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東武伊勢崎線の終点・伊勢崎駅の2つ手前の小さな駅です。一日平均800人 程度の乗降しかない為に無人駅となっています。 駅舎も開業した 当時からそのままではないのか?と思ってしまうほど、かなり老朽化した 木造駅舎なのが印象的です! ただ、この駅の近くには県立高校があるので 学生の姿も多く見られて、無人駅の割には活気があるかもしれません。 駅前にはコンビニなどは無いしタクシーの常駐もありませんが、乗車券の 委託販売なども行っている小さな商店がありました。その店先の幟には 【めだか】と書かれてありました。 覗かなかったですが、「めだか」 を販売しているのでしょうね! 前にも何度か書いていますが、群馬県は一世帯あたりの自家用車保有台数が
日本一なので、どうしても公共交通が不便になっている傾向にあります。 車の便利さを認めつつも、これからの高齢化社会を考えたら、単に車だけに 頼った社会生活は見直す必要もあるように感じてなりません |
駅前の風景
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