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富山の刑務所で作業技官として働く倉島英二。
ある日、亡き妻から一通の手紙が届く。 そこには遺骨を故郷の海に撤いてほしいと書かれており、 長崎の郵便局留めでもう一通手紙があることを知る。手紙の受け取り期限は十二日間。 妻の気持ちを知るため、自家製キャンピングカーで旅に出た倉島を待っていたのは。 夫婦の愛と絆を綴った感涙の長編小説。 この本、映画化されてましたね。
高倉健さん、田中裕子さんがご夫婦役。 配役がピッタリで、とても読みやすかったです。 穏やかな夫婦愛、感動で涙ウルウルです。
主人公の英二の妻の言葉「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる。」
この言葉は、とても心に響くものがありました。 不思議な偶然の出会い、小説の中だけでなく日常でもありますよね。
3度続いたら奇跡がおきるらしい。。。 私の場合は、まだ3度続いたことがないです。
いろんな想像が自分と重なって、めっちゃ泣きながら読んでしまいました。
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強力な生物兵器を雪山に埋めた。雪が解け、気温が上昇すれば散乱する仕組みだ。
場所を知りたければ3億円を支払え―そう脅迫してきた犯人が事故死してしまった。 上司から生物兵器の回収を命じられた研究員は息子と共に、とあるスキー場に向かった。 頼みの綱は目印のテディベア。だが予想外の出来事が、次々と彼等を襲う。 ラスト1頁まで気が抜けない娯楽快作。 前に読んだ「白銀ジャック」の根津昇平と瀬利千晶が登場しています。
これもシリーズものになるのかなぁ? 雪山好きなので、シリーズになるのはうれしいかも♪
研究員の栗林と息子も会話のない親子から、良い親子関係になっていくのもいい。
滑りを想像しながら読めるので面白くて、すぐに読み終わってしまいました。 立ち入り禁止の新雪の深いとこへ初心者が入って行くなんて!!!
って、ふつうでは考えられませんが、
初心者や初級者の人って、そんな感じの知識なんですかね??
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編集者の古川真也は、特殊な能力を持っていた。
手に触れた物に残る記憶が見えてしまうのだ。 ある日、同僚のカオルが20年ぶりに父親と再会することに。 彼は米国で脚本家として名声を得ているはずだったが、真也が見た真実は――。 同じ登場人物たちが二つの物語に登場します。
どちらの物語も20年ぶりに再会する父親と娘のお話です。 娘(カオル)の同僚の真也が主人公です。
真也のように特殊な能力をもっていたら私ならどうするだろう?
きっといろんなトラブルに巻き込まれてるんじゃないかな。。。 最初の物語が好きかなぁ。
主人公が最後の方に登場しなくなってあれ?って思ったけど・・・。 どちらも心が温かくなるお話でした。
読んだ本の記録ようにします。「読書」書庫のコメント欄はしばらく閉じておきます♪
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レッスン内容
母の日のラッピングレッスンは、造花やリボンを使ってアレンジメント。
そのままプレゼントしてもらえるようにラッピングもします。
5人の方に来ていただきました。初めての方もいらっしゃいましたよ。
リボンにワイヤーを通したり細かい作業もありましたが、可愛い仕上がり♪
色の使い方やパーツの配置で雰囲気が変わりますね。^^
ラッピングのセロハンをかけて〜カーリングリボンをクルクル〜〜
袋に入れてそのままプレゼント♪
別レッスン〜花束のラッピング♪
素敵なプレゼントをいただきました。バスソルト〜〜とってもいい香りに癒されます♪ありがとう♪
こちらもプレゼント♪手荒れがよくなるようにと。。。ありがとう〜♪
レッスンは、みんな集中してましたね〜♪
ものづくりって楽しい。お疲れ様でした。 |
コメント(4)
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ヘルシー野菜鍋おざわ 難波店
以前、友達が教えてくれた野菜鍋のお店。
フミヤ君が来店されているってことで、興味深々。。。
前の職場のスタッフ4人と久しぶりに女子会〜
が、お店のおっちゃんが何度も登場します(笑)
何度も話しを中断されました・・・。
この日は、暇だったみたいなので、しかたがない?
メニューは、おっちゃんお勧めの「おざわセット」
野菜鍋(最後の〆にソバ) + 一品料理5品
この日は、暇だったようで・・・8品登場しましたよ(笑)
野菜鍋は、ほんっとに野菜づくしです。とっても美味しいお鍋でしたよ。
食べごたえがあってジューシーです。
8品全部は、写真に収められなかったですが、きっちり8品出していただきましたよ。
ガッツリ食べる人ならいいかも〜
私は、頑張ったけど食べきれず・・・
なんせ、ビール1杯しか飲めませんでしたから・・・
帰りに写真を忘れずに
こちらのお店は、たくさんの芸能人が来店されていますよ。^^
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