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福岡で隣同士に住んでいた九と茉莉。
不思議な力を授かりながら、人を救うことができず苦しむ九。 放浪の後、パリで最愛の女性・ネネに出会うが、いつも心の片隅には茉莉がいて…。 辻仁成と江國香織の奏でる二重奏ふたたび。 愛を信じることができるあなたに贈る大きな希望の物語。
「冷静と情熱のあいだ」では、辻さんの本が好きだったんですが
こちらのコラボ作では、江國さんの作品の方が好きかも。 主人公の九の人生が波乱万丈すぎたからか、
ちょっと現実離れしているような感じがしました。 「左岸」とうまくコラボできているのは、楽しめました。
私は、「左岸」から読みましたが、「右岸」から読んだ方は感想も違うのでしょうね。
現実にこんな風に人が亡くなっていたら辛いなぁ。。。
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確かに九の人生は凄い物になっていきましたものね!
でもこの二人の世界観というものに、妙に引き込まれちゃいました( ̄▽ ̄)
2012/6/8(金) 午後 9:59
自給自作さん★設定が突飛な感じがしたんですよねぇ。ありえないから引き込まれるんですかねぇ。読み応えがあって面白かったですけどね。
2012/6/10(日) 午後 7:59
あまり波乱万丈すぎると、読んでて一緒にしんどく重くなって来るんですが(影響受けすぎ(笑))
2作がそれぞれに影響してる物語って面白そうです!!BOOKOFF行かなくっちゃ(*≧m≦*)ポッチン☆
2012/6/19(火) 午前 8:16
uraさん★そーなんです。ちょっと波乱万丈すぎました。。。どんな打ち合わせして書いたんだろうって気になりますよ。^^ ポチありがとうございます。BOOKOFFへGOGO!!
2012/6/19(火) 午後 7:05
読み終わりましたーーーーo(*^▽^*)o
九の方が波乱万丈ってか、浮世離れした感じはあるけど、人の感じ方、思い、人生って・・・と
色々思うトコロはありました(o^-^o)
左岸からはじまって、右岸と4冊、私にはこつこつと読み勧めて長いお付き合いだったので
読み終わるとちょっとした寂しさもあるけど(笑)また違う本に出会う楽しみもあるし♪
TBさせてくださいね〜(*´∇`*)ありがとうございました^^♪
2013/1/14(月) 午後 0:36
uraさん★お疲れ様です。長かったでしょ(苦笑)トラバありがとうございます。また素敵な本に出会いたいですねぇ〜♪
2013/1/14(月) 午後 7:45