Radiohead

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行ってきました!!

さいたまスーパーアリーナ遠かった・・・。

開演時間を19:00からと勘違いしてて、あわてて支度して出掛けたので少し遅れて到着したのですが、前座のバンドが演奏中でセーフ。

18:00過ぎからRadiohead登場。
初めて見る動いてるトム・ヨーク!!赤いパンツをはいていた。

オープニングはIn Rainbowsの第1曲目、15 Step。
ここ数日、なぜかこの曲が頭の中でグルグル鳴っていたのでちょっとニンマリ。みんな大盛りあがり!
Exit Musicが出てきたときは、おおっ、もしや期待のLet Downを続けてやるか!?と心が躍ったけど、やらなかった。。。これはちょっと残念。もしやっていたら私はどうにかなっていたかもしれません。

トムは終始よく通るキレイな声が出てた。でもMCの時は意外に低い声。オハヨウゴザイマスとかも言ってたな・・・夕方なのに。ギャグのつもりだったのかな(笑)

あと舞台照明がセンスがあって綺麗〜。

このライブは縦ノリ、ジャンピング禁止と注意書きがあったので、みんなマナーがよかったような気がする。(私は立ち見ではなかったのでそっちは知らんけど)

ああ〜・・なんかあっという間だったなあ〜。もう終わっちゃったんだ。

また行きたい。


10.4(土) Radiohead さいたまスーパーアリーナ セットリスト

01.15 Step
02.There There
03.The National Anthem
04.Lucky
05.All I Need
06.Nude
07.Where I End and You Begin
08.The Gloaming
09.Arpeggi
10.videotape
11.talk show host
12.faust arp
13.jigsaw
14.idioteque
15.climing up the walls
16.exit music
17.bodysnatchers

18.house of cards
19.bangers'n'mash
20.paranoid android
21.dollars&cants
22.street spirit

23.cymbal rush
24.reckener
25.everything

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Let Down

Let Downは通勤の時によく聴いた。バスの座席に座って外の景色を眺めながら。

都市の朝。タバコ屋のシャッターを開くおばさん。
行き交う車。交差点で信号待ちをしている無機質な顔の人々。

そしてターミナル駅に着くと行き交う人々の波にもまれる。
駆け足の人、携帯電話でせわしげにしゃべる人、待ち合わせで時間を気にする人。
さあこれからいつもの一日が始まる。
こんな景色にLet Downはぴったりだ。

「失望」を唄うこの曲から私は希望を感じる。

失望して、辺りをぶらつく
ムシケラみたいに踏み潰されて・・・
そんなにセンチメンタルになるなよ、いつだってたわごとに終わるんだから
自分がどこにいるか知ってるだろう
でもいつか翼を生やすんだ
飛び立っていけるんだ、と。

大げさかもしれないがこの曲は人生そのものじゃないだろうか、と思う。
失望して、希望を持って、何かが達成できて、でもまた失望して・・・。人生ってこんなことの繰り返しだ。栄光の時が迎えられてもそれは長続きしないだろう。いい時があれば悪い時もある。
諦めて全てを受け入れて、それが人生。

先日の秋葉原の連続殺傷事件の犯人は、報道を見る限り、人生に絶望していたように見える。
彼の人生はどん底だったのだろうか。経歴を見ても、ありきたりの、よくある人生のように思う。彼だけが不遇だったとは到底思えない。
小中学生の頃の優等生だった栄光の時がずっと続く人生だったらよかったのか?仮にそうだったとしても、人は不安や失望から逃れることはできないのに。
彼の視野の狭さと想像力の欠如は返す返す残念だ。

Let Downを知っていたら、彼の人生は変わっていたかもしれない。


Radiohead - Let Down


このPVは個人が作ったもののようだが通勤の様子を写しているところなど、私が思うLet Downをうまく表している気がしてお気に入り。

Radiohead/DVD:The Best Of

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今日買いました。

ちなみに同時に発売されたCDのThe Best Ofは買っていません。

これはバンドの意思とは関係なく、元のレコード会社が発売するってんで発売前からいろいろ物議を醸しておりました。レコード会社としてはその権利があるのだからそういうものを作って販売するというのはいけないことではないのでしょう。
しかし、当のバンドが快く思っていないというのが耳に入ってくれば、ファンとしてはやはり複雑な気持になりますよね。いくらその売上収入が彼らに入ってくるとはいえ。

ただ、ベスト盤の存在意義というのは私は認めます。そのバンドを全く聴いた事がない人に入門編として勧めるものとして、ヒット曲や人気のある曲を複数のアルバムからセレクトしてあるという点で最適だと思うからです。
なので、聴いたことない人、ベストを買ってみたらいかがでしょう。
と勧めておきながら私の中でのベストは「OK Computer」なのですけどね(笑)

話が脱線してしまいました。
DVDは、過去のビデオクリップを集めたものです。
見たことのないビデオも多いのでそこそこ楽しめますね。まだちゃんと全部見たわけではないのですが、いまのところ一番お気に入りなのはやはり「No Surprises」のビデオです。解説には「ディレクターはトムにヘルメットを装着させ、その中に注水するという演出を承諾させた。それは記憶に残る(そして恐らくは非常に危険な)ワンショットのビデオ作品だ。視聴者は固唾を飲んで見守る中、トムは息をとめる・・・。」とあります。

「どきっとすることも、びっくりすることもない」という歌詞とは裏腹に、水中で顔が膨れていくトム、そろそろ息が苦しいんじゃないか?トム、の映像はひたすらシュールでNo Surprisesどころか思いっきりサプライズなところがおもしろい。

Radiohead - No surprises (music video)




※ところで、私の大好きな曲「Let Down」のビデオクリップは存在しないのですね・・・。せめてライブ映像だけでも入れて欲しかったなあ。

Radiohead来日決定!

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ひゃっほ〜日本に来てくれるって!!

嬉しい〜。絶対行きます!!

Radiohead(レディオヘッド)、秋の来日公演が決定!
http://doops.jp/2008/02/radiohead_19.html

トリオフォン

私はミュージック携帯というものをフル活用してまして、毎朝これで「Let Down」を聴きながら通勤するのが定番になっている。

そんなにセンチメンタルになるなよ、どうせ蟻のように押しつぶされるのさ・・・みたいな曲を聴いて一日のスタートを切っているわけですが(笑)、それはおいといて。

出社前に会社近くのコンビニでカフェオレを買うのも朝の定番になっており、今日もいつものようにコンビニに足を踏み入れたとたん、ヘッドホンから電話の着信を告げる音が入ってきた。
リモコンにはそのまま電話に出れるボタンがあるのでそれを押した。便利なもので、ヘッドホンをした状態のまま会話ができるのだ。

電話の主は母だった。
母:「・・・ちょっと、なにやってるの。」なんだか私が電話に出たのが意外、という反応だった。
私:「ハア?今会社行くところ。何?」
母:「何じゃなくてこの前送った荷物、着いたの?なんの連絡もないけど・・・。」
私:「ああ、着いてる。」
母:「まあ〜・・・お前は何の連絡もしないから、倒れてるんじゃないかと思って心配したのに・・・」
私:「ごめん、今ちょっと急いでるから。」始業時間まであと5分と緊迫していた。
なにか言うたびに短い言葉で会話を終わらせようとする私に対し、なんだか妙に電話を切ろうとしない母。

傍からみると私は完全に独り言をいっている危ない人・・・。
それでもこの便利な機能により両手は空いているので、堂々とレジでカフェオレの代金を支払い、店員が「袋にお入れしますか?」と聞いてきても「いらない!」と答えていて、まるでトリオフォン状態だった。

ミュージック携帯のこの便利な機能は使うときと場合を考えないとあらぬ誤解をうける可能性があるのでみなさまご注意を(笑)

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