったんですかね。ま、この映像はカッコイイのでよしとしましょう。

Disc2には今回の目玉である「Celebration Day」「Over the Hills and Far Away」の映像のほかに1973年タンパ公演のニュース映像やロバート&グラントのインタビュー、ホテルでの売上金盗難事件の記者会見映像などが納められています。「Celebration Day」「Over the Hills and Far Away」なんかは待ちに待った、という感じで涙モノです。欲を言えばこれらの演奏シーンは本編に織り交ぜて欲しかったなあ。。。著作権の問題でそうはいかなかったのでしょうが、この点は残念ですね。

それともう一つ残念なのは、このDVDの字幕は「日本語」か「字幕オフ」しか選べません。以前のものは英語字幕があったのに・・・。この変更にどんな意味があるのかいまいち理解できません。

とはいえ、ジョーンジーが追加映像の撮影の際、前回と髪型を変えていたため急遽ズラを被ってるとか、「Dazed and Confused」で何度も衣装を着替えていたり、グラントがアメリカ人のスタッフにファッキン、ファッキン何度言ったら気が済むんだってくらい罵倒してたり(笑)、ロバートの歯がなかったり、という突っ込みどころ満載のシーンは以前と同じように堪能できます。

これから購入しようと思ってる方、高くても迷うことなくこのリマスター盤を買うことをオススメします。なんと言ってもチャプターリストだけでも十分楽しめるんですから。

検索用:レッド・ツェッペリン、Led Zeppelin

She just satisfies - Jimmy Page

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ツェッペリン関係でちょっとレアかな、というものをご紹介します。

She just satisfies - Jimmy Page

1965年2月4日リリース



これはZEP結成前、ジミー・ペイジが唯一リリースしたシングルということです。
キンクスのインストゥルメンタル曲「リベンジ」に歌詞をつけて改作したものだそうです。

当たり前ですがジミーの声、若いです。彼独特の鼻声でフニャフニャ歌っていますね(^^;)
プラントには遠く及びませんが・・・。

ちなみに、キンクスのオリジナルはここ↓で試聴できます。
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=VICP-5328

「狂熱のライヴ」と「永遠の詩」の発売で、昨日からずっと観たり聴いたりでヘロヘロになりそうです〜!!
既発のものとどう変わったのか自分でも検証したいんですが、ちょっとキツイ・・・。レコードコレクターズに詳細な検証記事が載っていたのでとりあえずそれを読んでますが・・・。

しかしここにきて一度にZEP関係が押し寄せてる感がありますね。まあ嬉しいんですけど、これは「寝るな」ってことですかね?

※追記

これからDVD「狂熱のライブ」をご覧になる方、チャプターリストを是非!!
今までになかったレアな映像を使ってます。みんなかっこいいですよ!
最初 ジミー、次 ジョーンジー、その次 ロバート、最後 ボンゾと言う風に切り替わります。

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写真1.

黒魔術の呪いか!?ジョーンジーの顔が消えかかっています。
それを見たプラント:「ギャ〜ハッハッハッ!こりゃケッサクだぜ〜!」

ちょっと、笑いすぎだよ君。。。

写真2.

ジミーがギターを弾いているところへロバートが絡んできた。彼の髪の毛がジミーの顔に。

ジミー:「うっ!汗くせえ〜!!」




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ZEPPELINの公式サイトがリニューアルされています。(写真3)

http://ledzeppelin.com/

「NEWS」「PHOTOS」「TIMELINE」など情報が充実しています。中でも「DISCOGRAPHY」をクリックすると、青空のもとミステリーサークルが現れた草原にネブワースのプロモ写真の4人がたたずんでいて、右側からIVのアルバムジャケットでお馴染みの薪を背負ったおじいさんがヨボヨボと歩いてくるというなかなか凝った作りになっています。

今日の写真はここからいただきました♪

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これは漫画家・高橋春男さんの著書の題名です。
以前私も読んだことがありまして、短い言葉で有名人を的確に表現する才能はさすが漫画家、と感心しました。

氏の著書から例をあげますと、

小田和正・・・白髪あたまで青春を歌うバカ

というふうに人物評の文章の最後にバカをつけて表現します。相手に愛情を持ってあえて「バカ」と表現するところがポイントです。

そこでZEPメンバーをこの形式で表現してみました。

◆Robert・・・「シャウトバカ」

1st Albumで彼の歌声を聴くものは誰もが唖然とする事でしょう。自分の声を楽器のように自由自在に操り、古代の叫びにも似たその歌唱力は人々に強烈なインパクトを与えました。それは新しい音楽の始まりを感じさせ、また後に多くのフォロワーを生みだしました。後期には語りかけるようなヴォーカルも聴かせてくれるようになり幅の広いヴォーカリストであることを証明しています。
 次点・・・ 「強調バカ」
・・・何を強調しているか、これは説明不要ですね(笑)。分からない方は映画「狂熱のライヴ」を見ましょう。

◆Jonsey・・・「器用貧乏バカ」

ベーシストとしてだけではなくキーボード、シンセサイザー、マンドリンなどを操るマルチプレイヤーでありアレンジャーとしても多彩な才能を発揮する重宝な存在です。
その一方で、利用されるだけ利用されて曲のクレジットに名前が載らないという悲劇も起こっているようです。今思えばもっと主張してもよかったのかな、とも思います。
 次点・・・「いつもステージ後にいるバカ」
初期の頃は前面にいる二人と楽しげに絡んでいる姿も見られましたが、後期ではステージ後方で黙々とベースを弾いていました。そのせいか、彼のステージ写真は少ないです。

◆Bonzo・・・「天才ドラマーバカ」

この人の出す音は絶対誰にもまねできません。独特のタイム感があり聴く者に強い印象を残します。唖然とするくらいの存在感。それを聴いた者はまた再びその音がなんなのかつきとめたくなり、何度も何度も彼のドラムを聴きくことになるでしょう。麻薬にも似た常習性があるのです。自分の人生において彼のドラムが聴こえる耳を持っていることは幸運でした。
 次点・・・「破壊王バカ」
ツアーにおけるZeppelinのご乱行ぶりはどこまでホントかはおいといて、色んなところで語られており、いまや伝説と化しています。その中でよくBonzoの名前が上がります。日本の某有名ホテルに彼のつけたご乱行のあとがあるとか。機会があれば触ってみたいと思います。(現在は取り壊されています)

◆Jimmy・・・「Zeppelinバカ」

この人にはこの言葉しか浮かびません。
当時のことを語るインタビューでも、「生きることそのものがZeppelinだったし、喜んでそうしていた。」と答えているように、Zeppelin活動期には寝ても覚めてもZeppelinのことばかり考えていたそうです。真面目で責任感が強く職人気質な性格を物語っているようですね。
精神的にも肉体的にも苦労が多かったことでしょうが、おかげで私達は唯一無二の素晴らしい作品を手にすることが出来ているわけですから、彼に感謝しなければなりません。一方で、あまりにZeppelin時代の作品が完璧であったため、解散後も彼の作品に「Zeppelinバカ」を求められてしまうという、ある側面から見ると気の毒な人でもあります。

 次点・・・「若い女の子好きバカ」
これも有名な話ですね。今までの女性遍歴を見るとこう思わざるを得ません。ま、男はいつまでも女性に神秘性を求めてしまう生き物らしいですから、いいんじゃないでしょうか(笑)

 次点の次点「守銭奴バカ」
Zep結成時、既にプロのミュージシャンとして活躍しお金を持っていたにも関わらず、貧乏で無名のBonzoとRobertに飲食代をおごってやらず割り勘にしたというエピソードや、ほころびのある衣装をしつこく何年も着続けたというエピソードからしばしば守銭奴バカと呼ばれる。
(この衣装のほころびは映画「狂熱のライヴ」でテルミンを操作しているときに見られます。右肩の付け根に注目)

※ネタ切れにつき本店よりの過去記事の転載です。

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