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勉強-古い記事 行書・司書等

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早速市販のテキストと問題集を買ってきて見てみました。
今の所、テキスト読みをする気はまったくありません。
いきなり問題を解いて、解説を読んでいます。
市販テキストはどれも似たり寄ったりで、何を使っても大差はない感じがしました。
ノースアイランドとユーキャンが人気なようでした。
3級の時にノースアイランドを使ったのですが、今回はユーキャンにしました。
パッと見で見やすかったのと、問題を解いて疑問が生じた時に調べるのが主な用途になりそうなので、多少内容が充実していそうなユーキャンにしました。

早速、下の子に落書きされてしまい、解説が赤のボールペンに染まりました。
なぜか、この赤のボールペンが好きなんですよね・・・。
一瞬ブルーになりましたが、「1月までの付き合いだからいいや」と気を取り直しました。(ここで一発で受かるつもりでいる図々しい私)

まだ始めたばかりだから感想もありません。
兎に角、とっとと合格してしまいたいものです。

久々の勉強日記

このブログをどうしようか、かなり迷った事もありましたが、お勉強ブログとして残す事にしました。
行書の時ほどの勢いはありませんし、今後あの時のような気合で書ける様になるとも思えませんが、多少なりとも外部との接触があったほうが励みになりそうなので記していく事にします。

上の子の夏休みがあった為、全く勉強していませんでした。
昨日、久々に簿記の問題を解いていたら、主人に
「久しぶりに勉強しているのを見た」
と言われてしまいました。
これからは頑張るぞ!と言いたい所なのですが、ここまで勉強してあることに気がついてしまいました。
簿記は、1歳2歳程度の子供のお守りをしながら勉強するのに不向きな資格みたいです。
子供が0歳児で寝ているだけなら大して問題ないのですが、歩き回ったり、親兄弟のやっている事が気になりだす年頃の子供を相手にしながらとなると、書かなければならない学習には無理が生じてきます。
案の定、テキストは下の子の落書きで見るも無残な姿ですが、そんな事は一々気にしません。
赤のボールペンでテキストのあるページがグチャグチャにされていましたが、本文は読めるのでさほど気にしませんでした。
しかし、私が何か書こうとすると、子供が卓袱台と私の体の間にわって入ってきたり、ペンを口に入れたりしながらチョロチョロされたりするとさすがに勉強になりません。
睡眠時間も、0歳の時よりかなり短くなりましたし、この時にしなければならない家事も多いので、勉強に使える時間は極僅か得られればラッキーといったところです。
簿記の1級ともなると、情報を整理する事が学習のメインとなってくるので、書けないというのは致命的です。
宅建や行書は、暗記が主でしたし、隙間時間にちょこっと知識を入れるという事も可能だったので出来ましたが、簿記は、数学的要素があるので、多少まとまった時間をとって情報を整理したり手順を確認する作業が必要です。
資格の難易度としてはどうにかなるものかと思いましたが、下の子が幼稚園に行くまで待った方が良いと思いました。
来年は幼稚園のプレに通えれば通う予定ですし、再来年は3年保育で入園する事にしていますので、来年か再来年には学習を再開できるでしょう。
それまで何をするか、もしくは何もしないか考えたのですが、FP2級を先に勉強してみるのも良いかと思いました。
学習内容は興味が持てるようなものではないのですが(多分嫌になるでしょう)、独学でいけそうですし、実技の学習は書く作業を必要とするので不安もありますが、簿記よりは余程現状にマッチしていると思います。
とりあえず、市販のテキストで頑張ってみてダメなら諦めるという事にすれば、経済的な損失も最小限で済ませられるでしょう。
出産による制約というのは計り知れないなぁ〜、とつくづく感じてしまいました。

FP2級なら子持ちで頑張っている方も多くいらっしゃると思います。
もし、お仲間がいらっしゃいましたらお声をかけてくださいませ。

近況報告

簿記学習も思うように進んでいない今日この頃ですが、ボチボチやっています。
今落ち着いてみてみると、情報の整理が下手くそだったんだなぁ〜、とつくづく思います。
学生時代から理数系や会計関係の学習で躓いてきたのは、このせいでした。
司書試験の書式なんかも、情報の整理が重要ですね。
目の前にある問題(テストの問題ではなくて、一般的に問題として目の前に横たわるもの)を単純な形にして、見てすぐ分かるような簡単なものにする事こそが力なのだと思います。
上手い文章とは、簡潔な文章を言います。
この意味で、私は自分の文章の稚拙さを日々思い知らされます。

さて、勉強は、簿記だけにしようと思っていたのですが、この科目、隙間時間に勉強しづらいんですよね・・・。
ちょっと空いた時間をぼんやりする事の出来ない貧乏性の私は、手持ち無沙汰にどうして良いか分からなくなってしまいました。
そこで、ついつい「基本英文700選」を読み出してしまいました。(懐かしいでしょ?)
やりだすと止まらなくなり、音声を歩きながら聞いたりもしています。
短文の集まりだから、隙間時間にはもってこい!
会社でも、英語を外国語として勉強している人で、既にこれだけ出きれば十分だろうと思うような人の何人かがなぜかこの本を読み直しているのを見て、そんなに良いものかと不思議に思っていたのですが、今はなんとなくその理由がわかります。
多くの外国語がそうであるように、英語も語順に支配される言語です。
つまり、先に構文をきっちりおさえてしまうのは効率が良いのです。
英文が古いだの会話文でこんな表現使わないだのと悪口を言われがちですが、この本の用途は別のところにあると思うので、そこを突っ込んでも仕方ないのではないかと思います。
構文をこんな薄い本に網羅してある利点の方が大きいという事で、この本が長く読み継がれているのではないでしょうか。
実践的な学習は、こういう学習を経てからやった方が合理的な気がします。
ちょっと空いた時間を無駄にしたくないと思ってやりだしたことでしたが、意外に良い感じなので続けることにしました。
700選を倍速で聞いてもすんなり頭に入ってくるようになったら、ストーリーのあるものを使って耳学習してみようかと思います。

下の子の手が離れるまで、こんな呑気学習者として過ごそうかな。

漢字検定

漢字検定の合格発表がありました。
WEBで合否を見られるだけなのですが、とりあえず確認しました。
まず、娘・・・「8級合格おめでとうございます」だそうです。
そして私・・・「2級合格おめでとうございまう」でした。
よもや落ちているなどとは思っていなかったのですが、娘の事が気になっていたので見てしまいました。
帰宅したら、私は何も知らないフリをして、自分で確認させてあげる事にします。

点数は月末にならないとわかりませんが、娘が受かっていたので一安心です。
どれ位取れていたのでしょう?
学校の漢字ドリルの解答を見ると、落としている所があるので、これで良しとして良いのか疑問はありますが、夏休みになったら7級の学習に入ってしまうことにします。
私の方は、自己採点の通りなら落としているのは1問です。
大人になって、楷書を正確に書くという事をとんとやっていなかったので、書き方が悪いとしてバツにされている可能性もありますが、成績優秀者に離れるのではないかと思います。
心の中で満点を狙っていたので、ちょっと残念でしたが、こだわるほどの試験ではありません。
これで面目は保てたし、下の子が大丈夫なようなら、又娘と一緒に準1級を受けても良いけれど、年内は無理かな〜。
さすがに2歳になれば、会場に連れて行って主人に見ていてもらっても大丈夫でしょうけれど、1歳の間は心配です。
母に迷惑をかけてまでやるのはいけませんので、娘にはよく話してきかせます。

備忘:復習について

隙間時間に効率よく暗記しなければならないとなると、復習の挟み方が鍵になるでしょう。
ここ2日、テキストを一科分読んだ後で問題集の対応箇所を解くという手順で作業していたが、効率が良くありません。
テキストを一読しただけでは記憶が曖昧で、その状況で穴埋め問題をやっても時間ばかりかかって記憶にも残らないから無駄です。
そんな訳で、テキスト読みは、問題集を付け合せながらやる事にしました。
このやり方なら、ポイントを明確に把握しながらテキストを読み進めることが出来るので、漠然と読むより頭に入ると思われます。
読書の基本の1つは、目的を明確にしてから読む事です。

一巡目の復習は、2日に1度差し挟みます。
ここで、簡単にメモを作成し、メモから問題集が解けるか確認していくようにします。
始めからメモを作らないのは、この段階ではポイントが把握できていない事から、無駄に時間がかかる割りに不出来なものができるでしょうし、記憶の定着にもならない無駄な作業になる可能性があるので、メモは復習の団塊で作る事にします。
メモは、手のひらサイズで、様式にはこだわりません。
企業会計原則のように、文章を繰り返し見たい場合は文章で書き込み、図表やマインドマップの方が効率が良さそうなら最も効率の良さそうな方法で書き込みをします。
必要以上に綺麗に書く必要はないけれど、見づらいものを作ると、結局見直しをする気が失せるので、パッ見で何が書かれているで分かるように書くようにします。
パッと見で分かる事を重視するので、1ページ辺りの情報量はなるべく抑えるようにします。
大きな紙に一元化したほうが分かりやすい場合もあるでしょうが、記憶が曖昧な段階でそれをやるとわからなくなってしまうので、小さな情報の塊を幾つか作って、それらをつなげていく方がストレスが少ないと判断しました。
隙間時間の学習にも、小さな情報の塊を沢山作ってある方が使い安いと思われます。
メモに多少時間をとられますが、復習の段階でこれをやることで記憶を定着させる効果が得られますし、後々の学習効率を上げるためには必要なので、敢えて時間を割く事にします。

計算問題については、手続きと情報の整理が重要になると思われますが、まだその段階ではないので、時期が来たら書き込みしようと思います。

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