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試験が終わって一週間。
昨日は、娘の七五三でで、親子ともどもぐったり。
今日は、娘の展覧会を観にいっただけで、あとは皆して家でまったり過ごしました。
つわりは相変わらず、昼過ぎから夜にかけて症状が出る感じです。
いつになったら終わるのやら。
いい加減、そろそろ復活して、家を片付けなければいけません。
簡単な掃除をしたくらいでは収まらない感じです。
せめて、つわりがなくなってくれれば、もっと動けるんですけれどねぇ〜。
いい加減、そろそろ終わってくれるのではないかと思っているんですがねぇ〜。。。なかなか症状が治まりません。
そういえば、昨日、突破塾のHPに今年の出題傾向についての分析が出ていました。
いちいち「なるほど」と思わされる内容でした。
憲法、行政法は、基礎知識をベースにした推論型の問題が多かった事だとか、一般知識の出題者が変わったことによる出題傾向の変化など、私ではなかなか言葉に出来ないような事が書かれていて、為になりました。
推論型の問題対策って、結構戸惑うんですが、結局のところ、テキストで基礎知識を確実にする事が前提になっている事を考えると、まずは、覚えるべき事をしっかり覚えるのが肝心だと思います。
覚えるべき事をしっかり覚えてしまえば、あとから推論に対する適応力も自然についてくる気がします。
知識が定着してくると、日常的な意識も変化してくるものです。
或る程度、知識が定着したところで、過去問の検討をしなおすとよい事もわかりました。
同じ教材でも、力量によって使い方は変わるものです
知識がないうちから、下手に演習量を増やすのが危ない事も知りました。
1.テキストの内容をしっかり頭にたたき込む事。
2.過去問の検討をしつこくする事。
3.必要があれば、条文を見る事。
この3点をきっちりこなせば、とんでもなく出来ないなんて事はないでしょう。
他に必要な事があるとすれば、本番に挑む強さを身につける事くらいでしょうか。
この経験は、今後受験する予定の司書試験学習に役立てたいと思います。
行書の結果はともあれ、今後は、今回の失敗した部分(集中力が途切れてミスした等)を修正する事も検討しなければなりません。
少し休んで、気持ちが落ち着いたら、少しずつでも勉強を再会しようと思います。
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