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昨年11月に発売された「ヒットの法則」(日経ビジネス人文庫)に掲載されていましたが、 この『チロルチョコ きなこもち』は、秋から冬にかけての限定品なのだそうです。 溶けやすいチョコを使っている上、きなこの特性上により虫が付きやすいからだとか。 初めて発売されたのは2003年だそうですが、瞬く間に大ヒット商品となり、一時は 生産が追いつかなかった事もあるそうです! きなこ入りホワイトチョコの中に、もち粉 原料の「もちグミ」が入った商品でして、メーカー側のメインターゲットとしては 若い女性なのだそうですが、私も大好きでございます(笑) 先日も思わず「大人買い」(箱買い)してしまいました!! まあ、1個20円が45個で一箱なので、それでも945円(税込み)で買えてしまいます。 メーカーの試作当時は、「キワモノ扱い」だったそうで、「売れないと思った」そう ですが、フタを開けたら大ヒットになったそうです。世の中、何が流行するかは 分からないものですね! また「大人買い」してしまいそうな私でした…
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食事・飲み物
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今回は、JR高崎駅の『復古だるま弁当』をご紹介! 以前、「だるま弁当」をご紹介しましたが、その「だるま弁当」の発売当時に使われて いた瀬戸物容器を復古して出来たものだそうです! 献立については一新されており、「上州牛」「下仁田のこんにゃく」「まいたけ」等など、 徹底的に群馬県の名産品を使用したものとなっています! ちなみに、ピンクに染まった「下仁田こんにゃく」は、赤ピーマンで染めているそうで、 体内でビタミンAに変わるカロチンを豊富に含んでいるそうです! 1日限定50個で、1300円と価格も高めに設定されていますが、これはなかなか美味しいです!
赤い「だるま弁当」のプラスチック容器のように、貯金箱には出来ませんが、是非とも一度 お試しいただきたい逸品です。 |
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先日、西新井のマルジに行った際に西新井大師の名物といわれている「草だんご」を 買ってきました! この「草だんご」のいわれは平安時代に、悪疫が流行した祭に、西新井付近に立ち寄った 弘法大師が「よもぎ」をすって、病人に飲ませて祈祷したところ、すぐに回復したという ことにちなみ、よもぎを団子にして食べれば健康になる…という故事にちなんでいるそう です。 画像は「お大師だんご」と命名されているもので、中に餡が入っています! 西新井大師門前の中田屋さんというお店で売られていました。 …っていうか、昔から東武バスの車内アナウンスで流れていたから知ってましたが(笑) 普通の草だんごも売られていますが… また、この団子は自然のヨモギだけで製造されて いるそうです。 なかなか美味しゅうございました! もしお近くへ行かれた際には如何でしょうか!?
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このお店は、上越線の沼田駅が開業する前からこの地にて営業しているそうです。 「そば」は蕎麦粉100%だけあって美味しいです! また、舞茸の天ぷらが予想外に美味しく てビックリしてしまいました(笑) この近くには、「おいがみ舞茸園」という施設もあるだけ に、やはり地元産の舞茸を使っているのでしょうか!? キノコの中でも独特の食感がある ものですから、好き嫌いが分かれるものですが、私的には「ヒット」でした! そして、蕎麦湯も濃厚で良かったですよ〜 ご馳走様でした〜
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