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 昨年来世界情勢に目を向けると、”IS テロèパリ同時多発テロ èトランプ氏の台頭及びフィリピンでも同様の現象èパナマ文書発覚è英国EU離脱 è“JICAのバングラテロ


等と我欲が表に出た不条理な事件が続いています。

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経済格差、環境問題、等、世界が一枚岩になって取り組まざるを得ない山積の課題が目の前に迫っていると言うのにです。

 冷戦直後に、これからは、今まで2代スーパーパワーに抑えられていた各地域、各民族、等のエゴが一気に解き放たれ、大変は時代になるかもしれない?”という声を聴いた覚えがあります、勿論当時は少数意見でしたが。

 しかし、現実は正にその通リ、今までは動いているようにも感じられ、私も今年625日付のBLOGで左記現状に関し”NARUTO“におけるペイン長門ではもはや手に負えないのではと感じると書きました。
 
 そこで今回から3連続で“NARUTO”の主人公である”うずまきナルト”とライバルである”うちはサスケ”の力を借りたいと思います。
 
 “NARUTO”においては主人公のナルトは阿修羅の末裔で、ライバルのサスケは帝釈天の末裔として、劇画では描かれています。
 
 インドラは父・六道仙人の“能力”(輪廻眼)を、アシュラは“志”を受け継いぎました。天才肌の長男インドラと、最初は落ちこぼれだった弟アシュラ。正にサスケとナルトにそっくりです。 しかし、六道仙人は落ちこぼれだからこそ同じ意志を持つアシュラを「後継者」とします。

 「仲間と支え合う」アシュラこそ後継者にふさわしいと考えたからです。 兄インドラは悪の声の誘惑に負け、弟に戦いを挑むようになってしまいました。以降、愛憎の戦いと発展していきます。

 時は経ち、インドラの子孫は「うちは」となり、アシュラの子孫は「千手」となり、各々のチャクラはそれぞれの子孫の「後継者=転生者」に宿りながら、永遠の憎悪の対立が続くことになります。 「マダラ」もインドラの転生者の一人であり「柱間」はアシュラの転生者の一人。そしてナルトとサスケが次の転生者に選ばれました。
 
 しかし、不思議なことに、実際世間に紹介されているイメージとは大きく異なります。それを取っ掛かりにして、次回より現実社会で展開されている”憎しみの連鎖”をどう断ち切ればいいかに迫っていきたいと思います。
 
 そこで   次回は作者が参考にしたと思われる我々世界の伝説に登場する「阿修羅と帝釈天(インドラ)の話」について触れてみたいと思います。
 
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