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「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。
「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。 しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。 西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、 意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ…。 あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?大病院を前代未聞の危機が襲う。 文庫になりましたねぇ〜早速読んでみました。
今回は、謎を解く・犯人が誰か!ではなく
医者としての使命に向けられている感じです。 主人公と登場人物がしっかり使命を果たしていて 読む価値はありの作品だと思います。 始めから犯人はわかっているんですが
読んでいて、こーなるなぁとか予想できた部分が私としてはやや残念でした。 悩むことなくスラスラ読める感じですかね。 いつもなら、どーなる?どーなる?と ワクワクしながら読んでいますから。 最後は、後味も良く終わるんですが若干物足りなさを感じました。
物語としては安定しているのと
七尾刑事がなかなか優秀ですね。加賀刑事を思い出してしまいました。^^ |
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ちょっといつもと違う感じですか(^▽^*)??
私は今、赤い指です(@σ^∀^)σ☆
たまにはこういう感じのもいいですよね(*´ー`)ポチ☆
2010/5/21(金) 午前 10:46
uraさん★赤い指読んでるんですね。このお話しも最後がググっときますね。この本を読むとお医者さんの精神力に脱帽!って感じになります。
2010/5/22(土) 午前 0:48
そうなんですよ。。。
私も物足りなさ感じました。。
トラバお願いします。
2010/5/22(土) 午後 5:14
Tsugumiさん★トラバありがとうございます。同じく・・・物足りない感じしますよね。
2010/5/23(日) 午前 2:44