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北海道洞爺湖畔の静かな町・月浦に、りえさんと水縞くんの営むパンカフェ「マーニ」があった。
実らぬ恋に未練する女性・香織、出ていった母への思慕から父親を避けるようになった少女・未久、 生きる希望を失った老夫婦・史生とアヤ……さまざまな悩みを抱えた人たちが、 「マーニ」を訪れる。彼らを優しく迎えるのは、りえさんと水縞くんが心を込めて作る温かなパンと 手料理、そして一杯の珈琲だった。映画界の俊英・三島有紀子による初の小説執筆作品。 映画「しあわせのパン」から生まれた、とびっきり香ばしくて温かい物語。 特別付録として絵本「月とマーニ」を巻末に収録。 この映画、少し前に公開されてましたよね。
これから観る人は、映画→原作が良いようです。 映画で謎になっているサイドストーリーを知ることができるそうです。^^ 友達がお勧めしていたので読んでみることにしました。
私は、いつもどおり原作から。
短編小説ではないけれど、とっても読みやすく一気読みでした。 泣くほどではなかったけど、心がほんのり温かくなるお話でした。
出てくるパンが食べたくなりますよ。 こんなカフェがあるなら行ってみたいなぁ。
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最近、心が温まるようなのは読んでません(笑;
今はハードボイルドの北方謙三サンです(*≧m≦*)
ミステリー系とか↑こういうのばっかだとたまにはほっこり系ってほしくなりますよね^^
ゆっくりできるパンカフェ、そしてリーズナブルなお店ほしいですよね〜(*≧m≦*)ポッチン☆
2012/3/28(水) 午後 1:33
uraさん★ハードボイルドですかぁ。^^ 最近は、疲れ目で読みやすい本を選ぶようにしています。ほっこり出来るカフェ〜リーズナブルなお店〜いいですよね。ほっこり出来る人も好きです♪ポチありがとうございます♪
2012/3/28(水) 午後 9:21
こんなカフェ行って見たいと思うと同時に、気に入ったものだけを集めての生活に憧れちゃいました( ̄▽ ̄)
あの後ろの「月とマーニ」も素敵でしたよね♪
2012/5/1(火) 午後 11:22
自給自作さん★トラバありがとうございます。素敵なカフェですよね♪こんな生活と2人の優しい関係に憧れます♪絵本も素敵ですね。^^
2012/5/1(火) 午後 11:43