レッド・ツェッペリン

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レッド・ツェッペリン、一夜限りの再結成コンサート後も活動継続へ?
http://www.afpbb.com/article/entertainment/music/2321411/2428946

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ジミー・ペイジは再結成コンサートのあとに新曲をレコーディングをする気はないのかとの質問に対しては、こう答えている。「こんな風に活動を続けていきたい。最初のセッションがとても爽快でおもしろかったので、もっとやりたいと思った」

ベーシストのジョン・ポール・ジョーンズ(John Paul Jones)も、「扉は少しだけ開かれている。みんな、続けていくことを望んでいるが、終わったあとに自分たちがどう思うかだ」と話した。

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あの〜ペイジさん、とりあえず12月10日のコンサートを無事やり遂げてからそういうこと言ってよね。
いっつもファン心理を煽るようなお気楽発言多すぎるっつうの。

ここのBlogをご覧になる方は、私が異様にZEPの再結成コンサートに行くことに拘っていることに対し「シワや白髪でヨボヨボのじいさんにお前は今更何を期待しているのだ」と不思議に思われる方も多いだろう。
巷に新しい音楽は溢れている。有望なアーティストが続々と生まれていることも承知している。
何もわざわざ、数十年前に解散してしまったバンドのコンサートに行かなくてもいいじゃないか、と。

まず最初に言っておきたいが私は再結成にはもともと反対の立場だった。過去にも何回か再結成のようなものがあったがそれらはみなまともに見れないようなシロモノだった。それは私の中でトラウマとしてしっかり残っている。
だから今回も過去の苦い経験を思い出し再結成して欲しくなかったが、彼らの恩人であるアーメットの追悼という意味からして、これは認めざるをえないと観念した。
そして再結成コンサートがどうなるのか、とハラハラしながら日々を過すより、「ツェッペリンのコンサートに行く」という一生一度のイベントに参加してその場の臨場感を味わったほうがいい、という結論に達した。
これは演奏を期待して聴きに行く、というより一目見れればいい、同じ空間にいれればいいという、切ない恋心を満たすためと言ったほうがいいかもしれない。

だが抽選には外れてしまい、いまやコンサートには行くことが出来ないことは決定的となった。
そうなると当初からの不安ばかりが募る。ペイジは指が動くのか、プラントの声は出るのか、とか。。。世間では解散後のほうが神格化されているだけに、それを壊すものであってほしくないと思うのだ。
だいぶ前になるけど渋谷陽一氏はZEP解散後、ペイジが新作を出すというニュースに「余計なものを出さずにおとなしく隠居して欲しい」というようなことを言っていた記憶があるがそれと同じ気持ちなのだ。

であるからして、まだコンサートがどうなるか分からない状態なのにも関わらず、(指を骨折してコンサートを延期させるという第一の不安材料を作った張本人である)ペイジが冒頭のような前向きでお気楽とも取れる発言をすると、なんか無性にハラが立ってくる。一体、この男は、どんだけ〜人をハラハラさせれば気が済むのかと。

私としてはジョーンジーの冷静な発言の方がよほど安心できる。この男は大丈夫だ、と。

※「ロックジェット」に載っていた夏川さんの「観たいような観たくないような再結成に寄せて」という記事を読んで共感してこの文章を書きました。

Ahmet Tribute Newsletter

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というメールが来ました。
差出人のAhmetの文字を見つけると「今になって当選メールか!?」と心が躍りました。(←毎回のことだがワラ)
今更そんなことはありえないんですが。

これは今度のAhmet Tributeコンサートの会場で売られるSouvenir Book(ツェッペリンも含む当日出演バンドの写真や情報などが載っている)がオンラインで買えますよ、というお知らせです。
ニューヨークで行われたTHE AHMET TRIBUTE CONCERTのDVDもつくみたい。

Ahmet Tributeコンサートの抽選に登録した人にはこのメールが来てると思うのでチェックしてみてください。

私はコンサート行けないかわりにこれを記念に購入しようと思います。

※ここから買えます。

http://www.ahmettribute.com/shop.html

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ツェッペリンの再結成コンサートに外れてしまったあなた!
諦めることはありません。自宅にいながらにしてO2アリーナへ行けますよ。

NME【http://www.nme.com/news/led-zeppelin/32813】からのネタなのですが、
Google Mapから「Led Zeppelin Landmarks」が提供されているようです。コチラ↓をクリック。

Led Zeppelin Landmarks
http://maps.google.com/maps?q=http://bbs.keyhole.com/ubb/download.php?Number=1057029&t=k&om=1

ツェッペリンゆかりの地が詳細な説明文とともに航空写真で見られます。
O2アリーナ、MSG、ブロン・イ・アー、フィジカル・グラフィティのジャケットに使われたビル、ヘッドリーグランジ、ペイジの自宅タワーハウスなどなど。
そしてボンゾのお墓も・・・。
彼のお墓にはたくさんのドラムのスティックが置かれています。世界中から彼に憧れているドラマーたちが手を合わせに来ているのでしょうね。

ペイジの自宅タワーハウスにはタワーの後ろに大きなお庭がありますが、ペイジが石板につまづいて指を骨折したのはここのお庭かもしれませんね。

私はケンジントンには過去2回訪れていますが、そのときはペイジの自宅があるなんて知りませんでした。多分、この近辺をウロウロしてたはずなんです。。。見物できなかったのは悔やまれます。
次にロンドンに行ったら真っ先に訪れようと思います。

※Google Earthで表示させるとさらに迫力満点!!ですよ。

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CD「永遠の詩」に関する記事は多く見かけるのですが「狂熱のライヴ」に関してはあまりないようなので、今日はそれについて書いてみます。

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先週21日にCD「永遠の詩」とDVD「狂熱のライブ」が発売されました。
私はDVDは何ヶ月も前からコレクターズエディションを予約していました。

発売日当日、Amazonからそれが届きました。私はコレクターズエディションなるものを購入するのは生まれて初めてです。普段買うCDについているオビも躊躇なく捨ててしまう性格からわかるように、中身が同じであれば特典がついてようがなんだろうがあまり関係ない人なわけです。ですが今回ばかりは気合が入りました。ずいぶん前に解散したグループであるZEPが、再結成の話題で異様に盛り上がっており、周りの熱気におされてこれは何がなんでも手に入れねば!みたいな感じで購入に至りました。

黒のボックスにDVD、Tシャツ、ツアー・グッズ(といってもこれはただの写真ですね)が入っています。
私は特典の中ではTシャツを楽しみにしていたので、すぐにビニールを破って中を開けました。黒地にCD「永遠の詩」のジャケットがかすれた感じでプリントされています。サイズはM。これは男性サイズのようで、着るとやはり大きいです。ですが生地のこのペラペラさ加減からいって、何回か洗濯すれば程よく縮んでくれるだろうと思われます。と同時に色褪せも覚悟しなくてはいけませんが。。。

そして肝心の中身は。。。
音声はリマスターされているので以前のものと比べ格段によくなっています!演奏はCDと同じですね。
試しに以前のものと見比べてみたのですがその差は歴然。ふくらみのある、重厚な音になっています。この効果は「胸いっぱいの愛を」のテルミンの音にはっきりと現れていると思います。前のやつは私がおもちゃのminiテルミンを鳴らしてるようなギーギー音だったのに(笑)

映画の本編映像自体はなんら前回と変わったところはありません。最初見たときは映像も多少追加されているような気がしたのですが、これは音声が良くなっていることによる錯覚だったようです。

ZEPのDVDはメニュー画面にレアな映像を使っているのがファンとしてはツボですよね。今回も今まで見たことのないレアな映像が使われています。なかでもDisc1のチャプターリストは大変よろしい!
リストが4つに分かれていてメンバーそれぞれをフューチャーしたものとなっており、最初はジミー、ジョーンジー、ロバート、ボンゾというふうに切り替わります。
一番最初のジミーが主役のチャプターリストは「胸いっぱいの愛を」でテルミンを演奏しているものがメインの映像で、バックで流れる演奏も本編とは別のかっこいいものが使われているのがニクイ!
も〜、テルミンチョップばしばしやってるから、今まで知る人ぞ知るの存在だった「ジャケットのほころび」が思いっきり写っちゃってます(^^;)いや〜結構ハデに破れてるもんね。。。ここにきてペイジったら全て見せます!!みたいに開きなおっちゃったんですかね。ま、この映像はカッコイイのでよしとしましょう。

Disc2には今回の目玉である「Celebration Day」「Over the Hills and Far Away」の映像のほかに1973年タンパ公演のニュース映像やロバート&グラントのインタビュー、ホテルでの売上金盗難事件の記者会見映像などが納められています。「Celebration Day」「Over the Hills and Far Away」なんかは待ちに待った、という感じで涙モノです。欲を言えばこれらの演奏シーンは本編に織り交ぜて欲しかったなあ。。。著作権の問題でそうはいかなかったのでしょうが、この点は残念ですね。

それともう一つ残念なのは、このDVDの字幕は「日本語」か「字幕オフ」しか選べません。以前のものは英語字幕があったのに・・・。この変更にどんな意味があるのかいまいち理解できません。

とはいえ、ジョーンジーが追加映像の撮影の際、前回と髪型を変えていたため急遽ズラを被ってるとか、「Dazed and Confused」で何度も衣装を着替えていたり、グラントがアメリカ人のスタッフにファッキン、ファッキン何度言ったら気が済むんだってくらい罵倒してたり(笑)、ロバートの歯がなかったり、という突っ込みどころ満載のシーンは以前と同じように堪能できます。

これから購入しようと思ってる方、高くても迷うことなくこのリマスター盤を買うことをオススメします。なんと言ってもチャプターリストだけでも十分楽しめるんですから。

検索用:レッド・ツェッペリン、Led Zeppelin

She just satisfies - Jimmy Page

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ツェッペリン関係でちょっとレアかな、というものをご紹介します。

She just satisfies - Jimmy Page

1965年2月4日リリース



これはZEP結成前、ジミー・ペイジが唯一リリースしたシングルということです。
キンクスのインストゥルメンタル曲「リベンジ」に歌詞をつけて改作したものだそうです。

当たり前ですがジミーの声、若いです。彼独特の鼻声でフニャフニャ歌っていますね(^^;)
プラントには遠く及びませんが・・・。

ちなみに、キンクスのオリジナルはここ↓で試聴できます。
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=VICP-5328

「狂熱のライヴ」と「永遠の詩」の発売で、昨日からずっと観たり聴いたりでヘロヘロになりそうです〜!!
既発のものとどう変わったのか自分でも検証したいんですが、ちょっとキツイ・・・。レコードコレクターズに詳細な検証記事が載っていたのでとりあえずそれを読んでますが・・・。

しかしここにきて一度にZEP関係が押し寄せてる感がありますね。まあ嬉しいんですけど、これは「寝るな」ってことですかね?

※追記

これからDVD「狂熱のライブ」をご覧になる方、チャプターリストを是非!!
今までになかったレアな映像を使ってます。みんなかっこいいですよ!
最初 ジミー、次 ジョーンジー、その次 ロバート、最後 ボンゾと言う風に切り替わります。

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