お母さんはがんばる!

合格体験記 http://www16.ocn.ne.jp/~u2lau2la/06_gyosho_1.htm

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テキストにチェック

問題集を解いてからテキスト読みをしていて気がつきました。
問題集に出てきた箇所をチェックしていなかった為、メリハリのある読み方が出来ない・・・。
舐めまくっていました。
そんな訳で、問題集にあった箇所をチェックしていくことにしました。
そうすると、問題集の穴が気になり始めました。
そんな訳で、問題集と一緒に章末の一問一答も確認し、それらも本文にチェックしていくことにしました。
なかなか良いです。
暫くはこの作業に専念です。

試験が終わって一週間。
昨日は、娘の七五三でで、親子ともどもぐったり。
今日は、娘の展覧会を観にいっただけで、あとは皆して家でまったり過ごしました。
つわりは相変わらず、昼過ぎから夜にかけて症状が出る感じです。
いつになったら終わるのやら。

いい加減、そろそろ復活して、家を片付けなければいけません。
簡単な掃除をしたくらいでは収まらない感じです。
せめて、つわりがなくなってくれれば、もっと動けるんですけれどねぇ〜。
いい加減、そろそろ終わってくれるのではないかと思っているんですがねぇ〜。。。なかなか症状が治まりません。

そういえば、昨日、突破塾のHPに今年の出題傾向についての分析が出ていました。
いちいち「なるほど」と思わされる内容でした。
憲法、行政法は、基礎知識をベースにした推論型の問題が多かった事だとか、一般知識の出題者が変わったことによる出題傾向の変化など、私ではなかなか言葉に出来ないような事が書かれていて、為になりました。
推論型の問題対策って、結構戸惑うんですが、結局のところ、テキストで基礎知識を確実にする事が前提になっている事を考えると、まずは、覚えるべき事をしっかり覚えるのが肝心だと思います。
覚えるべき事をしっかり覚えてしまえば、あとから推論に対する適応力も自然についてくる気がします。
知識が定着してくると、日常的な意識も変化してくるものです。
或る程度、知識が定着したところで、過去問の検討をしなおすとよい事もわかりました。
同じ教材でも、力量によって使い方は変わるものです
知識がないうちから、下手に演習量を増やすのが危ない事も知りました。
1.テキストの内容をしっかり頭にたたき込む事。
2.過去問の検討をしつこくする事。
3.必要があれば、条文を見る事。
この3点をきっちりこなせば、とんでもなく出来ないなんて事はないでしょう。
他に必要な事があるとすれば、本番に挑む強さを身につける事くらいでしょうか。
この経験は、今後受験する予定の司書試験学習に役立てたいと思います。

行書の結果はともあれ、今後は、今回の失敗した部分(集中力が途切れてミスした等)を修正する事も検討しなければなりません。
少し休んで、気持ちが落ち着いたら、少しずつでも勉強を再会しようと思います。

そろそろ、行政書士試験についての感想もしめくくりたいですね。
今日は、試験に設けられてる時間制限について、思うところをちょっと書きたいと思います。

じっくり考えれば分かるけれど、時間内に解こうと思うと、間違ってしまうというのは、試験にはつきものですよね。
試験に時間制限があるのは、振り落とす為という意味合いもあると思いますが、それによって試そうとしている力というのもあるのではないでしょうか。

どんな仕事にも、締め切り、納期、工期といった期間制限があります。
決められた期間内に仕上げられなければ、信用を失う事になります。
きっと、その後の仕事はないでしょう。
これは、行政書士などの事務仕事も例外ではありません。
効率良く、且つ、正確に書類を作成していく力が必要とされるはずです。

数日前に、試験には戦略も必要だと書きました。
得意分野から責めていくとか、確実に解ける問題を見分けて先に解くとか、頭を使う科目は、集中し始めのまだ疲れていない時間帯に解いてしまうとか、そういう戦略というのは、事務処理能力があるか否かの問題です。
分からない問題を必要以上に時間をかけてずーっと考えて、仕舞いには、すべき事が全部仕上げられなくなってしまう、これは、仕事でも試験でも同じです。

行政書士試験に於いては、3時間内にあの試験問題を解かせて、アシキリに引っかからず、且つ、全体で6割の精度で仕上げられるだけの事務処理能力の或る受験生を選りすぐろうとしている、と考えられます。
昨年の試験で、私は2問差で不合格になってしまったのですが、後で幾つか凡ミスを見つけてしまい、これを間違えなければ受かったのに・・・、と非常に悔しい思いをしました。
間違えた問題も本当はわかっていたのだから、この時合格するだけの実力があったかというと、それは違うと思うのです。
時間内に解きあげた答案の全体の精度が6割をきっている時点で、やはり駄目と言う事なのだと思います。
時間内に、或る程度の精度で事務処理できないという事ですから、十分な実力とはいえない訳です。

試験では、色々な事が試されていて、それらを全て克服しないと、合格に至れないのです。
当日、体調を崩すとか、緊張すると能力を発揮できないとか、様々なトラブルが想定されますので、勉強だけしていれば良し、というものでもないのです。
それだけに、自己統制力というのも必要になるでしょう。
つわりで「おえっ」となりながら試験を受けた私がこんな事を言うのも変かもしれませんが、そういうものだと思います。

結果が出るまでは、色々と不安に思う事はありますが、どのような結果でも真摯に受け止めるようにしないといけないなぁ、と思っています。

すみません、前の記事で力尽きました。
情報関連は、簡単に。

ここにあまり時間をかけるのは、無駄だと思います。
以前、或る予想問題集に「初級シスアドの用語集を見る」などという対策を薦めているものがありましたが、そんな事をするくらいなら、法令に時間を費やすべきだと思います。
行政書士に、詳しいネットの仕組みだのハードだのプログラムだのの知識は不要でしょう。
これについては、前の記事に書いたとおり、電子申請の仕組みに関してテキストを確認し、「個人情報保護法」「行政機関の保有する情報の公開に関する法律」「行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律」あたりを読んでおけば良いのではないでしょうか。
あとは、時事用語集に載っている程度の用語を足しておけば、そこそこ得点できると思われます。
私もそれしかやっていません。

ここまで書いた事以外の部分については、常識で柔軟に考察すれば切り抜けられる事もあります。
知らないからといって焦らず、肢を見て、自分なりの考察で答えを導き出す事ができると、さらに得点できる可能性があるようです。

法令に比べると、何をして良いか分かりづらく、量的な負荷も大きいので、受験生の立場からするとなくなって欲しいと思いますが、出題者からすると、これほどアシキリに向いている科目もないのでしょう。
資格試験は、多くの受験者を落とすように出来ているのですから、仕方ないのかもしれません。
それでも、制度改正前よりは、出題者の意図がはっきりしているように見えるので、対策はしやすくなったと言えるのではないでしょうか。
折角法令で高得点をあげられるだけの実力があるのに、一般知識何ぞでアシキリになるのは、ものすごくつまらない事です。
「法令はこんなにとれているのに、一般知識なんて必要ないだろう」などと言っているより、法令学習に費やす時間の数パーセントでも、一般知識に振り替えてあげた方が良いと思います。
法令で高得点をあげられるような方は、一般知識もちょっと勉強すれば、きっとすぐに得点できるようになると思います。
嫌だと言っても、受験生は従うしかありませんから、せめてアシキリにならないように、一般知識ともお付き合いしてあげなければいけません。
合格すれば、この科目とはおさらばできるのですから、ちょっとの辛抱です。
私も、1月に合格して、この科目とおさらばできれば、さぞ気持ちが軽くなる事だろうと思っています。(それくらい嫌だった)

とにもかくにも、一般知識は、受験生にとって頭の痛い科目です。

次に、政治、経済、社会についてです。

恐らく、受験生にとって一番悩ましいのがこの科目ではないでしょうか。
最も捕らえどころがない印象を持ちます。
そうかといって、全く分からないものでもない科目です。
なぜなら、中学や高校で多少習った事のあるものだからです。

そんな訳で、とりあえず、高校の教科書を見てみるわけです。
私の持っている一般知識のテキストと付け合せても、大分重複している部分があります。
『じゃあ、高校で習う範囲を網羅しておけば大丈夫なのね』と思ってやってみると、なんだか違和感があるのです。
経済については、高校の教科書レベルの知識で対応できるような感じがするのですが、政治については、何かちょっと違う感じがするのです。
何かおかしい。
確かに、高校で習うような事も出題されている。が、見たこともないような事も沢山出題されているような・・・すっごい不安・・・
これらの知らない事柄は、いったいどこから出てきたんだ・・・?
無視しちゃっていいのかな?文章理解と個人情報保護法あたりの条文問題をしっかりとれば、アシキリにはならないだろうから、無視していいって事なのか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
不安すぎて、潔く捨てられません。
どうすればいいんだ?
何を見ればいいんだ?

制度改正後初の受験をしたときの私は、まさにこんな感じでした。
結局のところ、こんな状態でもアシキリには引っかかりませんでしたが、落ちてしまった以上、このままの状態で次の受験をするのは、あまりにも心もとない感じでした。
それで、考えたのが、なぜ出題されるのかという事です。
確かに、出題者の興味本位で出している問題もあるとは思います。
でも、全てがそれでは成り立たないはずです。
出題者が変わる前とは、明らかに傾向が違いますから、出題者には何かしらの意図をもってやっていると思いました。
こうなると、出題者がどんな人物であるのかが気になります。
それで、見てみると、「行政学」を専門にしている先生です。
行政書士試験である以上、行政書士として知っていて欲しい何かを試していると考えられます。
ここで、学習を始めた当初に漠然と感じた事を思い出しました。
高校の政治の教科書には、「憲法」についても書かれています。
「憲法」が試験科目になっている以上、「憲法」やその先にある行政の有り方のに関する周辺知識を試そうとしているのではないか、とは当初から思っていました。
問題は、周辺知識の幅を小さく見積もっていた事です。
当時の私は、「今」という観点を無視して考えていました。
「時事」についても見ておかなければならない事は認識していましたが、これを「憲法」に絡めて考えたり、行政に対するアプローチまでは、深く考えていませんでした。

その後、法律専門の大手予備校の使っている教材などを参考にして、「行政法」に関する書籍や、法科大学院の小論文などで問われそうな時事問題を扱った書籍をざっと見てみる事にしました。
すると、法律を学ぶ者ならではの視点というのがあるように感じられました。
今、何かしらの社会問題があるとします。
その問題に関係のある憲法規定や行政の構造について考えてみるのです。
さらに、それをベースに、どのように解決していけば良いのか、どんな障害があるのか、自分なりに考えを突き詰めていく、そういう姿勢が大事なのかもしれないと思いました。

その後は、ニュースを見る視点が変わりました。
試験対策としても、その年に、特に話題になったニュースをピックアップして、突破塾のテキストで関連事項(これまでの経緯等)を確認し、行政システムの問題点や憲法の規制との絡みを考慮するようにしました。
つわりで苦しく、一般知識に時間をとる余裕はなかったので、突破塾のテキストと情報関連の条文の読み通しと、このような時事問題に対する考察以外は何もしませんでした。
言うまでもありませんが、出るか出ないかわからないような統計問題は、早々に捨てました。
でも、結果的に、これで今年の試験はしっかり切り抜けられました。
特に今年は、条文のある情報関連が難しかった事から、社会科分野で得点出来た方が有利だったと思います。

さらに、「憲法」が話題性の高い事柄に絡めての出題だったので、政治に関するニュースと憲法などを絡めて考察していく学習は、ここでも功を奏しました。

私の考え方が絶対と言うわけではありませんし、今後もう一度このやり方で一般知識で高得点をあげられるかといったら、自信はありません。
でも、せめてアシキリにならない程度には得点できるのではないかと思います。
結局のところ、行政書士用の一般知識のテキストで用は足ります。
テキストを読む姿勢にちょっとの工夫を加える事で、いっそうの効果が挙げられるというのは、どんな勉強でも一緒だと思います。
その工夫が、私の場合はこうだった、と言うだけの話です。
一般受験生の戯言ですから、こんな考え方の人もいるんだという程度に読み流して下れば良いと思います。

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