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娘を放っておける状況ではないので、私の受験は再来年になりそうです。
前に受験勉強を断念したのも上の子供の問題だったんですよね・・・・。
試験勉強をするというのは、子持ち主婦にとっては偉いことでもなんでもなく、ただの贅沢なんだな、とつくづく思います。
受験自体をやめるつもりはないので、勉強は続けたいと思っていますが、私の受験と子供たちのことでしたら、子供を優先させます。
こればかりは仕方がないという気がします。
無念と思うのもストレスなので、割り切ります。 |
勉強-司法書士
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皮肉なことに、時間がある時より、時間がないときの方がやる気になります。
特に仕事をしていると、より良い仕事がしたいという良い意味でのやる気と、馬鹿にされるのは悔しいという悪い方向からのやる気が出てきます。
今は圧倒的に後者が強いのですが、ぼんやりするよりは良いかと思っています(というか思うしかない)。
とにかく受からないことには話にならないので、どうにかしたいところです。
これまでも速読や記憶術など、それはもう色々な書籍を読んできました。
できるといわれる人たちが何をしているのかかという素朴な疑問と、彼らのやり方をまねれば同じようなことができるのではないかという図々しい願望から読むわけですが、挫折することがほとんどです。
ちょっと前に騒がれた7回読みの本なんかも読んでみましたが、そもそも読むというのは、どんなタイミングでどのように7回読むのかがまったくわかりません。
「サラサラ読み」という言葉の意味が具体的にわからないし、どのタイミングで2回目、3回目と繰り返しているかもわかりません。
7回読むだけって、そもそもざっとでも1回読むのが大変なんですよ。
そこをどう早く読むのかがわからないわけです。
苦労して一回見通しても、2回目、3回目のタイミングを間違えると、ほとんど忘れているような状態になってしまいます。
やってみて思ったのは、7回読みもフォトリーディングや速読術などとあまり変わらないんじゃないかと思いました。
「サラサラ読み」も「フォトリーディング」もその他の速読の一回目の読み方も、慣れるために、わからないままさっさと見通すという意味では一緒な気がします。
3回くらいざっと見通すと慣れが生じてきて、まともに読めるようになってくるということのようです。
頭に入ってしまえば、知っていることを読むのにあまり時間がかからないという理屈から、6回、7回は短時間で見通せるようになるということなのではないでしょうか。
速読や高速回転などと言われるものの場合は、7回と言わず、もっと繰り返すイメージです。
記憶を定着させるために、繰り返し読んで話すだけの人と書いてみる人がいるようですが、これは個人の好みや特質の問題かと思います。
時間がないから読むだけにしたいとは思いますが、私の場合は書いた方が頭に入ります。
テキストのまとめ方が、私の認識と違うと、それだけで頭に入りづらくなります。
みなまで書く必要はありませんが、自分の枠組みのようなものをメモにとっていくのは有効かと思います。
ノート術についても色々読みましたし、試しても見ましたが、正直どれも合いませんでした。
私は、方眼ノートに落書きのように書いていくのが一番良いようです。
メモを取るタイミングは、どの本を読んでも、何度も読んだ後に自分の頭にあることをまとめるという点で一致しているようでしたが、私もそれが良いと思います。
メモは時間のかかる作業ですが、頭にあることをメモに写し取ると、忘れづらくなるので、必要に応じて書く作業も足した方が良いと思いました。
私の場合は、ざっと目を通した後、目次や見出しに本文を肉付けをしていくように口で解説し、最後に方眼ノートに落書きというやり方があっている気がしました。
メモは必要に応じて作っています。
私の枠の作り方とテキストが合わないときは、メモをとってテキストとは違う形に作り直します。
多少時間をかけても、理解しやすい形に加工する作業はすべきだと思います。
理解しづらい他人の言い回しも、自分なりに言い換えたりします。
テキストの要約というより、自分の脳の作りに合わせた形に合わせる作業という感じです。
成功する人たちというのは、皆自分のやり方を確立した方々なのだと思います。
それが合えば真似すればよいし、合わなければほかのやり方を模索する必要があります。
私は40を過ぎた今でも自分のやり方にたどり着きません。
能力をつけるというのは、なかなか難しいですね。
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今回は、小泉予備校のテキストを使っているので、民法、不登法、会社法(商法)、商登法のテキストがすべてバラバラです。
民法と不登法は別々になっていても、会社法と商登法は一緒になっているパターンが結構あるような気がするのですが・・・・。
珍しいですよね、今時。
そうでもないのかな?
最終的には、民法+不登法、会社法+商登法という感じで学習するのが効率が良い気がするのですが、最初はバラバラの方がわかりやすいかもしれません。
ずいぶん前に学習した際、民法と不登法が一緒になっているテキスト(クレのやつ)で学習して、えらく苦労しました。
テキストは民法+不登法、会社法+商登法となっていて、択一六法などは全て法律ごとにバラバラなのも、どう扱ってよいかわからず、とても不便しました。
今回は、民法に目を通してから不登法の該当箇所を見るというやり方をしています。
重複する記述があって無駄な感じがしますが、もともとつながったものを見るより、自分で実体法から手続法につなげる作業をした方が、納得して先に進めます。
私は理解力があまりあるほうではないので、あまり要領よくまとめられてしまうとついていけないんですね・・・・。
効率が悪くても、。自分の手で地道に作業していくのが良いみたいです。
前回の試験勉強でてこずった根抵当権も、民法で軽く流して、不登法でじっくり見ていくという手順にすることで、精神的な不可が減りました。
不登法は、慣れないうちはなかなか理解ができないので、民法といっしょくたにされると、民法の知識までうまく入らなくなってしまいます。
民法の知識だけ先に入れて、手続きにつなげていくという手順にすることで、実感としてわかるようになってくる気がします。
つながってしまえば、テキストを効率よく見通せるようになるでしょうから、重複の無駄も適当に流せるようになると思っています。
民法、・不登法はこれで良いと思いますが、会社法・商登法はどうでしょう。
現時点で、会社法のテキストしか届いておらず、商登法は全く見ていないのですが、こちらは一緒になっていても良い気がします。
あまりテキストが多くなるのも、気分が滅入るので、これは一緒にしてほしかったかも・・・・。
テキストが別でも、私は一緒に学習すると思いますが、冊数と講義数が増えるのは嫌ですね。
まあ、講義はあまり聞いていないんですが・・・・。
講義を聞いていたら、終わりそうにないので・・・・。
読むのがつらい処だけ、講義に頼っています。
講義をきいていても眠くなってしまうだけだし、どうせもう一度自分で読まなければならないなら、講義をすっ飛ばしても良いかな、と思います。
民法と不登法からなかなか抜け出せない状態で、本当に終わるのか不安ばかりが募りますが、地道に頑張ります。
今回は、重要なのに苦手だった担保物件が意外とスムーズに読み進められていることだけはうれしく思います。
復習の仕方や過去問の使い方など、悩ましいことは多々あるのですが、今はテキストを中心にがんばっていきます。
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私が以前司法書士の受験勉強していたとき、六法といえば、模範六法が定番でした。
私は、行政書士受験のときは、有斐閣の判例六法を使っていたのですが、登記法が充実していないという理由で、司法書士試験のために模範六法に買い換えました。
ところが、最近は判例六法Proの方が人気があるようです。
なんと!
ずいぶん前に有斐閣がProを出したのは知っていましたが、こちらが主流になっていようとは・・・・。
もともと、有斐閣の判例六法を使い続けていたので、同じ出版社のもののほうが手になじみそうな気がします。
前回の受験当時、慣れない装丁だったため、模範六法は見づらく感じていました。
そんなわけで、今回はProを使うつもりです。
12月上旬に、H28年版が出る予定なようなので、それまで待つつもりです。
判例を見たいときに、手元に六法がないと不便なのですが、新しいのが出るまで我慢です。
今はとにかく、テキスト読みと、過去問をこなすことに専念します。
次の受験に間に合うのかどうか・・・・。
焦っても仕方ないので、できる限りがんばります。
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過去問をセレクションにしたことで、問題数はだいぶ圧縮されましたが、テキストの論点が過去問集にない場合があります。
過去問集にない論点は、テキストにマークしてわかるようにしておいた方がよさそうです。
ここで不安を感じて問題集を足したり、過去問集を変えるのは得策ではないので、過去問集にない論点を明確化し、テキストで重点的に学習できるようにします。
予備校の模試をどうするかは検討中ですが、小泉先生の直前ポイント総仕上げ講座の受講を予定しています。
過去問集から漏れている問題については、模試や予想問題でカバーできる部分もあるでしょう。
小泉先生の過去問口座がもっと安ければ、受講したんですが・・・・。
講義がなくても、過去問集だけ安く売っていただければ嬉しかったんですけれどね。
むしろ、過去問まで講義を受けている時間はないので、過去問集だけが欲しいと思いました。
テキストに、過去問集の番号の記載があるので、小泉先生の過去問集があれば、だいぶ学習が楽になるだろうな、と思えます。
なかなか上手くいきません。
無効も商売ですもんね。
なんでも安くはしないでしょう。
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