|
聖書のおはなし
イエス様は、相手を赦しなさいと言われました。
どこまでも赦しなさいといわれました
それは、赦してくださっているからです。
イエス様のたとえは・・
ある王様がいました。その家来に一万タラントの借金があったひとがいました。今のお金で言えば六千億円にもなる大金です。
この家来は、想像ができないような大金の借金があったのです。返せるはずがなかった。しかし、王様はかわいそうに思ってそれを帳消しにしてあげました。
この家来は六千億円帳消しにしてもらったそのあとで、自分が100万円貸してある人にばったりあって「返せ」といってゆるさなかった。
返すまで牢に入れるぞ、とさえ言いました。
このことが、王に知られました。王は「わたしが憐れんでゆるしてやったように、お前もゆるしてやるべきではなかったのか」といって、この家来は捕えられてしまいました。
この膨大な借金は人ごとではなくて、わたしたちのことです。
神様から、返済不可能な罪という借金を帳消しにしていただきました。
それはイエス様の命の代価です。
自分の膨大な罪を赦してもらいながら、他者の罪を赦さない。
ちょっとしたことで、腹を立てたり、あのひと、間違ってるわ〜って。
それが、現実のわたし。
どこまでも深い罪を感じました。
イエス様、罪の赦しを感謝します。
イエス様、このことを忘れないで、いつも心に刻まれていますように。
自分がどれほど罪があったか
神様、それは、おそろしいことです。
それを、神様は赦してくださいました。
神様
どうか 誰のことも裁かない自由な心を与えてください。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






