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編集者の古川真也は、特殊な能力を持っていた。
手に触れた物に残る記憶が見えてしまうのだ。 ある日、同僚のカオルが20年ぶりに父親と再会することに。 彼は米国で脚本家として名声を得ているはずだったが、真也が見た真実は――。 同じ登場人物たちが二つの物語に登場します。
どちらの物語も20年ぶりに再会する父親と娘のお話です。 娘(カオル)の同僚の真也が主人公です。
真也のように特殊な能力をもっていたら私ならどうするだろう?
きっといろんなトラブルに巻き込まれてるんじゃないかな。。。 最初の物語が好きかなぁ。
主人公が最後の方に登場しなくなってあれ?って思ったけど・・・。 どちらも心が温かくなるお話でした。
読んだ本の記録ようにします。「読書」書庫のコメント欄はしばらく閉じておきます♪
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