|
いよいよ、不動産評価の仕事が入ってきました。
CADなどの不動産評価をするためのソフトの使い方を説明されただけで、いきなりやらされています。
お高くつきましたが、TACの講座を取っておいてよかったです。
あれと、手持ちの土地家屋調査士の書籍、宅建、司法書士学習のテキストが活躍しています。
正直、パートの仕事のここまでするのはもったいないと思いましたが、この先、行政書士としてやっていくにしても、不動産の評価を覚えておいて損はないという気がします。
税理士のやることですから、測量士や土地家屋調査士等の出した情報から土地の価値を計算するだけなのですが、かかわったことがあるのとないのとでは違うと思います。
どうやら、不動産がらみの役所調査や土地の評価は私に回ってくるようなので、しっかり勉強しておこうと思います。
事務所の環境は悪くなる一方です。
よくある話ですが、移転した後どんどん待遇が悪くなっています。
後から入ってきた人は、1人で道を切り開く苦労もなく、待遇も古くからいる私たちより良くて、いったい何かと思います。
新人の会計の人たちはTACの講座をとらしてもらっているようで、身銭をきり、自分の時間を使って勉強している私は本当に損をしていると思います。
さらに、私より彼らの方が仕事ができないのが絶句ものです。
事務所のために勉強していると思うと腹が立つので、自分の将来のための投資と経験だと割り切ってがんばります。
実際、わからないままでいるのもストレスですから、せっかく経験が積めるなら知識もしっかり入れておきます。
先に英語と思ったけれど、仕事が降ってきてしまったので、チャンスと思って先に不動産評価を覚えます。
英語学習は毎日コツコツしますが、メインは不動産の評価の学習です。
いつどんなチャンスが巡るかわかりませんから、勉強だけはしておきます。
ここの事務所にいつまでいるかはわかりませんが、少しずつ違う仕事をすることも念頭において、短時間のパートは適当に受け流しておきます。
そこに骨を埋めるわけでもないので、決まった時間だけ仕事して、あとは自分の将来に備えます。
そう思えば、損ばかりではないと思えてきます。
|

- >
- 学校と教育
- >
- 資格試験、テスト
- >
- その他資格試験、テスト



