レッド・ツェッペリン

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写真1.

黒魔術の呪いか!?ジョーンジーの顔が消えかかっています。
それを見たプラント:「ギャ〜ハッハッハッ!こりゃケッサクだぜ〜!」

ちょっと、笑いすぎだよ君。。。

写真2.

ジミーがギターを弾いているところへロバートが絡んできた。彼の髪の毛がジミーの顔に。

ジミー:「うっ!汗くせえ〜!!」




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ZEPPELINの公式サイトがリニューアルされています。(写真3)

http://ledzeppelin.com/

「NEWS」「PHOTOS」「TIMELINE」など情報が充実しています。中でも「DISCOGRAPHY」をクリックすると、青空のもとミステリーサークルが現れた草原にネブワースのプロモ写真の4人がたたずんでいて、右側からIVのアルバムジャケットでお馴染みの薪を背負ったおじいさんがヨボヨボと歩いてくるというなかなか凝った作りになっています。

今日の写真はここからいただきました♪

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これは漫画家・高橋春男さんの著書の題名です。
以前私も読んだことがありまして、短い言葉で有名人を的確に表現する才能はさすが漫画家、と感心しました。

氏の著書から例をあげますと、

小田和正・・・白髪あたまで青春を歌うバカ

というふうに人物評の文章の最後にバカをつけて表現します。相手に愛情を持ってあえて「バカ」と表現するところがポイントです。

そこでZEPメンバーをこの形式で表現してみました。

◆Robert・・・「シャウトバカ」

1st Albumで彼の歌声を聴くものは誰もが唖然とする事でしょう。自分の声を楽器のように自由自在に操り、古代の叫びにも似たその歌唱力は人々に強烈なインパクトを与えました。それは新しい音楽の始まりを感じさせ、また後に多くのフォロワーを生みだしました。後期には語りかけるようなヴォーカルも聴かせてくれるようになり幅の広いヴォーカリストであることを証明しています。
 次点・・・ 「強調バカ」
・・・何を強調しているか、これは説明不要ですね(笑)。分からない方は映画「狂熱のライヴ」を見ましょう。

◆Jonsey・・・「器用貧乏バカ」

ベーシストとしてだけではなくキーボード、シンセサイザー、マンドリンなどを操るマルチプレイヤーでありアレンジャーとしても多彩な才能を発揮する重宝な存在です。
その一方で、利用されるだけ利用されて曲のクレジットに名前が載らないという悲劇も起こっているようです。今思えばもっと主張してもよかったのかな、とも思います。
 次点・・・「いつもステージ後にいるバカ」
初期の頃は前面にいる二人と楽しげに絡んでいる姿も見られましたが、後期ではステージ後方で黙々とベースを弾いていました。そのせいか、彼のステージ写真は少ないです。

◆Bonzo・・・「天才ドラマーバカ」

この人の出す音は絶対誰にもまねできません。独特のタイム感があり聴く者に強い印象を残します。唖然とするくらいの存在感。それを聴いた者はまた再びその音がなんなのかつきとめたくなり、何度も何度も彼のドラムを聴きくことになるでしょう。麻薬にも似た常習性があるのです。自分の人生において彼のドラムが聴こえる耳を持っていることは幸運でした。
 次点・・・「破壊王バカ」
ツアーにおけるZeppelinのご乱行ぶりはどこまでホントかはおいといて、色んなところで語られており、いまや伝説と化しています。その中でよくBonzoの名前が上がります。日本の某有名ホテルに彼のつけたご乱行のあとがあるとか。機会があれば触ってみたいと思います。(現在は取り壊されています)

◆Jimmy・・・「Zeppelinバカ」

この人にはこの言葉しか浮かびません。
当時のことを語るインタビューでも、「生きることそのものがZeppelinだったし、喜んでそうしていた。」と答えているように、Zeppelin活動期には寝ても覚めてもZeppelinのことばかり考えていたそうです。真面目で責任感が強く職人気質な性格を物語っているようですね。
精神的にも肉体的にも苦労が多かったことでしょうが、おかげで私達は唯一無二の素晴らしい作品を手にすることが出来ているわけですから、彼に感謝しなければなりません。一方で、あまりにZeppelin時代の作品が完璧であったため、解散後も彼の作品に「Zeppelinバカ」を求められてしまうという、ある側面から見ると気の毒な人でもあります。

 次点・・・「若い女の子好きバカ」
これも有名な話ですね。今までの女性遍歴を見るとこう思わざるを得ません。ま、男はいつまでも女性に神秘性を求めてしまう生き物らしいですから、いいんじゃないでしょうか(笑)

 次点の次点「守銭奴バカ」
Zep結成時、既にプロのミュージシャンとして活躍しお金を持っていたにも関わらず、貧乏で無名のBonzoとRobertに飲食代をおごってやらず割り勘にしたというエピソードや、ほころびのある衣装をしつこく何年も着続けたというエピソードからしばしば守銭奴バカと呼ばれる。
(この衣装のほころびは映画「狂熱のライヴ」でテルミンを操作しているときに見られます。右肩の付け根に注目)

※ネタ切れにつき本店よりの過去記事の転載です。

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Mothership is coming!

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プロモをご紹介。カッコイイです!

new promo video for Led Zeppelin - Mothership



Mothership-promo


Rockin' On12月号感想

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ロキノン12月号はZEP総力特集、おまけにRadioheadの記事も載っていて買った甲斐がありました。
いや、普通だったら渋松対談を立ち読みするぐらいなんですが今回ばっかりはね!

んで、ロバートとジミーのインタビュー読んだ感想。

ロバートのは本音をバンバン言ってる感じがして面白かった。ZEPに対する距離感というのが今回よく分かった。初期の頃の雄叫びを消し去りたい!とか・・・。私も相当ぶっちゃけなこと言う人だと思ってるけどこの人もぶっちゃけ男全開ですね。

ロバートは「ジミーとジョーンジーの2人と組むのは畏れ多いことだったのでは」との問いにそうでもない、みたいな答えをしていたが、私が思うに・・・。
結成当時の4人は微妙な関係だったんでしょうね。2人は年上のプロであとの2人は若手で無名の素人同然。全然対等な関係じゃなかった。主導権はジミーにあり、冷静な目でバンドに必要な人物かどうかを見極められていたと。
ロックバンドの結成って、普通は気のあった者同士で「バンドやろうぜ〜」みたいに始める事が多い気がするがZEPの場合はそうじゃなかった。最初から「最強メンバー」で「売れる」ことを念頭においていたように見える。そして偶然にもこの4人は絶対無比のものを作り上げられるメンバーだった。こんな奇跡を起こしてくれた神様に感謝したい。というかそれを見極めてくれたジミーが最大の功労者と言うべきか。

そして子供を失ったときのボンゾの励まし。バンド内で唯一心を許せる相手だったのかな。ジミーとは仲よさそうな過去の写真が見られるけどこっちが思ってるのとは違う、ビジネスパートナーみたいなものだったのかもね。なんか夢が壊れる感じがするけど。

ジミーのインタビュー

グラミー賞の受賞がほんとに嬉しそうだ。
こういった賞を欲しいと思うタイプではないと思っていただけにちょっと意外な感じ。
現役時代なにかと酷評されてきたことに相当胸を痛めていたということだろうか、ここまでの喜びっぷりは。
インタビュアーが「ZEPはあくまで人生のほんの一部なのにそのことばかりに焦点を当てられるのは嫌じゃないのか」と聞いても、自分が作り上げた人生最高の作品であるZEPに対し誇りを持っているという言葉ばかりが発せられる。ロバートとは対照的になにかとポジティブシンキングで優等生的な受け答えであるのが興味深い。受賞の席にロバートが来なかったというのも2人のZEPに対する捉え方の違いを象徴しているようでもある。

私はジミー個人はZEP解散後はあまりパッとしないという印象だが、他の2人がZEPに距離感をもち離れていっても彼がZEPの成功を肯定的に捉え、過去の遺産をきっちり守ってくれていることには敬意を表したい。
もうすぐ発売されるCDやDVDもそんな彼がいてくれたからこそ、なんではないだろうか。

私からも功労賞を!!

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キャ〜〜〜そんなことって!!

ERIKAの夢叶った!憧れのツェッペリン復活ライブに招待
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200711/gt2007111314.html

コンサート終了後。

記者:「コンサート良かったですか?」
エリカ様:「別に・・・」

記者:「見所は?」
エリカ様:「特にないです・・・。」

とか、絶対言わないでよね、頼むよ。。。





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