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Mothership is coming!

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プロモをご紹介。カッコイイです!

new promo video for Led Zeppelin - Mothership



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Rockin' On12月号感想

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ロキノン12月号はZEP総力特集、おまけにRadioheadの記事も載っていて買った甲斐がありました。
いや、普通だったら渋松対談を立ち読みするぐらいなんですが今回ばっかりはね!

んで、ロバートとジミーのインタビュー読んだ感想。

ロバートのは本音をバンバン言ってる感じがして面白かった。ZEPに対する距離感というのが今回よく分かった。初期の頃の雄叫びを消し去りたい!とか・・・。私も相当ぶっちゃけなこと言う人だと思ってるけどこの人もぶっちゃけ男全開ですね。

ロバートは「ジミーとジョーンジーの2人と組むのは畏れ多いことだったのでは」との問いにそうでもない、みたいな答えをしていたが、私が思うに・・・。
結成当時の4人は微妙な関係だったんでしょうね。2人は年上のプロであとの2人は若手で無名の素人同然。全然対等な関係じゃなかった。主導権はジミーにあり、冷静な目でバンドに必要な人物かどうかを見極められていたと。
ロックバンドの結成って、普通は気のあった者同士で「バンドやろうぜ〜」みたいに始める事が多い気がするがZEPの場合はそうじゃなかった。最初から「最強メンバー」で「売れる」ことを念頭においていたように見える。そして偶然にもこの4人は絶対無比のものを作り上げられるメンバーだった。こんな奇跡を起こしてくれた神様に感謝したい。というかそれを見極めてくれたジミーが最大の功労者と言うべきか。

そして子供を失ったときのボンゾの励まし。バンド内で唯一心を許せる相手だったのかな。ジミーとは仲よさそうな過去の写真が見られるけどこっちが思ってるのとは違う、ビジネスパートナーみたいなものだったのかもね。なんか夢が壊れる感じがするけど。

ジミーのインタビュー

グラミー賞の受賞がほんとに嬉しそうだ。
こういった賞を欲しいと思うタイプではないと思っていただけにちょっと意外な感じ。
現役時代なにかと酷評されてきたことに相当胸を痛めていたということだろうか、ここまでの喜びっぷりは。
インタビュアーが「ZEPはあくまで人生のほんの一部なのにそのことばかりに焦点を当てられるのは嫌じゃないのか」と聞いても、自分が作り上げた人生最高の作品であるZEPに対し誇りを持っているという言葉ばかりが発せられる。ロバートとは対照的になにかとポジティブシンキングで優等生的な受け答えであるのが興味深い。受賞の席にロバートが来なかったというのも2人のZEPに対する捉え方の違いを象徴しているようでもある。

私はジミー個人はZEP解散後はあまりパッとしないという印象だが、他の2人がZEPに距離感をもち離れていっても彼がZEPの成功を肯定的に捉え、過去の遺産をきっちり守ってくれていることには敬意を表したい。
もうすぐ発売されるCDやDVDもそんな彼がいてくれたからこそ、なんではないだろうか。

私からも功労賞を!!

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キャ〜〜〜そんなことって!!

ERIKAの夢叶った!憧れのツェッペリン復活ライブに招待
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200711/gt2007111314.html

コンサート終了後。

記者:「コンサート良かったですか?」
エリカ様:「別に・・・」

記者:「見所は?」
エリカ様:「特にないです・・・。」

とか、絶対言わないでよね、頼むよ。。。





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再結成コンサートを前にして自宅の庭で転んで指を骨折してしまったジミー。先日行われた授賞式には小指の包帯が痛々しいものの、思っていたより元気そうな姿を見せてくれてまずはほっとしました。

しかし・・・。
もうだいぶ見慣れてきたとはいうものの、彼は白髪染めをする気はないんでしょうか。白髪に関してはどうしても肯定的になれません。

同い年くらいのジェフ・ベックと比べてもあまりに老けすぎです。
人間誰しも歳をとれば髪の毛は白髪になり、シワは増え、顔はたるみ、お腹に脂肪はつき、体型も崩れてくるのは致仕方ないことです。
それは分かってはいるんですが、もう少し外見を若々しく見せようとしてもいいと思うんですけど。
そしてそれは、白髪を染めることで十分得られると思います。なにも整形でシワをとれとか植毛をしろとまで言いません。白髪染めなんてほんの些細なことだと思うんですが、「俺は自然体でいくんだ」と決めてしまったんですかね。。。

彼らのことをルックスで判断してファンになったのではないし、どんなに老けようとも彼らの作り出した音楽は色褪せることはなく輝き続けるのだと思っています。

でも願わくばもう少し外見に気を使って欲しい。
もう現役とは言い難いとはいえいまだに影響力がある存在であり、ましてや今回は何十年ぶりかで再結成コンサートを行い大勢の人がその姿を見るわけでしょう。ちょっとは気を使おうよ。。。

なんてとりとめのないことを思ってしまうのは、きっと私が抽選に外れてコンサートに行けないからなのでしょう。その場に居られるのならばこんなことどうでもよくなるんでしょうけど。

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ジョーンジーのサイトからいただいたこの写真。
どうやら、ツアー中、ホテルにチェックインしている模様。

このうち、ジョーンジーをのぞく3人がペンを持っているのですが、なんと全員左利き・・・?

写真が逆になってるのかと思ったが、後に写ってる文字は正しい・・・。

ということは、ツェッペリンのメンバーは左利き軍団だったのか!?
これは有名な話なのでしょうか。わたし的には大発見なんですが。

※余談

私も包丁とハサミとボール投げとテニスのラケット持つのとお裁縫とギター(ちょこっとだけど)は左利きです。


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