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そこで開催されているのが、“シャルダン展 静寂の巨匠”です。
18世紀ロココ様式時代のフランス絵画を代表する巨匠、「ジャン・シメオン・シャルダン」の展覧会です。
海外ではとても有名なシャルダンですが、日本ではまだそんなに知られていないそうで、国内に存在している作品は僅か2点のみ。
238点ある作品の殆どはパリのルーヴル美術館所蔵だそうです。
ロココ様式全盛の18世紀フランスに於いて、シャルダンは風俗画や静物画を好んで描き、人物や食材など日常の風景画が多いのが特徴です。
作品を見ていて感じたのが、私の大好きなフェルメールにタッチがソックリな事です。
別名“18世紀のフェルメール”
実際にフェルメールやレンブラントの活躍した17世紀オランダ絵画の影響を受けていると言われていますので、なるほど頷けますね。
そしてシャルダンの影響を受けた作家が、これまた私の好きなミレーやマネ、セザンヌ、マティスと言われていますから凄いです。
写実的な作品が好きな私は、シャルダンの作品とても気に入りました
そのシャルダンの作品に「肉のある料理(1731年)」と「肉のない料理(1731年)」があって、今回「Café 1894」で【期間限定】シャルダン展タイアップランチとして、シャルダン展の開催期間と同じ9/8〜2013/1/6の間だけ味わえると言うので、それを戴いた訳です
しかしこれだけの作家の展覧会が、日本で開催されるのが今回初めてというのは驚きですね
9月の「マウリッツハイス美術館展」で見たフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』を見て以来ですが、良い物を見せて頂きました
目の保養になりました〜
館内から中庭を見ると、とても素敵な場所だったので次は中庭を散策しました
時節柄Xmasツリー
この様に綺麗な被写体は、やはりデジイチ
自分が日本にいる事を忘れさせてくれる風景です
デジイチ
都心でもこんなに心の休まる場所があるんですね。
とても気持ちの良い、昼のひと時でした
時間のある時に、また来ま〜す
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美術・芸術
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先日東京駅の八重洲地下街を歩いていて、記事にもした南口の地下にある『幸運の仔豚像』の前の広場で「NPO法人 江戸城再建を目指す会」が催しをしていたのでちょっと覘いてみました
なんでも江戸城
パネルを見ていたら、係の方から熱心に説明をして頂きました
私も寺社仏閣と共にお城
元々江戸城には、慶長度(1607年)・元和度(1623年)・寛永度(1638年)と三代の天守閣が存在しており、なかでも寛永度天守は大坂城や名古屋城よりも巨大な天守閣で、鯱も名古屋城の約1.5倍の大きさの巨大な金鯱でしたが、1657年(明暦3年)の明暦の大火
その後も何度か再建計画が持ち上がったようですが、江戸の大半が焼けてしまって町の復興を優先する方針と、当時の幕府の財政難の為に頓挫したようです。
計画としては2020年に再建すると言う事でしたので、8年後にはこの姿が拝めるかも知れませんね〜
どのくらいの費用が掛かるかわかりませんが、お城好きからしてみれば見てみたい気持ちもあります。
もちろん可能ならば、天守に登って江戸の町を眺めてみたいものです
もちろん撮影
今月オープンした東京駅丸の内赤レンガ駅舎と共に、素晴らしい人気観光スポットになる事間違いなしですね
外国人
今から楽しみですね〜
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以前の記事
で書きましたが、6月30日から上野公園の東京都美術館で開催されている「マウリッツハイス美術館展」ではフェルメールをはじめ、レンブラントやルーベンスなどの作品が展示されています。
中でも私の大好きな、フェルメールの“真珠の耳飾りの少女”が3度目の来日を果たすと言うので前売り券を買っておいたのですが、夏休みは混んでると思い9月に入ってから行って来ました
本日(9月17日)が最終日です。
この日も上野は快晴です
東京文化会館の柱にも、大きく広告が出てましたよ
早い時間にも関わらず、大勢の人が「マウリッツハイス美術館展」を見るために長い列を作っていました。
流石にもの凄い人気という事もあり、美術館の外から館内のゲートまで約1時間ほど並びました。
その辺は美術館側も弁えているのか、木陰やテントなどを用意して列に陽が当たらないよう気配りされてましたね〜
やはり“真珠の耳飾りの少女”は別格で、専用の大きなスペースに展示されています。
そこを1列に並び順番に立ち止まらずに進むのですが、お蔭ですぐ近くから見る事が出来ました
そして場所を変え、納得のいくまで見つめてました。。。
当然ですが館内は撮影禁止の為、自分の目
十分堪能してからグッズ売り場に行き…
今度はいつ来日するかわかりませんが、その時はまた逢いに来たいと思います…
素晴らしい芸術を拝見して、実に楽しい一日でした
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先日の国立新美術館に引き続き
上野公園内にある、東京都美術館に行って来ました
場所は恩賜上野動物園
今回見たのは「2012 第65回 創造展」です。
何作品かとても気に入った物がありました。
やはり、たまに芸術作品を見るのは良いもんですね〜
そして今回、お楽しみがもう一つ増えました。
それは次回に…
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