テーマ
未来への提言
新年明けましておめでとうございます!
家族との正月というのは”チャンネル争い”からHDDの”メモリー争奪戦”という風に質的変貌を遂げていますね。
いわゆるギガの争い、映画丸々とると家族ブーイングといった時代背景です。
そのような”厳しい”環境下、NHK”未来への提言”を4つ元旦に録画、そのなかの
”環境法律家 王黎発”に敬服しました。
植田教授との対談のなかに挿入されるドキュメントの中国の環境破壊の凄まじさが、”中国の環境問題は日本の環境問題”という水俣弁護人のコメントを超え”世界の環境問題”であることを痛感させます。
武漢のタバコ工場の垂れ流す廃液が湖の魚を全滅させるなかで、利益を年間1000億あげ罰金を支払っても十分採算にのせる国の実態、裁判所は地方議会の下にあり 経済優先の圧力が裁判長にかかる
すべて表示
その他の最新記事
最もシンプルな把握 2
2009/3/18(水) 午前 8:41
昨年末 エコプロダクツ2008でシンポジウムを見てきました。
枝広さん司会で帝人の会長さん等でのシンポジウム。
そこで基調プレゼンに枝広さんがIPCCの第3次報告の内容の一部を解り易く図示しておられました。
今
...
すべて表示
開発途上国の意見
2008/11/16(日) 午後 7:09
地球温暖化会議などで先進国に対し途上国が”先進国は自分だけ繁栄を享受して我々には我慢しろというのか”の議論がいつも出てきます。あのとき結構日本もいれた先進国の人々のかなりが”言い分は良くわかる、当然”という反応を示すのですが、どうなのでしょ
...
すべて表示
環境から見た企業の品格
2008/11/12(水) 午前 10:53
非常に顰蹙をかう見方だと思いますが、EcoMATRIXでは企業を”環境を切り口にした場合”四つのカテゴリーに分けます。
一流:環境改善を使命として社会貢献している企業
二流:自社が少なくとも京都レベル(90年マイナス6%)の達
...
すべて表示


