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12月10日当日まで私の心中は穏やかではなかった。ああ、ついにその日が来てしまうのか。 ジミーの指は動くのか、ロバートは声がでるのか、ジェイソンは大丈夫なのか・・・ファンというよりまるで身内を心配するのと同じ気持ちで、こんなことばかり考えて頭がおかしくなりそうだった。 過去に行われた再結成・・・ライブエイド、アトランティック40周年・・・全盛期からほんのちょっと経っただけで彼らの本来の輝きはそこにはなかった。またそんな思いをしてしまうのだろうか。 なんとかうまくいきますように!祈るような気持ちでその日を迎えた。 ところが、コンサート終了後Youtubeに続々とあがってきた映像を見て、そんなことは杞憂に終わった。 コンサート第1曲目は「Good Times Bad Times」。なんとよりによって私の一番好きな曲だ!こんなことって。 ・・・なんか画像がぼやけてきた。やばい、泣けてきた。。。 次々に動画を探し、かたっぱしから見た。 「Kashmir」「Whole Lotta Love」・・・その他もろもろ。 指動いてるし!声出てるし!ドラムなかなかイケてるし!ジョーンジーは・・・この人のことだけは最初から全く心配しなかったけど、いつもどおりしっかりいい仕事してる! 今までの再結成は一体なんだったのか?まるでこの日のために出し惜しみしてたかのようじゃない? 60過ぎてから「俺達本気出したらこれくらいできるぜ!」って見せつけられるとは正直、全然思わなかった。年取ってもこのカリスマ性は本物ならではなんだと再認識した。 再結成には今までさんざん色々言ったけど、今はこれだけ言わせて。 ありがとう。よくここまで演ってくれたね。もう感動で胸いっぱいです! Kashmir ※ところで、コンサート当日から今までずっとネットに張り付きっぱなしでヘロヘロなんですけど(ワラ)
ワイドショーやニュースでアナウンサーが「レッド・ツェッペリン」という言葉を発するのを聞いて不思議な気持ちで見ています。 |

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