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ランスでは、パイパー=エドシックを訪問。 こちらはしっかり観光用に整備されています。 レールの上を走るカート(?)に乗って、展示を見て回るかたち。 一通り見学がすむと、試飲ルームへ。 試飲ルームの隣にはショップがありました。
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旅の記録〜フランス
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Reginaさんの記事を見ていて、懐かしくなって…(笑) もう、5年前ですが、ランスに行ったときの画像を(^^) パリからランスへはバスで移動。周囲は一面、雪景色です。 それでもランスに着く頃には、晴れ間が…。 ランス大聖堂。ゴシック様式の荘厳な聖堂です。 ガーゴイルの雨樋。 内部のステンドグラス。 近くにはジャンヌ=ダルクの像も。 この後ランチを済ませ、メゾン訪問へ♪ ランス大聖堂とジャンヌ=ダルク5世紀の終わり、フランク王国を統一したクローヴィスはカトリックに改宗、ランスの地で聖レミギウス(サン=レミ)の手によって受洗しました。 フランス王国のルーツとされるフランク王国・クローヴィスのこの故事にちなみ、 歴代のフランス王は、ランス大聖堂で戴冠する慣わしになっています。 百年戦争中イングランド軍に追い詰められ、オルレアンに孤立したフランス王太子シャルル=ド=ヴァロワを神の啓示を受けたとして救出したジャンヌ=ダルク。 彼女に導かれ、シャルルはランスの地で戴冠式を挙行し、晴れてフランス王シャルル7世として即位します。 ジャンヌの生涯はこの瞬間がピークだったといえるでしょう。 なお、聖レミギウスはフランスの守護聖人とされています。
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