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先週、と学芸会が終わりました。
息子の学年の出し物は、『もりのたくはいびん』でした。 かえるとねずみの宅配会社が、ウサギの女の子のちょっと厄介な荷物をおばあさんに運ぶ話です。 カエルの宅配会社は『ケロケロきゅうびん』。 ネズミの宅配会社は『チューチューやまと』。 どちらも次の荷物が100個目。 荷物を100個宅配したら、ケロケロきゅうびんでは海外旅行に。 一方のチューチューやまとでは特別ボーナスの支給が決定。 どちらの社員も張り切って100個目の荷物の宅配をしようとします。 そこに100個目の荷物を持って、うさぎの女の子、ピョンコちゃんが現れます。 ところがこの荷物、ちょっとやそっとで運べるような代物ではありません。 ぴょんこちゃんは、病気のおばあさんに「虹」を届けたいのです。 持っている箱の中には、この間見た虹が入っていると言います。 もちろん、虹なんて入っているわけがありませんから、どちらの宅配会社の社員たちもその荷物を運ぶのをためらいます。 ところが、社長たちはピョンコちゃんのおばあさんを思う気持ちに甚く感動してしまい、この仕事を引き受けてしまいます。 海外旅行やボーナスがかかった大事な荷物。 絶対にうまく届けたい。 虹の絵を描いて、おばあさんに届けようとします。 雨にも負けず風にも負けず、荷物を持ってひたすらおばあさんの家に向かう、カエルとネズミの社員たち。 やっとの思いでおばあさんの家にたどり着きますが、荷物はボロボロ・・・・。 失敗した〜・・・・。 100個目の荷物の宅配がうまくいかなかったと落胆し、その場に崩れ去るカエルとネズミ。 そのとき、雨があがり、ピョンコが叫びます。 「あ、虹だ!」 空に大きくてきれいな虹がかかっていたのです。 これを見たおばあさんは、ピョンコからの素敵な贈り物に感謝します。 どうやら、『ケロケロきゅうびん』も『チューチューやまと』も100個目の荷物の宅配に成功したみたいです。 めでたし、めでたし。 こんな感じの内容でした。 息子は『ケロケロきゅうびん』の社員の一人でした。 カエルのお面を真横にかぶっているのが気になりました。 息子はセリフのないときはずっと横向きでいるのですが、カエルのお面はとぼけた顔をしてこちらを見ているので、「これで良いのか!?」と何度も錯覚に陥りました。 セリフを言うときに、息子が正面を向き、カエルが横向きになるので、「やっぱり間違っているんだな」と正気に戻る感じです。 本人は一所懸命で、楽しそうだったので良かったです。 後で娘に録画を見せたら、爆笑していました。 学芸会が無事終わって、めでたしめでたしです。 |
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いいお話ですね。そして、横向きのお面、かわいいですね〜
あとでビデオを見るたび笑えそう。
2016/10/28(金) 午後 1:33
ちーさん、
学芸会の出し物は、学校や先生によってカラーが違いますね。
息子の学校のセンスは、昔ながらの小学校という感じで、私は良いと思いました。
教訓じみたものや大人受けの良いものより、子供にあったものを選んでくれるのがうれしいです。
子供が楽しいのが一番ですね。
2016/10/28(金) 午後 4:15 [ エリカ ]