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2017.1.13
大人には だれにでも青春時代がある ER_Kickerの青春時代は 音楽とバイク 実はこれらは今でも続いているのだが ![]() (バイクはむしろエスカレートしているかも。。。) 音楽活動は現在ほぼ休止中だが 機会があったので 古いギターとお別れすることにした 画像から分かる通り ヘッドは割れ バインディングは剥がれており もう楽器としての機能は失われている このギター 知る人ぞ知るK.Yairi ER_Kickerが 高校〜大学〜会社(その1)を経て 現在の職でも10年は使っていた 画像ではよく分からないが 指板は指の跡が残るほど弾きこまれていた しかし Ovation や Taylor がメインギターとなり 捨てるにはしのびなく 静かに余生を送っていたのだが 今回 良い機会があったので見送ることにした それは どんど焼き 正月飾りの門松やしめ縄を、火にくべて焼き払う日本の伝統行事で お正月に天から下りてきた歳神様を煙に乗って天に帰るのをお見送りするとされている 捨てるには しのびないこのギター 天に昇らせようと考えたのだ 燃やす段取りをしている最中に Yairiを静かに置く 準備完了 そして
天まで昇れ
さようなら たくさんの思い出を ほんとうに有り難う さらば青春 |
音楽の部屋
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詳細
これまでの音楽遍歴と今楽しんでいること
コメント(12)
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久々の音楽ネタ
先日
先輩より連絡があり
またまた音楽制作
ER基地の外での作業ということで
こんなソフトウェアを使用
今から17年ほど前に使っていたもの
使用したノートPCは
なんとOSが
Windows Me (大丈夫なのか ???)
ソフトウェアにいたっては
Windows98で動くのだ
YAMAHA B200(1988年製)
シンセサイザーが記録している生演奏データを
↑CASIO製 USB⇄MIDI インターフェース
MIDIケーブル経由でWin Me PCで取り込み
編集
こんな感じで作業
編集が終わったら
今度はノートPCのソフトウェアでMIDIケーブルを介してB200を演奏させ
KORG MR-1000
デジタルレコーダーでWAVデータとして音を記録し
ファイルをWin7 のPCにコピーして最終的に音楽用CDに焼く
一応
できあがったが
これで終了となるのか???
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2012.12.02
久しぶりに とにぃさんをネット上で補足した
むこうから メッセージを送ってきたのだ
というわけで お話をしたわけだが
彼は全く日本語が分からない
という事は 当然英語での会話になるわけだが
こちらは生粋の日本生まれの日本育ちであるので
流暢に喋る事は到底無理
それでも中学の英語を思い出しながら
1時間も話をした
昨日の とにぃ さん
とにぃ さんのプロフィール写真
( ※ 画像の掲載は了承済 ) 実は とにぃさん
ロサンゼルスで 映画やTVコマーシャルの背景を作る仕事をしている
スターウォーズでも彼の作ったドアをアナキン・スカイウォーカーが通り抜けていた w
コレ ( 中央は とにぃさん )
副業としてバンドのボーカルもやっていて
ちゃんとしたライブハウスで定期的にライブもやっている
当然 唄がもの凄く上手いわけで
ビートルズを歌わせたら発音がソックリ
( 実は とにぃさん 英国・リバプール出身 )
声がフランクシナトラに似てるんで
フライミートゥザムーン 歌ってみて
と頼んだら
実はとにぃさんの録音があって
マイクロホンごしに聴かせてもらったら
やはりうまい
というわけで
そのmp3ファイルを送ってくれるように頼んだ
( たぶん通じてるとは思うが)
入手したら もちろん公開予定である
但し いつ送ってくるかは分からない w
とにぃさんとは10年ほど前に偶然知り合ったのだ
その経緯を 不定期に記事にしていきたい
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2012.10.02
先日の制作で 録り直しになった曲
実はある所で配布されるモノなので
中途半端なものではダメなのだ
録音作業は職場の会議室で行われた ( 勿論 勤務時間外 w )
今回は先輩のイメージ通りに仕上げるため
EOSから音を出して
それを直接録音し WAVファイルとして保存する段取り
使用したレコーダーは コレ
音楽制作用 デジタルレコーダー KORG MR-1000
これはCDを大幅に上回るクォリティで録音することができる のだ
録音作業は順調に進み
コンピュータで CDを焼き上げることができた
ラジカセで聴いてみても 上々の仕上がり である
と 思いきや
帰りに先輩が車のCDプレーヤーで試聴したら
他のCDと比べて音量が小さい事が分かった
これは ピークレベルで音が歪まないよう 録音レベルを絞ったのが原因
コンプレッサーは使用しなかったのだ (可搬型のは持っていない)
デジタル録音はアナログテープ録音とは違って
少しでもレベルを越えるとノイズになってしまうので仕方がなかった
どうするか 。 。 。
再々録音するのは避けたい
時刻も遅く 既に撤収が終わっている
というわけで
CDに焼く前のWAVファイルを基地に持ち帰り
またまた出ましたDAW
プラグインのコンプレッサー で ピークレベルを抑え
音のつぶをそろえつつ
全体の音量を持ち上げる
コンプの効かせ具合やレベルの上げ方の違いで 数パターンのWAVファイルが完成
果たして先輩のOKは もらえるのだろうか
※ この記事は EOSで音楽制作 ??? の続編です
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