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HSR九州 自己ベスト更新!2017 . 07 . 22

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今年一年の振り返り


毎年恒例のスライドショーを作成しました



イメージ 1
↑画像クリックでYoutubeへ






今年もいろいろな事がありましたが
無事に過ごすことができました

皆様に感謝感謝です

さて
来年は何が待っているのでしょうか

皆様
よい年をお迎えください


過去の動画はトップページからご覧頂けます


イメージ 2



軌跡

2014.12.28

年末恒例(?)となった
ER_Kickerの一年の振り返り動画

今年もよく走ったものである

反省材料は
イメージ 4の出番が少なかったことイメージ 1

来年はも少し乗ってあげよう


ところで動画に出てくるタイム
本来なら とても公開できる数字ではない
敢えて画像処理無しにしている

あと4秒縮めると
他のライダーさん達と渡り合えるのだが
自分の技量を考えるととても無理
13秒台が限界であろう
レースに出ることは考えていないので
無理せず楽しく冷や汗をかいていきたい

イメージ 2








2014ER_Kickerの軌跡 YouTube ( ← フル画面はこちらから)




このブログを訪問して下さる皆さまの
2015年が
よい年になりますように


イメージ 3




RAINは卒業

2012.02.22

実は前日(金曜日)の夜
悪寒全身の倦怠感に見舞われ
そして胃が痙攣するように痛み
最悪のコンディション

とはいいながら
折角のサーキット走行チャンスを逃すのは嫌だ 。 。 。

てな具合で

やっぱり来ましたHSR

そしてめでたくRAINモードを卒業
SUPORTモードへ進級 (スイッチ切り替えただけだが)
その違いは コンピュータの介入度
RAINモードはDTCが可能な限りリヤを滑らせないように介入し
エンジンの回転上昇もなだらか
SUPORTモードではDTCの介入のタイミングが遅くなり
エンジン出力が大きくなるとともに吹き上がりがよくなる

RAINモードはコーナーでの安心感が絶大な反面
アクセル開けたらしばらくして一気に吹き上がるエンジン特性のため
体が後ろにのけぞるのが恐ろしかった
(エンジン回転をずっと高回転に維持しておけばよいのだろうが)


イメージ 1
タイ陽ウォーマーで タイヤ加温中

ライディングスーツを着る時から 倦怠感があり頭も少しフラつく

そこは気合いで 走行開始

SPORTモードにしてみたら
アクセルオープンにエンジン回転がついてくるので
かなり乗りやすくなった

しかし
1本目が終わったら
もうヘロヘロ イメージ 7
サイドスタンドをかけたら 床に倒れ込んで
しばし動けず

2本目までは1時間あるので
見学に来ていたNメカに
リヤのプリロード弱めてもらう
私の体重ではサスペンションがほとんど沈まないのだ
(工場出荷時は85kgのライダーを想定してセッティングされているらしい)

イメージ 2
プリロード 弱め作業中


他にこんな作業も



イメージ 3
ナンバープレートまわりを外すのには1分とかからなかった


サス調整で2本目はかなり倒し込みやすくなり
タイムも 自己ベストの3.5秒落ちまで改善された
DTCで介入が遅くなったからか
リヤのスライドも感じた
(SUPER CORSA なら滑らなかっただろうが)

タイヤは

イメージ 5
左サイド(リヤ)

イメージ 6
右サイド(リヤ)

という具合で
前回よりよく溶けるようになってきている


あと

イメージ 4

フロントサスはここまで使っている
ブレーキング時に不安定な挙動を示すので
さらにセッティングをしていきたい

どのように変えればいいのか自分ではよく分からないので
いろいろ教えてもらいながら試してみよう





赤ベコのフロントまわりを一新したので

チタン アクスルシャフト
取り外すことになってしまった

イメージ 1

ランドマスター社により開発・製造された
F800S F800ST F800R F800GT 用としては
世界に3本
しかない逸品である

その驚異的な性能については
各方面の記事でご覧になった方も多いのではないだろうか
本当は外したくはなかったのだが
フロントフォーク換装に伴い
泣く泣く取り外すことに



イメージ 2

表面はフレッシュグリーン加工が施してあり
取り外して表面を観察しても
目立った摩耗は見あたらない

アクラポヴィッチサイレンサー
は既に売却だが

欲しい方がいらっしゃれば
この
パーツも売却したい

現物はFreeman熊本展示中イメージ 3

なお
F800S/ST/R用 中古オーリンズサスも
引き取り手を募集中
セットならディスカウントも可能


このオーリンズサスは車高調整機構付きで
ローダウンの車体にも対応できるようだ


ご希望の方は
ゲスブへの書き込み等でご連絡を!


2014.02.16

サーキットデビューを果たした赤ベコ

正常に作動したラップタイマーにより
自己ベストより7秒落ちで周回することができた

見ていた方によると
日本製4気筒SS遜色ない加速をしていたそうである

以前は加速区間で抜かれ放題だったので
大変喜ばしいことである
一方
コーナーはライダーのせいで全くダメなので
これから稽古が必要である


イメージ 1


そして 二本目

皆様にかける迷惑を考え
例によって最後尾からのスタート

3周ほどタイヤのウォームアップに費やした後
ペースを上げていく

相変わらず
狙ったラインを外したり
減速のタイミングが早過ぎたり
RAINモードにもかかわらずビビってアクセル開けられなかったりしながら
少しずつ赤ベコの挙動を体に覚えさせていく

そしてバックストレート
ここはHSRで一番長い直線区間

フロントの浮き上がりを抑えながら加速していき
コーナーが迫ってきたので減速しようとブレーキング そして

シフトダウ 。 。 。 。 。 イメージ 5




イメージ 6


シフトダウンが





というか


ギヤが入らず ニュートラル状態
ストレートエンドのコーナーに進入することになった
ギヤの選択ミスならトラクションがかかるのでコーナーを回れるのだが
この時はペダルの外れた自転車状態

ここでできることは一つ
ギリギリまで減速
あとはブレーキをリリースしてできるだけ大回りする

結果
危ないところでコースアウトや転倒は回避できた
あぶな〜


そして再びペースを上げて周回すると
シフトアップはスムーズに出来るが
シフトダウンができない
下のギヤに入らずに中間位置で止まるのだ
何度かやり直すと入るのだが
これでは怖くて走れない

ミッション逝ったかな 。 。 。

などと思いながらペースダウンして走行していると


イメージ 6

シフトペダルの感触が喪失

ピットに戻って確認すると



イメージ 2


シフトペダルが
ダラリン



よく観察すると


イメージ 3

バックステップのプレートにロッドを固定するビスが
外れとる


シフトダウンができない症状は
どうもこのビスが外れた(外れかかった?)事に原因があったようだ


工具を借りて取り付けてみたが
ネジがプレートの裏側まで通らない

これでは 再び落下する可能性が頗る大きい

とりあえず走行可能になったので
Freeman熊本まで 自走する

ネジが締まったからか
シフトダウンミスの症状は消失した



イメージ 4

翌日電話で確認すると
例のビスは長い物に交換してプレートの裏側まで貫通させ
ロックナットを使用して取り付けてくれたそうだ

これで次回は安心して走行できる

トラウマになっていないといいのだが






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