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クルマに音楽、時計にお祭りと気が多い私は、色んなものに首を突っ込み趣味としていますが、もう一つかれこれ20年位前から嗜んでいるものがあります。
CIGAR(シガー=葉巻)です
シガーで有名な銘柄は、まず最初に浮かぶのがキューバのカストロが愛飲していた「コイーバ」ですね。
他にも「ダビドフ」「モンテクリスト」「ロメオ y ジュリエッタ」「パルタガス」などがあります。
だいたいこのサイズで、1本あたり1時間から1時間半位です。
珈琲を飲みながら吸う
やはり気持ちが落ち着きます。
(中毒の証しですね
シガーはタバコと違って口の中の粘膜から吸収される為、肺に入れずに口の中でくゆらせてそのまま煙を吐き出します。
私はダンヒルのエイジドシガーの味が好きで、ずっと愛飲していますが数年前から輸入がストップされて入手が出来ない状況です
とりあえずは海外に行ったり、銀座のアルフレッド・ダンヒルの直営店で購入した物のストックがあったのですが、そろそろ残りも少なくなってきました。。。
その為に今は週に1本吸うか吸わないかのペースで、それ以外は味は落ちますがドライシガーや、タバコサイズのシガリロを吸って凌いでます。 シガーには大きく分けて“プレミアムシガー”と“ドライシガー”の2種類あって、基本的にプレミアムは芯まで葉っぱを使用した手巻きで温湿度の管理が必要で、吸い口をシガーカッターで開けるもの。(1本平均;2,000〜5,000円位) 対してドライは機械で巻き、管理の必要が無く吸い口も最初から開いてるものが多い。(1本200円位から有り)
エイジドシガーはプレミアムなのでヒュミドールというケースでの管理が必要です。
私が持っているヒュミドールはダンヒルの旅行用携帯ヒュミドールで、温室時計は付いてなく内蔵された容器に浄水を入れて湿度を一定にさせます。
本格的なヒュミドールは高いもので数万円から数十万円もするので、私には必要ありません
2000年前後一時期シガーが流行った時期があって、ムック本も多く出版されました。
シガーバーなんかも多くありましたが、最近は下火になった感じがしますね。
にわかファンが減ってくれて良かったです。
そう言えば、キューバ危機の際に当時のケネディ・アメリカ大統領が大のシガー好きで、キューバとの国交を断絶する直前にアメリカ国内にあるキューバ産のシガーを全て買い占めたなんていう話もありますが、どこまで本当なんでしょうか
今は自由に購入出来るので良かった良かった…
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CIGAR
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