バブルは崩壊して初めてバブルとわかる。
マスコミ報道では 「景気回復」と盛んに報道される現在ですが、
個人的にはそこまでの実感は沸きません。しかし、この映画の舞台となる
1990年・・・それはそれは「凄い時代だった」と痛感してしまう内容でした!
流しのタクシーを止めるのに1万円札のチップって・・・
今では、暇そうにしているタクシーばっかりですよ(爆)
携帯電話デカイ! ポケベルが鳴らなくて!?(爆)
映画内に出てくるCM/テレビ番組等も観ていて懐かしくなっちゃいました。
この映画は、今から17年前・1990年3月へのタイムトラベルを描いた
モノであります。設定は「日本経済の破綻を見抜き、バブル崩壊を止める
為にタイムマシンで人を1990年に送り込んで食い止める」という相当に
破天荒な話です。
細かい設定とかにはツッコミどころもありますが、それ以上に当時の
時代背景とかが非常に細かく描かれていたように感じました!
まあ、私は1990年当時は中学生でしたから、バブル経済については
良く分からないのでありますが、それでも十分に楽しめました!
阿部寛・広末涼子・薬師丸ひろ子・劇団ひとり等・・・個性的な役者も多く
そういう面でもなかなかではなかったかと思います! あと、前述の通り
1990年当時の画像(テレビ)や音楽等も非常に懐かしく拝見しました。
当時はガキだったくせにね!
あと、 広末涼子の水着姿にやられました(爆)・・・昔は広末は嫌いだったのに(汗)
私と同じくらいの世代の方には、特にオススメの映画かもしれません!
素直に楽しめる映画でした〜
※そういえば、この映画は「早稲田本庄スタジオ」協力とあったけど・・・
もしかして、広末つながり・・・そんな訳はないか(爆)
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