建て替え進行中の「武里団地」南の玄関口!
東武伊勢崎線の 「せんげん台」駅は、昭和42年に開業した比較的新しい駅です。
この駅は、建設当時は東洋一と言われた 「武里団地」の最寄り駅の一つとして
開業したものであります。
人口が急増した昭和30〜40年代に、開発余地が残されていた伊勢崎線沿線には、
松原団地・竹の塚団地・武里団地などが相次いで作られました。日比谷線との
直通によって利便性の向上した東武線沿線には、団地だけでなく住宅が増え続け
たのです。 その際に、東武鉄道自らも分譲マンションを作り「せんげん台」駅を
開設し、準急停車駅とすることでマンションの魅力アップを図ったようです。
さて、公団の武里団地は、その多くが築30年以上を経過して老朽化が激しくなって
いるようで、建て替えや修繕等が実施されているのが線路沿いからも見えます。
私の友人も住んでおりましたが、今後どうなってゆくのか・・・
尚、この駅を漢字で書くと「千間台」となります。近くを流れる「千間堀」に
ちなんで名付けられたものですが、個人的には平仮名表記の方が親しみがあります(笑)
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「千間台」が正解なんだ〜。てっきり「浅間台」と書くものだと思ってた。
2007/5/14(月) 午前 0:26 [ kakiuri ]
駅前はそこそこ商業施設もありますが、少し奥に入ると住宅しかありませんからね。それにしても千間台と書くとはこの前行ったとき初めて気付きました。
2007/5/14(月) 午前 6:23
春日部の少し手前の駅ですよね、確か準急がとまったような、まだ準急ってあるんですか?
2007/5/14(月) 午前 7:51
幼い頃からの印象では、この駅は「特急に抜かれる駅」というのが強かったのですが、今では必ずと言ってよいほど、普通列車を急行が追い抜いて行きますね。 朝のラッシュ時間帯、この駅のホームは人が溢れかえる辺り、沿線の人口の多さを物語っています。
2007/5/14(月) 午後 11:46
kakiuriさん>普段は、平仮名表記で慣れてしまっているので、逆に感じ表記だと新鮮かもしれませんね!
2007/5/15(火) 午前 0:20
E233さん>この辺りですと、駅前よりも大きな国道沿いの方が店が多い感じがしますね! 朝日バスグループもある程度の本数は走らせていますが、実際の利用率は・・・
2007/5/15(火) 午前 0:22
ピロシキさん>今も「準急」という種別(半蔵門線直通)はありますが、本文中で書いた意味の列車種別は、今は「区間急行」なんていう名称になってしまいました!
2007/5/15(火) 午前 0:23
ゆ→のさん>この駅は、2面4線のホームですから上りも下りも急行⇔普通の対面乗り換えが出来ますからね! 東武の上り列車に乗っているとこの駅から急激に客が増えるイメージがあります!
2007/5/15(火) 午前 0:25
よく出没してます
2007/5/15(火) 午前 11:00
ゆきだるまさん>この近辺が本拠地ですか!?(笑)
2007/5/16(水) 午前 0:25