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福岡で隣同士に住んでいた茉莉と九。
踊ることと兄が大好きな茉莉は17歳で駆け落ちし、同棲、結婚、出産を経験する。 数々の男と別れても、いつもどこかに、影のような九がいて…。 江國香織と辻仁成の奏でる二重奏ふたたび。 夢を信じることができるあなたに贈る柔らかな幸せの物語。 久しぶりに読書の書庫をUP。
いろいろ読み終わってるんですが記事が追いついてないかも。。。ボチボチUPしていきます
「冷静と情熱のあいだ」以来のコラボ作品です。
前回の作品の時もそうでしたが今回も江國さんの本から読み進めました。 茉莉が主人公のお話です。軽やかに読み進めることが出来ました。
こんな風にとは思わないけど ステキに年を重ねられたらなぁって思いましたよ♪ 本の中で大切な人が亡くなります。
衝撃を受けたものと、事故と自然なことと。。。 いつか訪れるであろう将来も考えさせられました。 |
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この中の世界観はついつい引き込まれちゃいますよね
結構長編?ですが楽しく読めたのを覚えています!!
色々考えさせられる人間模様がストライクでした(笑)
2012/6/6(水) 午後 9:31
自給自作さん★長編でしたよ〜。グイグイ惹きこまれました♪登場人物にイライラすることもありましたが(苦笑)読み応えがありました。^^
2012/6/8(金) 午前 1:03
読む本で、あこがれる人生像や、環境、心に来る言葉ってありますよね^^
本当に、人生って次の瞬間、何があるか分からない・・・最近とても思います。。。。
読むなら〜やっぱり左岸からがオススメですか?ポッチン^^☆
2012/6/19(火) 午前 8:20
uraさん★どちらから読む方がいいかなぁ!?私は、前回が江國さんからだったので江國さんからにしましたが・・・uraさんは、気の向くまま〜お読み下さい。^^
2012/6/19(火) 午後 7:04
えりりんさーーん(^▽^)読みましたよ♪
なんだか人生って、、、この先って...と考えさせられました。
私も左岸から入り、次は右岸に行きたいと思います(^m^)
TBさせていただきますね^^♪
2012/10/24(水) 午後 2:31