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【福島県のコンビニへ、除染マスク、手袋投棄!】
 『コンビニ、2012年から常態化!!』

(下野新聞 10/26)http://bit.ly/1N1MTYR 

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東京電力福島第一原発事故に伴う国の除染作業で使用されたマスクや手袋が、福島県内の複数の地域で、コンビニなどのゴミ履きに捨てられているケースが常態化していることが25日、関係者への取材でわかった。
厚生労働省福島労働局は、被ばく対策や汚染廃棄物の扱いを定めた労働安全衛生法に違反する疑いもあるとしている。
共同通信の取材に複数のコンビニや除染作業者が、除染が本格化した2012年から投棄が続いていると認めた。
環境省によると、これまで郡山市、田村市、南相馬市、楢葉町から苦情や通報があり、今年3月と8月に業者に改善を指導。
環境省は「業者には法令順守を求めており、引き続き適切に指導したい」としている。
捨てられたマスクや手袋には放射性物質が付着している可能性があるが、ゴミ箱に捨てられたものは、一般廃棄物として処分されている。コンビニ従業員らの健康被害は確認されていない。
コンビニ経営者の一人は、「業者に苦情を言っても、なくならない」と投棄が常態化している実態を訴える。
国直轄の「除染特別地域」で使用されたマスクや手袋は使用後、放射性量を計測することが法令で義務づけられている。一定以上の汚染が確認されれば地域外に持ち出すことは禁じられ、汚染土壌と同様に中間貯蔵施設で保管される。
厚労省や環境省によると、煩雑な手続を嫌って使用後のマスクや手袋の汚染計測を実施していない業者も多く、コンビニなどへの投棄はあとを絶たない。環境省への通報事例がない伊達市でも、除染作業を終えた作業員が立ち寄るコンビニで、屋外のゴミ箱に除染で使われたマスクや手袋が捨てられていた。


【福島コンビニに、除染マスク、手袋・・・ 

 作業員いつも「捨てている」 行政指導、効果見られず!】
(下野新聞 10/26)http://bit.ly/1jK9CgQ 


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「除染用は変わった形だからすぐ分かるんです」。コンビニの女性従業員は、店頭のゴミ箱から可燃ゴミの入った袋を取り出すと、中にあったマスクを指さした。東京電力福島第一原発事故に伴う国の除染作業で使用されたマスクや手袋が投棄された福島県伊達市のコンビニを取材した。

このコンビニには、作業を終えて福島市の宿舎に戻る作業員が多く立ち寄る。10月20日午後5時半、コンビニの駐車場にいると、作業員を乗せたバスやミニバンが次々と入ってきた。多くの作業員が、弁当の空き箱やペットボトル、たばこの吸い殻などの入った袋を店頭のゴミ箱に投げ込んでいく。
ゴミ袋から見つかるのは、鼻の部分に針金の入った特殊な形状の除染用マスクや、除染作業で使われたとみられる白い手袋だ。
業者が作成した除染作業の手順書が捨てられていることもある。

別の日に作業員の一人に話を聞くと、現場事務所で捨てられた使用済みのマスクなどは作業着のポケットに入れておき、「いつもコンビニか宿舎で捨てている」という。コンビニの経営者によると、ゴミ箱に投棄されるようになったのは国直轄の除染が本格的に始まった2012年。市や環境省には通報せず、何度か業者に直接苦情を言った。
こうした苦情や環境省の指導で業者側も作業員に投棄をやめるよう呼び掛けているが、目に見える効果は出ていない。
飯舘村の除染現場で、業者の現場責任者が作業前の朝礼で作業員たちに向かって言った。「コンビニのゴミ箱にマスクや手袋を捨てている人はいますか」名乗り出る者はいなかった。
この業者は月に一度程度、こうした聞き取りをしているが、60代の男性作業員は効果に懐疑的だ。「小学生じゃあるまいし、本気で止める気があるとは思えない」。



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