レッド・ツェッペリン

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閉会式にあの人が!?

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連日オリンピックばかり見てる。しか見ていない、というべきか(笑)

スポーツ観戦はやっぱいいわ。
巨人の足はともかく(笑)、開会式の演出もよかったなあ。

でも出るほうにとっちゃ大変なことだ。
勝てばいいけど、負ければ批判?もあるわけで。

「万全の体制で臨んで結果を出す」ということがいかに難しいことかというのがほんとに
よく分かるね。

出場してる選手の大半はオリンピックを目指してきた人たちなのだろうが、
私は今まで自分の人生において「日本」を背負ったことなどないので、出場するってことだけで
大役ご苦労様、と思う。

久しぶりにネットを見たら閉会式にJimmy Pageが出るかも!?ですって。
実現したら相当嬉しいが、いかに日本に近い北京といえど今更チケットは取れまい。

4年後のロンドンオリンピックにも出てくれないかなあと、淡〜い期待をしてしまうぜ!

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へえ〜40周年だったんだあ。

すっかり巷で話題になってますね、これ↓

ツェッペリンの紙ジャケがSHM-CD化!
http://www.hmv.co.jp/news/article/805300094

ZEPの全アルバムが紙ジャケットで、その上、高音質のSHM-CD仕様で発売されるそうです。

う〜ん。SHM-CDね。。。どうせ素人には違いは分からないだろうからスルー。
紙ジャケ。。。これも拘りがないからスルー。
って、ちょっと冷たいかなあw。ペイジが招き猫のように手招きしている姿が目に浮かぶんですが、私には猫に小判なようでして(笑)

購入者の一番の目当ては、これ↓じゃないかと思ってるんですが。

★E式シリーズ全タイトル(10作品)購入者プレゼント実施★
 『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』の別ジャケット5種+『レッド・ツェッペリン』のオレンジ・ロゴ・E式ジャケットの計6枚のジャケットを応募者全員にプレゼント!

このプレゼントのジャケットだけはちょろっと欲しいと思ってるんですがそんな虫のいい話はありませんよね(笑)

昨日のH●Vのデイリー音楽予約チャートでは全アルバムがTOP10にランクインしてました。今見たら安室奈美恵に10番取られてる・・・。
がんばれ、CODA!多分少数派だろうけど私はPresenceよりCODAの方が好きだぞ。



6/14追記:なんと!発売中止になったようです。どーゆーことだ?

【お知らせ】
Led Zeppelinの紙ジャケ/SHM-CDは諸事情により発売中止となりました。

http://www.hmv.co.jp/news/article/805300094

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某掲示板情報から知ったんだけど、レッド・ツェッペリンのオフィシャルページからビデオ・ギャラリーが配信されるようになったらしい。

Led Zeppelin Official Page
http://www.ledzeppelin.com/videos

各年代をクリックするとYoutubeにリンクされており、その映像の配信元はledzeppelinとなっている。

公式映像はもとより、公式には出回っていない映像までも、Led Zeppelin本人から配信されているなんて・・!
私はかなりたまげた!!

Youtubeって簡単に映像のダウンロードとか出来ちゃうんですよ?
そんな太っ腹なことして、いいんですか〜?
と思わず確認したくなる。

現役時代はテレビ出演もなし、シングルも出さなかったグループが、ですよ。ましてやこっそりコンサートの音声や映像を盗み撮りなどしようものなら、グラントにボコボコにされていたというのに。
当時はマスメディアへの露出が極端に少なく、それがかえって神秘性を持たせて人気を増す結果になっていたのだけど、こうも惜しみなく映像を配信するとは時代は変わったものだと感慨深い。

刻々と変化するんだなあ・・・世の中は。

※初めて見る映像もあってなかなか楽しめる。

Led Zeppelin: L.A. 6/23/77 (w/ Keith Moon)


追記:盗み撮りしてグラントにボコボコにされた人って殴られ損ってことか?(笑)

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さっき届いた。

昨日のお昼過ぎにネット書店に注文してもう届くなんて・・・お急ぎ便で頼んだわけでもないのに、素晴らしい。

でも帯がちょっと破れてる、本の四隅にへこみがあったりする。
ついてないなあ。ここで頼んだものは最近はずれが多い。
CDのケースが壊れてたり、「セレブレーション」は表紙が薄汚れていたり。
リアル書店だったら自分の目で見て判断できるからこういうことは起こらないけど、ネット上ではそんなこと分からないんだからしっかりしてほしい。

あと、本一冊を箱で届けるのカンベンしてほしいなあ〜。ゴミが増えてしょうがない。
普通にプチプチ付きの封筒とかで十分なんでは?
箱で届いたからといって、今回の例のようにキレイな商品が届くわけでもないしさあ。

なんか朝から毒づいていますが(笑)・・・コーヒーとともにこれから少しずつ読もうと思います。

グラントというと、やはり「狂熱のライブ」でF wordを連発していたコワモテの印象が強い。
元レスラーにしてバンドのマネージャーってどんな人生なんだ。

>意外と字が小さいのね。読みごたえありそう。

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今更だが、ZEPの再結成ライブのDVDを見た。
私が手に入れたものはほぼステージ正面からオーディエンスによって撮られたもの。映像がいいと評判のThird Eyeのものかどうは分からないが、多分同じ?でメンバーのアップこそないものの、Youtubeにあがっている細切れの映像と比べて格段に映像と音がよい。公式盤がでるまでの繋ぎとしては十分な出来だ。

通しで見ると最初の「Good Times Bad Times」はちょっとおっかなびっくり、3曲目の「Black Dog」から徐々に調子を上げてきて、「In My Time Of Dying」からは完全に本来のZeppelinとしてのグルーブが再現されていることが分かる。
「Dazed And Confused」ではペイジの最大の見せ場、ボウイング演奏があるのだがここでのファンの盛り上がりたるや凄い。聴衆から唸りのような歓声があがりそれに応えるようにペイジが弓でギターを弾く。ここに来ている観客は「これを見ずに死ねるか!」と思っている人たちばかりなのだろう。
照明がピラミッドのようにペイジを囲む。なかなかカッコイイ演出だ。
ボウイングが終わったらポンと無造作に弓を投げるとこなんて、全盛期のまんまだ。
「Stairway To Heaven」にはちょっとハラハラさせられた。この曲は久々の解禁ということもあり、彼らの緊張感がこちらにも伝わってくる。ソロも短めで終わりこちらも少しほっとした。
そして最後の曲「Kashimir」ではもうZeppelin完全復活と言っていいくらい安定している。ペイジが以前のようにステップを踏んだり、アクションが派手になっている。
アンコールの「Whole Lotta Love」、「Rock'n Roll」はもう凄い盛り上がり。「Whole Lotta Love」でペイジがタイミングをはかってステージ裾のスタッフにテルミンを要求する時の手つきには悩殺された。
「Rock'n Roll」では、ライブ前転びませんように、なんて祈っていたのがウソみたいに動き回っている。年齢に考慮してかさすがにいつもの大ジャンプはなくキックのみに終わったがジャンプしても多分大丈夫だっただろう。

そして最後にステージうしろに電光で「Led Zeppelin」の文字が浮かび上がる。
「Led Zeppelinはここにいる-。」彼らがこう言っているように見えた。
「Led Zeppelin」という言葉はなんてカッコイイのだ、と改めて思った。きっとカッコイイものにしか使っちゃいけない言葉なんだ。この日の彼らはまさに「Led Zeppelin」だった。

しかしつくづく感じることは解散して何十年も経ってから、まさかこんな日がくるとは思いもしなかったということだ。あり得ない事だと思っていた。映像を見ながら過去のいろんなことが巡ってきてとても涙なくしては見れない。

解散から27年ぶりに帰ってきたZeppelinはたびたび観客におしりを向けていた。演奏中は3人がなにかにつけステージ後方のジェイソンのほうを振り返っていて、最年少の彼を気遣っている様子が伺えた。
Led Zeppelinの全盛期からは想像もできなかった光景だがこれもまた新たなZeppelinの一面なのだ。
人は永遠に変わらないものを求める。でもこの世に変わらないものなどありはしない。それならば、変化を恐れず、それを受け入れていったほうが楽しく生きられる、この映像を見てようやくそう思えるようになった。

ということで、ツアーやるなら行くぞ!!派になりましたってことで(笑)

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