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昨年12月の記事を今頃アップ
決して病気や事故でアップできなかったのではなく 単に仕事が多忙を極め 年末年始はボーッとしていたため 2018.12.15 寒い中 赤ベコの走り納めで朝からHSR 使っているグローブがあまりにもボロになったので 同じメーカー 同じサイズのグローブを新調 (細部は異なる) それにしても タイヤが これでは好タイムは望むべくもない (実際 走行中にDTCランプが頻繁に点灯) 実は ラップタイマーの調子がおかしかったので この日はトーマスに装着している本体部分につけ替えて 走行してみた コースに出ると 前述の通りタイヤが摩耗限だったので ペースは抑え気味で走行した はずが
1分9秒台!!
我ながら快挙である これまでの 「なんちゃってS1クラス」を卒業か? と一瞬思ったが 本当のところは ラップタイマーの誤作動 本体を交換して正しく作動しない ということは センサー部分あるいは そこから本体に至る配線に原因があることは間違いなさそう 世の中 そう甘くはないのであった。。。。。 2018の記録をYoutubeにアップしました
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HSR九州 S1000RR サーキット スーパーコルサ
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コメント(13)
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2018.12.02
SPA直入での走行会のお誘いがあり この日は早朝に出撃 三愛に着いた時は この暗さ 画像処理で明るくしてみると 実はここに着くまで 銀ちゃんを載せた軽トラは 急カーブの続くミルクロード登りを登ったら 息も絶え絶え 早朝で交通量が少なかったので 他車へはそれ程迷惑かけていないと思うが。。。。。 銀ちゃんでは何度も前を通過したことのあるSPA直入 しかし 近年はHSRばっかり行ってるので
ルートに自信がないのと
軽トラではなるべく大きな道を通りたいので スマホのナビアプリに案内させ やや遠まわりしながら現地着 今にも雨が降りそう
そそくさと走行準備 一番ペースが速いクラスで走行したが その直前の枠で 1コーナーの進入地点で接触転倒発生 その処置でコースインが遅れ 数周で終了 2本目は コースインは出来たものの またもや接触転倒があり 赤旗中断→終了 う〜ん
何だか 嫌な予感 3本目は コースインして数周回ったが ラップタイマーは故障していて トラコンのインジケータがバシバシ点灯 何となく怖くなったのでピットイン 天気予報では15時頃から これで終了し撤収 来た道を戻って再び三愛 雨が降り始めていたので バイクの姿は1台も無し 何だか消化不良の走行会ではあったが 次のことを実感できたという収穫?はあった ・ SPA直入は遠い ・荷物満載の軽トラは登りの山道がキツい ・走行会では接触事故が多い てなわけで やっぱER_Kickerは 慣れているHSRが一番安全に走行できるようだ PS 基地に戻り GPSロガーのタイムを確認したら 遅っ
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2018.11.24
先週のこと 久々に赤ベコでのHSR走行 NSR軍団は小排気量マシンの練習 朝の路面温度はこの程度 (昼間で22度程であった) さてさて 久々の1000ccなので 1周目はゆっくり走行し 2周目からペースを上げようと 最終コーナー抜けてアクセルを開けると トーマスとは別次元の加速で それ以上アクセルを開けられないER_Kicker そして最初のヘアピン抜けた後の右旋回 今までに無い車体の挙動。。。 リヤが暴れる。。。というか跳ねる 高速コーナーでは接地感が希薄で ストレートでは加速に身体が負け。。。。てな具合で タイムは散々 次の走行ではリヤの伸び側を弱めてみたが 改善されず その次の走行で強めてみたら 症状はひどくなり。。。。。。 オフィシャルの方からは "高速コーナーで身体がアウト側に逃げてますよ" というお言葉 そんなわけで この日のタイムは 人ト 比べテハ ナリマセン
なんだかな〜 これって 所謂 スランプってやつなのかな〜 というわけで この日は尻尾をまいて逃げ出したのであった タイヤが摩耗してしまっているのも 激遅の一因ではあろうが。。。 久々に出稽古にいこうかなぁ HSR九州 S1000RR サーキット
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2018.11.某日
本物のハヤブサ
ワシやタカと比べると 身体は小さいが やはり猛禽類 拡大 威圧感は半端ない ※ iPhoneでの撮影の為
ピントが金網に合っているのはご愛嬌 |

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2018.11.11
ドリームカップ6時間耐久当日 出場ライダー&車両は早朝から来場 チームのピットはNGK看板の下
ブリーフィングでは 早くも舌戦が勃発 我がチームの走行順 第1走 にゃんディー号
第2走 風号
一人あたり45分×2本=90分走行することになる さて 9時〜10時は予選&練習走行 メンバーで発信器を交代して取り付けながら 練習とタイムアタック トーマスも前日に発信器ベース取付済
混雑するコース上で 自分では必死にタイムアタックしたつもりが この有様
トーマスは前日にクランクの慣らしをしたばかり ライダーも久しぶりのトーマス全力走行で 仕方がないのか。。。。 ソレニシテモ 遅イ というわけで 決勝レースもピンクビブス着用決定 予選結果は 総合13位 クラス3位 もちろんチームメイトが出したタイムで クラス1〜3位は僅差 そして10:45 ル・マン方式でスタート 我がチームの1走 にゃんディー号は 諸般の事情でピットスタート そして 45分後には2走の風号がスタート 次はトーマスなので ER_Kickerは走行準備 45分間の走行を終え 予定通り風号がピットへ 風号から取り外した発信器をトーマスに装着してコースへ 気負うと失敗するので 熱くなり過ぎないよう徐々にペースを上げていく スプリントレースと違い耐久レースではクラッシュすると チームのメンバーに顔向け出来なくなる 疲れも出てきたが サインボードでのピット指示が出ない 毎周NGK看板の方を見るのだが ボードが出される気配は無い おかしい 毎周確認するが やはりボードは見えない 変だ。。。。。 いいかげん疲れて NGK看板方向を見ると 風さんが大きく手を振っていた やっとピットに戻れる と思いながら周回してピットへ 人ト 比べテハ ナリマセン
タイムは頑張ったおかげで 19秒台を出していた それでも十分遅い ところで なぜサインボードが見えなかったのか 答えは簡単 コース上のコントロールライン付近からNGK看板を見ると サインボードがある位置よりずっと手前を見ることになるのだった おかげでピットインのタイミングが遅れ チームの足を引っ張る結果になってしまった ごめんなさい その後 レースは赤旗中断が2回あったものの予定通り進行し NSR250Rの3チームはアクシデントに見舞われることなく ラスト15分で凄まじいデッドヒートをくりひろげ 1・2・3フィニッシュ チーム車両チェッカーの瞬間
ER_Kickerのチームは2位 今回のレースでは多くの事を学んだ お世話・ご協力・ご指導くださった皆様 本当にありがとうございました 次回はもっとタイムを上げて サインボードを見る練習をして あ タイヤも新品を履いて出場します HSR九州 サーキット
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