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強力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。
場所を知りたければ3億円を支払え―そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。 上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は息子と共に、とあるスキー場に向かった。 頼みの綱は目印のテディベア。だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲う。 ラスト1頁まで気が抜けない娯楽快作。 前に読んだ「白銀ジャック」の根津昇平と瀬利千晶が登場しています。
これもシリーズものになるのかなぁ? 雪山好きなので、シリーズになるのはうれしいかも♪
研究員の栗林と息子も会話のない親子から、良い親子関係になっていくのもいい。
滑りを想像しながら読めるので面白くて、すぐに読み終わってしまいました。 立ち入り禁止の新雪の深いとこへ初心者が入って行くなんて!!!
って、ふつうでは考えられませんが、
初心者や初級者の人って、そんな感じの知識なんですかね??
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