1962年10月5日、イギリスの第4の都市リヴァプールから4人の若者が「ラヴ・ミー・ドゥ」でデビューしました。
そのグループこそ、音楽だけではなくその後の世界の若者のファッション・カルチャー等を全て変えた『The Beatles』です。
私も小学1年生くらいだったと思いますが、5歳上の姉の影響でザ・ビートルズが好きになり、僅かなおこずかいを貯めて、解散直前の彼らの最後のシングル「Let It Be」を買いました。
The Beatles - Let It Be - HD - Remastered
それが人生で初めて買ったレコードです。
いまだに手元にありますが、写真がだいぶ色褪せてます…(アップルも梨の様な色してますね

)
それから「Hey Jude」等のシングルやLP盤を少しずつ集め始め、中学生の時には俗に
“赤盤”“青盤”と呼ばれる
「ザ・ビートルズ1962年〜1966年」「ザ・ビートルズ1967年〜1970年」を学校に持って行き、休み時間や放課後に音楽室で聴いていたら、先生に見つかり没収

結局約10ヶ月後の卒業式の日に返してもらいましたが、長らく直射日光

の当たる職員室に置かれていて少し歪んでしまってました

その頃私にとってのヒーローは「The Beatles」と「Bruce Lee」でしたが、ビートルズの影響で「The Rolling Stones」や「Eric Clapton」を聴くようになりました

その後は「Paul McCartney」や「The Rolling Stones」の来日コンサートにも行きましたが、特にClaptonはその頃からコンサートに行くようになり、それは今でも続いてます

そうそう、1980年WINGSの来日公演がPaulの逮捕で中止になった時は、チケットの払い戻しをせずに、高校の同級生とバイオリンベースを持って警視庁まで行きました。
本当かどうかは定かではありませんが、窓からPaulが顔を出したとかなんとか言って騒いだ懐かしい思い出があります…
同じ80年には、Johnの死という悲しい出来事もありました

兎にも角にも、その全ての基が『The Beatles』なんです。
そんな『The Beatles』が、10月5日でレコードデビュー50周年を迎えました。
ジョンとジョージはもういませんが、いつまでも心の中にはあの頃の4人が一緒にいます

私が生まれた時とほぼ同時期のデビューというのも、何だか嬉しいんですよね〜

普段から常に「The Beatles」の曲は聴いてます。
家ではもちろん愛車“Blackie”の車内でも聴いていますし、移動中もスマホでYouTubeを見ていますが、50周年をお祝いして昨日からずっと聴いて過ごしています

いつ聴いても飽きませんし、何年聴いても色褪せないですね。
「The Beatles」は永遠です

これからの人生もずっと聴き続けて行きたいです…
50周年おめでとう

