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突然ですけど、最近、中国の尖閣諸島領海侵犯のニュースでもちきりですね。少し鎮静化しましたけど、中国国内のデモ活動(というよりは略奪、暴行)も酷い有様でした。
反日感情も理解できますが、文明国中国も一皮むけば日露戦争時代のロシアと変わりませんね。さしづめアジアのジャイアンってところでしょうか?
でも中国が他国の領土を侵犯していたのは、今に始まったことではありません。例えば第二次世界大戦の折、チベットは中国に侵略され現在に至っています。
1997年の映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」
中国に侵略されるチベットを舞台に、若き日のダライ・ラマ14世と登山家ハインリッヒ・ハラーの交流を描いた名作です。
古い映画ですが、尖閣問題で揺れている今、あらためて見直してみようと思った映画です。興味がお有りの方はご覧下さい。
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