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2018.11.11
ドリームカップ6時間耐久当日 出場ライダー&車両は早朝から来場 チームのピットはNGK看板の下
ブリーフィングでは 早くも舌戦が勃発 我がチームの走行順 第1走 にゃんディー号
第2走 風号
一人あたり45分×2本=90分走行することになる さて 9時〜10時は予選&練習走行 メンバーで発信器を交代して取り付けながら 練習とタイムアタック トーマスも前日に発信器ベース取付済
混雑するコース上で 自分では必死にタイムアタックしたつもりが この有様
トーマスは前日にクランクの慣らしをしたばかり ライダーも久しぶりのトーマス全力走行で 仕方がないのか。。。。 ソレニシテモ 遅イ というわけで 決勝レースもピンクビブス着用決定 予選結果は 総合13位 クラス3位 もちろんチームメイトが出したタイムで クラス1〜3位は僅差 そして10:45 ル・マン方式でスタート 我がチームの1走 にゃんディー号は 諸般の事情でピットスタート そして 45分後には2走の風号がスタート 次はトーマスなので ER_Kickerは走行準備 45分間の走行を終え 予定通り風号がピットへ 風号から取り外した発信器をトーマスに装着してコースへ 気負うと失敗するので 熱くなり過ぎないよう徐々にペースを上げていく スプリントレースと違い耐久レースではクラッシュすると チームのメンバーに顔向け出来なくなる 疲れも出てきたが サインボードでのピット指示が出ない 毎周NGK看板の方を見るのだが ボードが出される気配は無い おかしい 毎周確認するが やはりボードは見えない 変だ。。。。。 いいかげん疲れて NGK看板方向を見ると 風さんが大きく手を振っていた やっとピットに戻れる と思いながら周回してピットへ 人ト 比べテハ ナリマセン
タイムは頑張ったおかげで 19秒台を出していた それでも十分遅い ところで なぜサインボードが見えなかったのか 答えは簡単 コース上のコントロールライン付近からNGK看板を見ると サインボードがある位置よりずっと手前を見ることになるのだった おかげでピットインのタイミングが遅れ チームの足を引っ張る結果になってしまった ごめんなさい その後 レースは赤旗中断が2回あったものの予定通り進行し NSR250Rの3チームはアクシデントに見舞われることなく ラスト15分で凄まじいデッドヒートをくりひろげ 1・2・3フィニッシュ チーム車両チェッカーの瞬間
ER_Kickerのチームは2位 今回のレースでは多くの事を学んだ お世話・ご協力・ご指導くださった皆様 本当にありがとうございました 次回はもっとタイムを上げて サインボードを見る練習をして あ タイヤも新品を履いて出場します HSR九州 サーキット
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NSR250R
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コメント(10)
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2018.11.10 ( レース前日 )
瀕死の重傷 いや心臓が破裂し 移植の大手術から生還したトーマス 翌日の耐久レースを控え エンジンの慣らしを敢行 朝イチのS3枠の途中から走行 その際 ペースが遅いライダーの証である ピンクビブスを着用した (結局 丸一日着用していた) 新品クランクなので 8000回転を上限にひたすらコースのアウト側を走行する 次のS2枠では 9000回転を上限に我慢の走り 午前中にはもう1本S3枠で走行した タイムは 回転を上げられないので タイムはこんなものだ 走行枠の合間に レース用のゼッケンをはりつける 31。。。。ということは
午後から S3クラスを2本走行 少しずつエンジン回転数の上限を上げていき 我慢の慣らし 結局 これがベストラップであった トホホ。。。。。。 この後 レース前日の車検を受け 無事合格 車体の合格シール
ウェア・ヘルメットの合格シール
結局この日は4本半走行した 撤収後 某所に場所を移し 作戦会議 各チーム毎に別れてテーブルにつき 話し合いをする。。。。。。
前に 6時間耐久レースに備えて喰らう レース関連の話題で大いに盛り上がり 楽しいひとときであったのだが どのチームも作戦らしい作戦を立てることは出来なかったのは内緒 いよいよ翌日はレース本番 HSR九州 NSR250R ドリームカップ
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2018.11.04
この日 モトショップ・テルに行くと トーマスが生き返っていた 見事に息を吹き返した 破壊されたクランクは 箱に入れられていた 左側が壊れたクランクで 専門医によると 死因は スキューイングによる ビッグエンドベアリング破損 ということであった 拡大して見ると 画像左側(リヤシリーダー側) クランクベアリングのローラーが見えない また金属片がめくれ上がっている 新しくトーマスに移植されたクランクは アイ・ファクトリー製 ノーマルよりも高精度で製作されたモノのようだ さてさて 今度の土曜はHSR九州で入念に慣らしを行い 日曜は。。。。。 どうなることやら NSR250R HSR サーキット
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プロローグから続く
2018.10.27 この日 早朝の路面はウェットであったが 日照と適度な風で 徐々に乾いていった 久々のトーマス 例によってエンジンのかかりは悪いものの キック20発ほどで何とか始動した 走行時間になり コースイン後 徐々にペースを上げていく すると どうも調子がおかしい 特にヘアピンからの加速が悪いのだ 赤ベコばかりで走っていたので エンジン回転数の上昇が遅いのはギヤの選択ミス だと思っていた その時は。。。。。。。 そうしながら走行していると 第1ヘアピンで いきなりパワー消失 とっさにクラッチを握り 惰性でコース外に出る (画像提供:風 氏)
こりゃ焼き付きかな〜 と思いつつ 静止した車体を安全な場所に押して行き 走行時間終了後に回収車で帰還 え〜ん
(画像提供:風 氏)
ピットにいたNSRの皆様に トーマスを診て頂く フロントシリンダーのプラグは。。。 いい色に焼けている リヤシリンダーのプラグを見ると 電極の回りに粉状のモノが付着。。。 シリンダーヘッドを外してみると ピストンの上に 得体の知れない金属片。。。。。。 ご臨終確定 こうなってはプロに修理をお願いするしか選択の余地はなく トーマスをモトショップ・テルに持ち込む プロの手によって バラしていくと リードバルブの所に 謎の物体 色から判断すると銅製のようだ 聞けば クランクのサイドワッシャー(の破片)とのこと リードバルブの穴から中を見る 左:フロントシリンダー側 右:リヤシリンダー側
リヤシリンダー側に銅粉状の物体が付着している クランクが破壊され 破片がリヤシリンダーに入り 中をメチャクチャにしていた ピストンは完全にご臨終
幸いシリンダーは使えそう
というわけで トーマスは入院となった 蘇らせるには 心臓移植しかない 偶然 その日モトショップ・テルは クランクその他のパーツを在庫しており 手術は可能とのこと しかしそのためには 高額な医療費が。。。。。。 どうするのか。。。。 NSR250R
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