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今週の初めの保護者会でクラスの保護者に道路の話をしたところ、気になる点を挙げてくださる方が何人かいらっしゃいました。
場所がわからないと「○○ってどこ!?」なんて尋ねてくださるお母さまもいらして、きちんと聞いてくださっているのだと思うと嬉しかったです。 ある程度ネタも揃って足場が固まってきたので、昨日、副校長に話をつけてきました。 すんなり通ってしまいました。 「助かります。ありがとうございます。」 と、感情がこもっているんだかこもっていないんだか分からない返事をされました。 事務仕事が多いからやっていられないことも多いのでしょうね。 実は、副校長に話す前に目黒区の教育政策課に電話して、どのように学校にお願いするか相談してありました。 校長か副校長を通せば、通学路の整備のお願いは誰でも出せるものなのだそうです。 PTAである必要もなければ、保護者である必要もないらしいのです。 ただし、町会などを巻き込むと話が大きくなりすぎて収集がつかなくなる恐れがあるから気を付けろと言われました。 なるほどね〜。 平成31年に完成予定の都市計画道路は、東京都に直接お願いする必要があることもわかりました。 その前に、警察や目黒区の土木や道路の関係者に意見をあげておこうということで、今年は話だけすることにします。 息子の学区の人たちは、古き良き昭和の人たちというイメージです。 身内には信じられないくらい親切です。 ところが、そうでない人に対しては目を向けません。 学校という小さな世界でもそうです。 同じ幼稚園や保育園出身の人が集まると、やたらと群れて、ほかの人の話が耳に入りません。 知らん顔をする気はないようです。 本当に耳に入らないようなのです。 他学年同士の交流でも同じで、自分の学年のことだけは好意的にやるけれど、他学年には無関心です。 だから、昨年の1年生の学年委員の仕事では散々な思いをしました。 経験者がいるにも関わらず知らん顔だし、仕事の割り振りも高学年の親が楽なのをさっと持って行ってしまうのです。 それも、なんの悪気もないんです。 何もわからない低学年の親が、小さな子供を連れてではつらいような仕事を押し付けられても、目に入っていないから何とも思わないようでした。 さらに悪いことには、同学年の3人の学年委員の中でうちだけ違う幼稚園の出身だったものだから、私に情報がこないのです。 まいりました。 それも悪気はありません。 1年我慢しましたが、最後は黙っていられませんでした。 おかげで又しても割を食った感じです。 悪く言えば「島国根性」というやつですね、あの行動パターンは・・・・。 30年前くらいの感覚で生活しているから、周囲の変化についていけず、開発にも乗り遅れて、危ない道路を通して学校に通わせるようなことになっているのだと思います。 大昔の人と今の話をしても通じるわけはなかったんだな、といまさらながらに思いました。 ゆるい世界なので、ぼんやりしているには最適の環境です。 競争も何もありませんから、ぶつかるところも大してないのです。 そのかわり、呆けてしまいます。 息子のヘタレが進行しそうなので、外に出して戦わせることも必要なのかな、と思いました。 平和は良いことですが、過ぎると時間が止まるんですね。 勉強になりました。 |
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おやおや。
私も似たように感じていましたよ。
田舎だけかと思ったら、都会でもそんなことが・・・。
親自身が子供と同じ学校でずっと同じ所に住んでいるもんだから、井の中の蛙状態で一般常識がわからない。
ずいぶん迷惑かけられましたよ。
今は地元中学に行っていないので、変なボランティア活動に参加しなくてよくて、ほんと気楽です。
娘の学校は役員もほとんどないようなものとか…。
エリカさんの長男君が小学校を卒業するまで、あと少しの我慢ですね。
頑張って〜〜!
2017/4/23(日) 午前 0:47
ぶんちょさん
都会にもあるんですよ〜。
平和で居心地が良いのですが、結局は不人気校です。
時代のニーズにあっていないからでしょう。
目黒区の教育がダメなのではなく、この地域の在り方が問題です。
もっとも、開発が進むと人が入れ替わりますから、このままではいられない日が来ると思います。
それが5年後なのか10年後なのかは知りませんが。
PTA自体はそれなりに意味のある団体だと思います。
あれだけの有権者が一同に会して何かするわけですからね。
行政や政治に訴えかけることも可能です。
ところが、これができないと、ただの迷惑集団への強制加入です。
今はまさにそういう状態に感じられます。
ホント、息子が卒業するまでのがまんです。
コメントありがとうございました。
2017/4/23(日) 午後 2:24 [ エリカ ]